朝日杯フューチュリティステークス2017の出馬表とG1ヘッドラインが発表されましたね。

 

朝日杯フューチュリティステークス2017のG1ヘッドラインは、「大器の片鱗、次代を創造。」

 

今年は短いG1ヘッドラインが多いですね。

 

今回はG1ヘッドラインを中心に朝日杯フューチュリティステークス2017のサインを探してみたいと思います。

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朝日杯フューチュリティステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

朝日杯フューチュリティステークス2017には18頭の登録があり、ナムラアッパレとニシノベースマンが回避し16頭立てとなりました。

 

1枠に中内田充正厩舎の2頭が並んでいますね。

 

また、2枠はH.H.シェイク・モハメド氏の馬が並んでいます。

1枠 1番 ダノンプレミアム 牡2 55.0kg 川田 将雅 中内田 充正
2番 フロンティア 牡2 55.0kg 岩田 康誠 中内田 充正
2枠 3番 タワーオブロンドン 牡2 55.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
4番 ライトオンキュー 牡2 55.0kg 四位 洋文 昆 貢
3枠 5番 ケイアイノーテック 牡2 55.0kg 幸 英明 平田 修
6番 アサクサゲンキ 牡2 55.0kg 武 豊 音無 秀孝
4枠 7番 ヒシコスマー 牡2 55.0kg 松山 弘平 清水 久詞
8番 ファストアプローチ 牡2 55.0kg V.シュミノー 藤沢 和雄
5枠 9番 ムスコローソ 牡2 55.0kg 池添 謙一 手塚 貴久
10番 ステルヴィオ 牡2 55.0kg C.デムーロ 木村 哲也
6枠 11番 カシアス 牡2 55.0kg 浜中 俊 清水 久詞
12番 ダノンスマッシュ 牡2 55.0kg 福永 祐一 安田 隆行
7枠 13番 アイアンクロー 牡2 55.0kg 酒井 学 斉藤 崇史
14番 ダブルシャープ 牡2 55.0kg 和田 竜二 渡辺 薫彦
8枠 15番 ケイティクレバー 牡2 55.0kg 小林 徹弥 目野 哲也
16番 イシマツ 牡2 55.0kg 加藤 祥太 森 秀行

出走馬情報からのサイン

 

出走馬情報にはタワーオブロンドン、ダノンプレミアム、フロンティア、アサクサゲンキ、ステルヴィオ、ダブルシャープ、カシアス、ファストアプローチが載っていました。

 

この8頭のうちから、優勝馬が出そうですね。

過去の朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドラインからの考察

朝日杯フューチュリティステークス2017のG1ヘッドラインは、「大器の片鱗、次代を創造。」となっていますが、過去の朝日杯フューチュリティステークスはどうだったのでしょうか。

 

2016年朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドライン

輝く無限の可能性、やがて伝説を創る世代が躍りだす

 

2015年朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドライン

夢がはじける青春の主張、終わりなき進化が加速する。

 

2014年朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドライン

西に舞台を移した覇権、若き王者の風貌に夢を託す。

2013年朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドライン

明日を担う若者の主張、真摯な情熱が無限の夢を描く。

 

2012年朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドライン

明日を担う若者達の自信、新たな世代の闘いに胸躍る。

 

2011年朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドライン

時代を変える青春の咆哮、明日を描く偉才が駈ける

 

2016年から2011年までの朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドラインをさかのぼってみましたが、言葉の一致は見られませんね。

 

では、「大器」「片鱗」「次代」「創造」という朝日杯フューチュリティステークス2017のG1ヘッドラインで使われている言葉を、朝日杯フューチュリティステークス以外で見てみることにします。

 

2016年の阪神ジュベナイルフィリーズのG1ヘッドラインは「次代を翔ける才媛、会心の笑顔に桜の蕾も膨らむ。」で「次代」というフレーズが一致しています。

 

2016年の阪神ジュベナイルフィリーズはソウルスターリングが勝っていますね。

 

ソウルスターリングからはルメール騎手、藤沢和雄厩舎、1人気、社台レースホースがサインとして考えられます。

デイリー杯2歳ステークスからのサイン

朝日杯フューチュリティステークスの出走馬を見ると、デイリー杯2歳ステークス1・2着馬が出走せず、デイリー杯2歳ステークス3着のみが出走します。

 

このパターンは2002年と同じです。

 

また、今年のデイリー杯2歳ステークス1着馬がマル外のジャンダルムでしたが、2002年のデイリー杯2歳ステークス1着馬もマル外のシルクブラボーでした。

 

では、2002年の朝日杯フューチュリティステークスは、どんな結果だったのでしょう。

 

2002年朝日杯フューチュリティステークス(16頭立て・取消戦)

1着 エイシンチャンプ 3枠5番(逆12番)福永祐一騎手 8人気

前走 京都2歳ステークス(京都2000m)3人気1着

デイリー杯2歳ステークス4着馬

2着 サクラプレジデント 1枠2番(逆15番)田中勝春騎手 1人気

前走 札幌2歳ステークス(札幌1800m)2人気1着

3着 テイエムリキサン 2枠3番(逆14番)池添謙一騎手 5人気

前走 萩ステークス(京都1800m)3人気1着

札幌2歳ステークス2着馬

出走取消 エイシンブーン マル外 8枠15番(逆2番)武幸四郎

 

2002年朝日杯フューチュリティステークスの1~3着馬は、いずれも2勝馬で、1着となったエイシンチャンプは未勝利を勝ち、500万下条件戦(京都1800m)に出走するも2着に惜敗し、京都2歳ステークスを勝ってきた馬。

 

また、エイシンチャンプはデイリー杯2歳ステークス4着馬というのは気になるところです。

 

一方、2着となったサクラプレジデントは札幌1200mの新馬戦を勝利し、札幌2歳ステークスを勝った馬でした。

 

今年、デイリー杯2歳ステークス4着馬のフロンティアが、朝日杯フューチュリティステークス2017に出走します。

 

この馬には注意が必要かも知れません。

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最後に

朝日杯フューチュリティステークス2017に出走するヒシコスマーの前走は、500万下条件戦の万両賞です。

 

万両賞は2012年に復活したレースで、2013年までは5回阪神9日に、2014年からは5回阪神1日に、2017年は5回阪神2日に設定されています。

 

朝日杯フューチュリティステークスには、2014年に万両賞1着となったタガノアザガルが出走し10着に終わっていますが、2着同枠に配置されていました。

 

ヒシコスマー自身及び同枠、対角、平行配置には注意したいと思います。

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