函館記念は完敗でした。

 

軸にしていたアングライフェンは4着と3着以内に入れず。

 

勝ったのは、6枠12番の5人気のルミナスウォリアー、2着は14人気のタマモベストプレイ、3着は逃げたヤマカツライデン。

 

3連単は915,320円もついています。

 

1人気のサトノアレスは6着という結果でした。

 

今回は、函館記念2017の後検証(回顧)などを行いたいと思います。

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函館記念2017の後検証(回顧)


出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 12 ルミナスウォリアー 柴山雄一 5
2着 7 14 タマモベストプレイ 吉田隼人 14
3着 8 15 ヤマカツライデン 池添謙一 7

2016年函館2歳ステークスと2017年函館スプリントステークスの結果から、6枠が1着枠になっていることが分かります。

 

しかし、私は、この両レースで2着が逆11番であった方に目がいき、逆11番のアングライフェンを軸としたことが失敗でした。

 

2016年函館2歳ステークス(16頭立て)

1着 レヴァンテライオン 6枠12番(逆5番)三浦皇成騎手 2人気 マル外

2着 モンドキャンノ  3枠6番(逆11番) 戸崎圭太騎手 1人気

3着 タイムトリップ 3枠5番(逆12番) 丸山元気騎手 13人気

 

2017年函館スプリントステークス(13頭立て)

1着 ジューヌエコール 6枠8番(逆6番) 北村友一騎手 3人気

2着 キングハート 3枠3番(逆11番) 中谷雄太騎手 4人気

3着 エポワス 4枠4番(逆10番) 柴山雄一騎手 7人気

 

また、JRAフェイスブックで6番のゼッケンを背負ったマイネルスターリーが取り上げられていましたね。

 

マイネルスターリーの前走は新潟大賞典4着でしたが、その新潟大賞典でマイネルスターリーは1着同枠でもありました。

 

その新潟大賞典2017で10着に敗れているのが2着に入ったタマモベストプレイの同枠のパリカラノテガミ。

 

パリカラノテガミは新潟大賞典2017で10着に敗れていますが、2着同枠でもありました。

 

結果を見ると、パリカラノテガミは不足馬であるから連対できずに、代わりに同枠のタマモベストプレイが連対していることになります。

 

パリカラノテガミに不足していたものは、重賞連対歴と特別指定交流戦の連対歴です。

 

3着に入ったヤマカツライデンの同枠にはマル地馬のサクラアンプルール。

 

裏番組のバーデンバーデンカップで、函館記念2017と同じようにマル地馬が8枠に配置されていたことから、嫌らしいなと思っていましたが、コチラで使ってきました。

 

昨年の1~3着馬が顔をそろえた函館記念2017は、結局以下の結果になりました。

 

1着 ルミナスウォリアー  前年2着馬のケイティープライドの平行及び前年3着馬のツクバアズマオーの同枠

2着 タマモベストプレイ

3着 ヤマカツライデン  前年1着馬のマイネルミラノの平行

函館2歳ステークス2017への予告

函館重賞は函館スプリントステークス、函館記念、函館2歳ステークスの3レースです。

 

そして、函館スプリントステークスと函館2歳ステークスは同じ1200mのレースでもあります。

 

2017年函館スプリントステークス(13頭立て)

1着 ジューヌエコール 6枠8番(逆6番) 北村友一騎手 3人気

2着 キングハート 3枠3番(逆11番) 中谷雄太騎手 4人気

3着 エポワス 4枠4番(逆10番) 柴山雄一騎手 7人気

 

2017年函館記念(16頭立て)

1着 ルミナスウォリアー  6枠12番(逆5番) 柴山雄一騎手 5人気

2着 タマモベストプレイ  7枠14番(逆3番) 吉田隼人騎手 14人気

3着 ヤマカツライデン 8枠15番(逆2番) 池添謙一騎手 7人気

 

2つのレースを見ると、1着枠が6枠、2着が正逆3番、そして函館スプリントステークスの3着騎手が函館記念で1着騎手となっていることが分かります。

 

函館記念の3着騎手は池添謙一騎手ですね。

 

函館2歳ステークス2017で池添騎手を調べてみると、ダンツクレイオーに騎乗する予定のようです。

 

ダンツクレイオーは、1回函館3日に行われた新馬戦で2着に惜敗した後、2回函館1日に行われた未勝利戦で勝利を収めた馬です。

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最後に

サマー2000シリーズは、七夕賞と函館記念が終了しました。

 

七夕賞で優勝したゼーヴィントは4歳馬で、函館記念で優勝したルミナスウォリアーは6歳馬。

 

昨年の七夕賞で優勝したアルバートドックは4歳馬で、昨年の函館記念で優勝したマイネルミラノは6歳馬。

 

奇妙な一致が見られます。

 

次のサマー2000シリーズは小倉記念です。

 

昨年の小倉記念は7歳馬のクランモンタナが優勝しています。

 

果たして、小倉記念2017で7歳馬が優勝するのでしょうか?

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