ホープフルステークスがG1化されたことにより、2歳G1は3レースとなりました。

 

先日行われた阪神ジュベナイルフィリーズは、この影響を受け、牝馬限定戦のみを戦ってきたラッキーライラックとリリーノーブルが連対席につき、ラッキーライラックとリリーノーブルが配置された枠も牝馬限定戦のみを戦ってきたという徹底ぶりでした。

 

では、朝日杯フューチュリティステークスはどうなるのでしょうか?

 

今回は朝日杯フューチュリティステークス2017の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像はグラスワンダー。

 

グラスワンダーは中山1800mの新馬戦、東京1400mのアイビーステークス、東京1400mの京成杯3歳ステークスを1人気1着で3連勝し、朝日杯3歳ステークスも1人気で勝った名馬。

 

グラスワンダーからは6枠11番、1人気、マル外といったところがサインとして浮かびます。

朝日杯フューチュリティステークス2017のポスターからのサイン

 

出典 JRA

 

先週の阪神ジュベナイルフィリーズに続いて、木馬ですね。

 

でも、阪神ジュベナイルフィリーズで1着になったラッキーライラックは緑の6枠、2着になったリリーノーブルは青の4枠。

 

ここから考えると、桃色の8枠が1着で、橙の7枠が2着?

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには、2010年の朝日杯フューチュリティステークスを勝ったグランプリボスが掲載されていました。

 

グランプリボスは6枠11番でM.デムーロが騎乗し、5人気で勝った馬。

 

前走は京王杯2歳ステークスで7人気1着。

 

ただし、この馬はデイリー杯2歳ステークスで3人気7着と、1600m以上で実績のなかった馬でした。

ステークスG1からのサイン

今年からホープフルステークスが加わり、ステークスが入ったG1は4レースとなりました。

 

では、今年のステークスG1を振り返ってみます。

 

2017年フェブラリーステークス(16頭立て)

1着 ゴールドドリーム 2枠3番(逆14番)M.デムーロ騎手 2人気

同枠  コパノリッキー 武豊騎手 6人気

2着 ベストウォーリア 5枠9番(逆8番)戸崎圭太騎手 5人気

同枠 カフジテイク 津村明秀騎手 1人気

 

2017年スプリンターズステークス(16頭立て)

1着 レッドファルクス 4枠8番(逆9番)M.デムーロ騎手 1人気

同枠 ダイアナヘイロー  武豊騎手 4人気

2着 レッツゴードンキ 1枠2番(逆15番)岩田康誠騎手 5人気

同枠 スノードラゴン 大野拓弥騎手 最下位人気

 

朝日杯フューチュリティステークス2017にM.デムーロ騎手の騎乗はありませんが、武豊騎手の騎乗はありますね。

 

フェブラリーステークスとスプリンターズステークスの共通項は正逆8番と正逆9番、5人気、武豊騎手の同枠配置といったところでしょうか。

もみじステークス1着馬の参戦

もみじステークスは2014年に1400mのレースとして復活したレースですが、1400mで行われたもみじステークス1着馬が直接朝日杯フューチュリティステークスに参戦したのは2002年と2016年。

 

2002年朝日杯フューチュリティステークス(16頭立て・取消戦)

1着 エイシンチャンプ 3枠5番(逆12番)福永祐一騎手 8人気

前走 京都2歳ステークス(京都2000m)3人気1着

前々走 500万下条件戦・黄菊賞(京都1800m)1人気2着

未勝利勝ち

同枠 パープルクオーツ 勝浦正樹騎手 最下位人気

前走 未勝利戦(京都1400m)6人気1着

2着 サクラプレジデント 1枠2番(逆15番)田中勝春騎手 1人気

前走 札幌2歳ステークス(札幌1800m)2人気1着

前々走 新馬戦(札幌1200m)3人気1着

同枠 マイジョーカー  村田一誠騎手 12人気

前走 もみじステークス2着

新馬勝ち

3着 テイエムリキサン 2枠3番(逆14番)池添謙一騎手 5人気

前走 萩ステークス(京都1800m)3人気1着

前々走 札幌2歳ステークス(札幌1800m)3人気2着

未勝利勝ち

同枠 ワンダフルデイズ マル外 幸英明騎手 2人気

前走 もみじステークス1着

 

2016年朝日杯フューチュリティステークス(18頭立て)

1着 サトノアレス 8枠17番(逆2番)四位洋文騎手 6人気

前走 500万下条件戦・ベゴニア賞(東京1600m)2人気1着

前々走 未勝利戦(中山1800m)1人気1着

同枠 アメリカズカップ 松若風馬騎手 9人気

前走 野路菊ステークス(阪神1800m)3人気1着

同枠 トラスト マル地 柴田大知騎手 8人気

前走 東京スポーツ杯2歳ステークス(東京1800m)3人気5着

札幌2歳ステークス1着馬

対角 アシャカリアン 国分優作騎手 15人気

前走 未勝利戦(京都ダート1400m)1人気1着

2着 モンドキャンノ 5枠10番(逆9番)バルザローナ騎手 7人気

前走 京王杯2歳ステークス(東京1400m)3人気1着

前々走 函館2歳ステークス(函館1200m)1人気2着

同枠 ダイイチターミナル 北村友一騎手 17人気

前走 京王杯2歳ステークス(東京1400m)11人気8着

3着  ボンセルヴィーソ 2枠4番(逆15番)松山弘平騎手 12人気

前走 デイリー杯2歳ステークス(京都1600m)8人気2着

前々走 未勝利戦(京都1400m)3人気1着

同枠 リンクスゼロ シュタルケ騎手 13人気

前走 兵庫ジュニアグランプリ(園田ダート1400m)5人気8着

8着 レッドアンシェル シュミノー騎手 4人気

前走 もみじステークス(京都1400m)1人気1着

 

もみじステークス1着馬は2002年は3着同枠、2016年は3着対角に配置されていました。

 

また、2002年と2016年の1着馬は500万下の条件戦に出走していました。

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朝日杯フューチュリティステークス2017の予想の結論

500万下条件戦に出走していたのはヒシコスマー、ムスコローソ、ケイティクレバーの3頭。

 

朝日杯フューチュリティステークスが阪神で開催されるようになってからフルゲートではなかった2015年に優勝したリオンディーズは京都2000mの新馬戦を1人気1着した1戦1勝の馬でしたが、同枠馬のスリラーインマニラは平場の500万下条件戦(ダート1200m)を勝ってきた馬でした。

 

このことから、軸は同枠に平場の500万下条件戦を勝ってきたムスコローソの同枠のステルヴィオにします。

 

相手はファストアプローチ、 ムスコローソ、ライトオンキュー、ダブルシャープ、ダノンプレミアムにします。

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