ヴィクトリアマイルのステップレースは、 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスと福島牝馬ステークスの2レース。

 

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは、秋華賞2着馬のミッキーチャームが勝ち、2着にはミッキーチャームと同じ4歳馬のアマルフィコースト(12人気)が入っています。

 

福島牝馬ステークスも、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスと同じく、4歳馬が1・2着を独占してしまうのでしょうか?

 

今回は、福島牝馬ステークス2019の予想を行いたいと思います。

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福島牝馬ステークス2019の出馬表

福島牝馬ステークス2019には10頭が登録し、10頭全頭が出走してきました。

 

現在のところ、1人気はフローレスマジック、2人気はデンコウアンジュ、3人気はダノングレースとなっています。

 

7枠は、ステイゴールド産駒が並んでいますね。

1枠 1番 ビスカリア 牝7 54.0kg 西村 淳也 山内 研二
2枠 2番 カレンシリエージョ 牝4 54.0kg 秋山 真一郎 鈴木 孝志
3枠 3番 ランドネ 牝4 54.0kg 戸崎 圭太 角居 勝彦
4枠 4番 カワキタエンカ 牝5 54.0kg 鮫島 克駿 浜田 多実雄
5枠 5番 デンコウアンジュ 牝6 54.0kg 柴田 善臣 荒川 義之
6枠 6番 フローレスマジック 牝5 54.0kg 石橋 脩 木村 哲也
7枠 7番 ペルソナリテ 牝6 54.0kg 丹内 祐次 相沢 郁
8番 ウインファビラス 牝6 54.0kg 松岡 正海 畠山 吉宏
8枠 9番 ミッシングリンク 牝5 54.0kg 丸山 元気 斎藤 誠
10番 ダノングレース 牝4 54.0kg 蛯名 正義 国枝 栄

ブラボーデイジーからのサイン

2009年福島牝馬ステークスの優勝馬で、2010年福島牝馬ステークスでも2着となっているブラボーデイジーですが、気になるのは、2010年福島牝馬ステークスの方!

 

ブラボーデイジーは、2010年福島牝馬ステークスの前々走で、川崎ダート2100mのエンプレス杯(別定)で2着し、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスで6着(1着対角)になっています。

 

福島牝馬ステークス2019の出走馬で、ビスカリアはTCK女王盃(大井ダート1800m・別定)を勝利し、エンプレス杯(川崎ダート2100m・別定)を3着(2着対角)してきた馬。

 

2010年福島牝馬ステークス2着馬のブラボーデイジーとタイプが似ています。

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスからのサイン

先日行われたサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは、秋華賞2着馬のミッキーチャームが勝っています。

 

ミッキーチャームの同枠には、 報知杯フィリーズレビュー(阪神1400m)の1着馬で、ターコイズステークス(中山1600m・ハンデ)の2着馬のリバティハイツ。

 

一方、 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスで2着となったアマルフィコーストは、2歳戦しか勝利歴がなく、京都牝馬ステークスで2着同枠の3着となっていました。

 

そして、アマルフィコーストの同枠には、こちらも2歳戦しか勝利歴のないベルーガが配置されていました。

 

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスから考えると、牝馬の古馬重賞で連対あるいは連対馬の同枠に配置されていた馬に注意すべきと思います。

 

しかし、阪神1600mのサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスで、1着となったミッキーチャームは、中山1800mのローレル競馬場賞中山牝馬ステークスでは筋配置にはなっていませんでした。

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福島牝馬ステークス2019の予想の結論

ビスカリアに騎乗する西村淳也騎手は、重賞初挑戦のようですね。

 

いくらなんでも、重賞初挑戦で重賞を勝てるほど甘くないでしょう。

 

ビスカリアの対角はダノングレース、平行はフローレスマジックですが、フローレスマジックはローレル競馬場賞中山牝馬ステークスで筋配置になっていないことから、ダノングレースを上位に見ます。

 

相手は、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスで2着同枠配置だったデンコウアンジュ、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスで2着対角配置だったランドネ、そして、ペルソナリテにしてみます。

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