今年の福島牝馬ステークスは、武豊騎手の5年ぶりの騎乗が話題になっていますね。

 

武豊騎手が騎乗する馬はクインズミラーグロ。

 

クインズミラーグロは、愛知杯、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスと連続して1枠1番に配置され、連続して3着に入った馬です。

 

武豊騎手が5年ぶりに騎乗することで話題になっているということは、馬券圏外に外れるということは、想定しづらいことになります。

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福島牝馬ステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

福島牝馬ステークス2017の登録は19頭いましたが、ショウナンアデラが引退し、ウインオリアートとノットフォーマルが除外となっています。

1枠 1番 ギモーヴ 54.0キロ 鮫島 克駿
2番 ハピネスダンサー 54.0キロ 北村 友一
2枠 3番 デンコウアンジュ 54.0キロ 秋山 真一郎
4番 ウエスタンレベッカ 54.0キロ 義 英真
3枠 5番 ウインファビラス 54.0キロ 松岡 正海
6番 ウキヨノカゼ 54.0キロ 吉田 隼人
4枠 7番 トウカイシェーン 54.0キロ 田中 健
8番 フロンテアクイーン 54.0キロ 北村 宏司
5枠 9番 クインズミラーグロ 54.0キロ 武 豊
10番 エテルナミノル 54.0キロ 菱田 裕二
6枠 11番 ブリガアルタ 54.0キロ 勝浦 正樹
12番 ペイシャフェリス 54.0キロ 川須 栄彦
7枠 13番 クロコスミア 54.0キロ 戸崎 圭太
14番 ロッカフラベイビー 54.0キロ 津村 明秀
 8枠 15番 リーサルウェポン 54.0キロ 丹内 祐次
16番 タマノブリュネット 54.0キロ 丸山 元気

現在のところ、1人気は武豊騎手が騎乗するクインズミラーグロ、2人気はウキヨノカゼ、3人気はクロコスミアとなっています。

 

武豊騎手が騎乗するクインズミラーグロは、愛知杯、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスで連続3着していますが、両レースでは1枠1番に配置されていました。

 

福島牝馬ステークス2017では5枠9番に配置されていますね。

 

ちょっと配置が変わりました。

 

気になるのは、2枠4番から3枠6番までの馬名頭文字が「ウ」になっていることですね。

 

2頭はありがちですが、3頭になると気になります。

武豊騎手が騎乗した2012年の福島牝馬ステークス

武豊騎手が福島牝馬ステークスで騎乗したのは2012年しかありません。

 

2012年の福島牝馬ステークスを見てみます。

 

2012年福島牝馬ステークス(16頭立て)

1着 オールザットジャズ 4歳牝馬 2枠3番(逆14番) 54キロ

藤岡佑介騎手 1人気 角居厩舎

前走 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス2着

同枠 エスカナール 4歳牝馬 53キロ 中舘英二騎手

9人気 角居厩舎

前走 1600万下条件戦・難波ステークス8着

2着 コスモネモシン 5歳牝馬 1枠2番(逆15番) 54キロ

丹内祐次騎手 4人気

前走 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス6着(3着対角)

同枠 ラブフール 5歳牝馬 53キロ 丸田恭介騎手 8人気

前走 1000万下条件戦・野島崎特別1着

3着 アカンサス 4歳牝馬 5枠10番(逆7番) 54キロ

武豊騎手 2人気

前走 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス8着(同着)

 

2012年と同じく、福島牝馬ステークス2017で武豊騎手が5枠に入っています。

 

1着のオールザットジャズの前走であるローレル競馬場賞中山牝馬ステークスは、前年に阪神で開催され中山に戻ったレースです。

 

また、オールザットジャズの5走前のレースは巻特別(1800m)という500万下条件戦でしたが、この年限りのレースでした。

 

2着同枠のラブフールの前走の野島崎特別(1800m)は前年には行われていない復活したレースでした。

 

福島牝馬ステークス2017の出走予定馬で、1年以内で日程変更及び新規のレースに出走した馬を探してみます。

 

新規のレースとして開催されたジングルベル賞1着のギモーヴ、5回阪神8日から5回阪神9日に日程変更されたカウントダウンステークス2着のクインズミラーグロ、5回東京6日から5回東京5日(日曜開催から土曜開催)に日程変更されたユートピアステークス1着のエテルナミノル、2009年に開催したあと行われず、2016年に復活した魚沼特別1着の ロッカフラベイビー、2回新潟9日から2回新潟6日(土曜から日曜開催)に日程変更された麒麟山特別1着のタマノブリュネットと5頭いますね。

 

この中では、距離が1800mの魚沼特別1着の ロッカフラベイビーがよく見えます。

JRAのフェイスブックからのサイン

JRAのフェイスブックからは、おがわじゅりさんのイラストとメッセージの記事がありました。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

出典 JRAフェイスブック

 

蹴りクセのある馬を知りたっかたのですが分からないので、6番に注意しておきます。

JRAのイベントからのサイン

出典 JRA

 

福島牝馬ステークス2017の出走予定馬とサインで書きましたが、福島牝馬ステークス2017のプレゼンターが佐野ひなこさんであることから、義英真騎手が騎乗している2枠に注目したいと思います。

 

また、天皇賞(春)のゲストの筧利夫さんの誕生日と同じ勝浦正樹騎手のブリガアルタも気になりますね。

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まとめ

おそらく、2012年福島牝馬ステークスがヒントになると思います。

 

福島牝馬ステークス2017は別定戦ですので、別定戦の連対歴を意識したいレースです。

 

2012年2着のコスモネモシンも、前年8月に行われたクイーンステークス、11月に行われたカシオペアステークスといった別定戦の連対歴を持っていました。

 

 

1年以内に行われた別定戦の連対歴を所持している馬はペイシャフェリスだけです。

 

この馬自身か同枠馬が連対するように思います。

 

ペイシャフェリスは2015年に行われた福島牝馬ステークスでも、2着同枠に配置されていた馬なので、同枠のブリガアルタを軸とします。

 

相手は、復活した魚沼特別1着の ロッカフラベイビー、JRAのフェイスブックから6番のウキヨノカゼ、武豊騎手のクインズミラーグロ、義英真騎手のウエスタンレベッカあたりを考えています。

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