15頭立てで行われた函館記念は5人気のエアアンセムが勝ち、7人気のトップハンデのサクラアンプルールが2着、3着には13人気の牝馬のエテルナミノルが入り、3連単は571,480円と荒れた結果となりました。

 

1人気のトリコロールブルーは6着、2人気のブレスジャーニーは4着と4歳馬は総崩れでしたね。

 

軸馬はトリコロールブルーとしたので外れましたが、結構楽しめました。

 

やはり、夏競馬は面白いですね。

 

今回は函館記念2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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函館記念2018の後検証(回顧)

出典  JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 4 6 エアアンセム 藤岡佑介 5
2着 2 3 サクラアンプルール 田辺裕信 7
3着 8 14 エテルナミノル 四位洋文 13

 

まず、このレースは登録馬が16頭いたということが大きいと思います。

 

昨年の函館記念に出走し、函館記念2018に出走したのはサクラアンプルール1頭のみでした。

 

ただし、函館記念2018に登録していて、昨年の函館記念に出走していたのはサクラアンプルール以外に、もう1頭いました。

 

それが、ヤマカツライデンです。

 

ヤマカツライデンは昨年の3着馬なんですが、函館記念2018のサイン馬でもありました。

 

ヤマカツライデンはシンボリクリスエス産駒の6歳牡馬です。

 

そうなんです。

 

函館記念2018の1着馬のエアアンセムと同じです。

 

私はエアアンセムがトリコロールブルーのサポート馬と判断しましたが、直接連対してきたことになります。

 

2着になったのは、マル地のサクラアンプルール。

 

実は、JRAフェイスブックにヒントが隠れていました。

~伝統馬事芸能 第三弾~
野生の馬を敵兵に見立て捕らえる軍事訓練が由来とされる、福島県相馬地方に伝わる「相馬野馬追」。
7月下旬の3日間行われるこの祭りの歴史は、1千年以上にもなります。 先祖伝来の甲冑をまとい、心身ともに侍へと変身した勇壮な騎馬武者たちが繰り広げるその様子はまるで戦国絵巻さながらです。

出典 JRAフェイスブック

 

土曜日にアップされた記事ですね。

 

なぜ、「相馬野馬追」なんて、競馬と関係ないものをアップするのかと思いますが、福島県がサインとなっています。

 

函館記念2018で福島県に縁のある人物といえば、サクラアンプルールの田辺裕信しかいません。

 

JRAフェイスブックのサインは1着馬とは限らないので、この馬は抑えるべき馬でした。

 

3着に入ったのは牝馬のエテルナミノル。

 

私はこの馬が2着と思っていました。

 

というのも、前年の函館記念の1着馬のルミナスウォリアーの騎乗騎手は柴山雄一騎手でしたからです。

 

サマー2000シリーズ第1弾となった七夕賞では、前年の七夕賞の1着馬ゼーヴィントの騎乗騎手である戸崎圭太騎手が2着同枠のサーブルオールに騎乗していました。

 

これと同じことを考えると、柴山雄一騎手が騎乗したゴールドサーベラスの同枠馬のエテルナミノルは、2着にふさわしいと考えられます。

 

しかし、結果はエテルナミノルは3着でした。

 

まあ、1着のエアアンセムを入れていないので、結果は外れということになります。

 

サクラアンプルールもエテルナミノルも相手に入れていたので、残念な結果ですが、これが競馬というものです。

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最後に

函館スプリントステークスはマル地のヒルノデイバローが2着となりました。

 

また、函館記念2018も、マル地のサクラアンプルールが2着となっています。

 

残る函館重賞は函館2歳ステークス。

 

でも、登録馬にはマル地の馬がいません。

 

登録されているのは、マル外と地方馬です。

 

このあたりが考え方ですよね。

 

あなたはどのように考えますか?

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