2週に渡って行われる2歳G1は有馬記念の前に行われることもあって、それほど盛り上がりません。

 

2歳G1はやらないよ、という方も多いのではないでしょうか?

 

でも、2歳のG1レースは3歳クラシックを占う意味でも大切なレースです。

 

ましてや、今年はホープフルステークスを加えて、2歳G1は3レースとなりました。

 

今回は朝日杯フューチュリティステークス2017のサインを探してみたいと思います。

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朝日杯フューチュリティステークス2017の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

朝日杯フューチュリティステークス2017には18頭の登録がありました。

 

朝日杯フューチュリティステークス2017の出走可能頭数は18頭なので、全馬が出走すればフルゲートで行われることになります。

 

今年は牝馬の登録は1頭もいませんね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アイアンクロー 牡2 55.0kg 斉藤 崇史
2 アサクサゲンキ 牡2 55.0kg 武 豊 音無 秀孝
3 イシマツ 牡2 55.0kg 森 秀行
4 カシアス 牡2 55.0kg 浜中 俊 清水 久詞
5 ケイアイノーテック 牡2 55.0kg 幸 英明 平田 修
6 ケイティクレバー 牡2 55.0kg 小林 徹弥 目野 哲也
7 ステルヴィオ 牡2 55.0kg C.デムーロ 木村 哲也
8 ダノンスマッシュ 牡2 55.0kg 福永 祐一 安田 隆行
9 ダノンプレミアム 牡2 55.0kg 川田 将雅 中内田 充正
10 ダブルシャープ 牡2 55.0kg 和田 竜二 渡辺 薫彦
11 タワーオブロンドン 牡2 55.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
12 ナムラアッパレ 牡2 55.0kg 目野 哲也
13 ニシノベースマン 牡2 55.0kg 森 秀行
14 ヒシコスマー 牡2 55.0kg 清水 久詞
15 ファストアプローチ 牡2 55.0kg V.シュミノー 藤沢 和雄
16 フロンティア 牡2 55.0kg 岩田 康誠 中内田 充正
17 ムスコローソ 牡2 55.0kg 池添 謙一 手塚 貴久
18 ライトオンキュー 牡2 55.0kg 四位 洋文 昆 貢

参考 netkeiba

朝日杯フューチュリティステークス2017のプレゼンターからのサイン

朝日杯フューチュリティステークス2017のプレゼンターは俳優の岡山天音ですね。

 

岡山天音(あまね)というぐらいだから、女性かと思いましたが、男性のようです。

 

TBS「半沢直樹」 やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」など話題のドラマに出演されていた方ですって。

 

私は、全然知りませんでした。

 

プレゼンターの岡山天音が、朝日杯フューチュリティステークス2017のサインを発信しているかも知れませんので、調べてみました。

 

岡山天音は1994年6月17日生まれで、ユマニテに所属しています。

 

6月17日生まれは和田正道調教師がいますが、朝日杯フューチュリティステークス2017の登録馬の管理調教師で、和田正道調教師の名前は見当たりませんね。

 

また、6月17日生まれの馬は、朝日杯フューチュリティステークス2017の登録馬にはいませんでした。

 

もしかすると、6番とか17番が使われるかも知れませんね。

 

名前からは、やっぱり音つながりで音無厩舎のアサクサゲンキでしょうか。

フルゲートと非フルゲートの違い

朝日杯フューチュリティステークスが阪神開催に変わり、今年で4年目となります。

 

2014年と2016年はフルゲートで行われ、2015年のみフルゲートで行われませんでした。

 

2014年の1着馬のダノンプラチナは札幌1500mで行われた新馬戦を1人気2着に敗れた後、東京1600mの未勝利戦、500万下条件戦のベゴニア賞(東京1600m)を1人気で連勝した馬です。

 

2016年の1着馬のサトノアレスは札幌1800mの新馬戦を2人気2着、続く札幌1800mの未勝利戦を1人気2着した後に、中山1800mの未勝利戦を1人気で勝ち、500万下条件戦のベゴニア賞(東京1600m)を2人気で勝ってきた馬。

 

一方、2015年1着馬のリオンディーズは京都2000mの新馬戦を1人気1着した1戦1勝の馬です。

 

ここにフルゲートと非フルゲートの違いがあるのかも知れません。

 

ただし、リオンディーズの同枠馬のスリラーインマニラは平場の500万下条件戦(ダート1200m)を勝ってきた馬なので、500万下の条件戦の有無が同枠を含めて必要なのかも知れません。

 

朝日杯フューチュリティステークス2017の登録馬で500万下条件戦を勝った馬はムスコローソしかいません。

 

この馬自身および同枠馬には注意が必要でしょう。

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最後に

ホープフルステークスがG1化されたことにより、2歳G1は3レースとなりました。

 

ホープフルステークスは3歳G1の皐月賞と同じ2000m、阪神ジュベナイルフィリーズは3歳G1の桜花賞と同じ1600mで行われるレースです。

 

でも、朝日杯フューチュリティステークスと同じ1600mで行われる牝馬限定ではない3歳G1レースはNHKマイルカップしかありません。

 

朝日杯フューチュリティステークスで、選出されませんでしたが外国馬の予備登録がありました。

 

今後、朝日杯フューチュリティステークスはNHKマイルカップのような位置づけになっていくかも知れません。

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