函館開催が、いよいよ始まりました。

 

初日のメーン のHTB杯は4歳馬が1~3着を独占していましたね。

 

今年までは、4歳馬の降級制度が継続されているので、夏季の4歳馬の活躍が見られそうです。

 

来年からは4歳馬の降級制度が廃止される予定なので、4歳馬の夏季での活躍は見納かも知れませんね。

 

さて、函館2日目のメーンレースは、函館スプリントステークスです。

 

今年は高松宮記念1着馬のセイウンコウセイが出走してきます。

 

今回は、函館スプリントステークス2017の予想を行いたいと思います。

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函館スプリントステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

函館スプリントステークス2017は登録が13頭おり、回避馬が出ずに、全馬そのまま出走してきました。

 

高松宮記念を制したセイウンコウセイは8枠12番に配置されています。

 

現在のところ、1人気はセイウンコウセイ、2人気はシュウジ、3人気はジューヌエコールとなっています。

1枠 1番 ラインハート 牝6 54.0kg 丸山 元気 上原 博之
2枠 2番 ノボバカラ 牡5 57.0kg 浜中 俊 天間 昭一
3枠 3番 キングハート 牡4 56.0kg 中谷 雄太 星野 忍
4枠 4番 エポワス せん9 56.0kg 柴山 雄一 藤沢 和雄
5番 マル外 イッテツ 牡5 56.0kg 石橋 脩 斎藤 誠
5枠 6番 クリスマス 牝6 54.0kg 松岡 正海 伊藤 大士
7番 マル外 エイシンブルズアイ 牡6 56.0kg 吉田 隼人 野中 賢二
6枠 8番 ジューヌエコール 牝3 50.0kg 北村 友一 安田 隆行
9番 マル外 レヴァンテライオン  牡3 52.0kg 蛯名 正義 矢作 芳人
7枠 10番 シュウジ 牡4 56.0kg 武 豊 須貝 尚介
11番 ホッコーサラスター 牝6 54.0kg 池添 謙一 飯田 祐史
8枠 12番 セイウンコウセイ 牡4 56.0kg 幸 英明 上原 博之
13番 ブランボヌール 牝4 54.0kg 岩田 康誠 中竹 和也

出馬表を見て気になることは、マル外のイッテツとレヴァンテライオンが対角配置になっていることです。

また、3歳馬同士のジューヌエコールとレヴァンテライオンが同じ枠になっていること。

 

今年から距離変更された大阪―ハンブルクカップ1着馬のエポワスが出走してきたことです。

出走馬情報からのサイン

出走馬情報には、セイウンコウセイ、シュウジ、エポワス、ジューヌエコール、キングハート、クリスマス、ブランボヌール、エイシンブルズアイの8頭の記載がありました。

 

この8頭のうち、最低でも1頭は連対しそうです。

JRAカレンダーからのサイン

6月のJRAカレンダーはデビューです。

 

函館競馬場でデビューした馬は、 クリスマス、レヴァンテライオン、ブランボヌールの3頭。

 

しかも、この3頭ともがデビュー戦で1着となっています。

 

デビュー戦の人気はクリスマスが3人気、レヴァンテライオンが1人気、ブランボヌールが2人気でした。

函館2歳ステークス1着馬が3頭出走 

函館デビューした3頭は、奇しくも函館2歳ステークス1着馬という共通項があります。

 

果たして、偶然でしょうか?

 

普通に考えたら、おかしいと思います。

 

函館2歳ステークスは、函館で行われる1200mのレース。

 

函館スプリントステークスとは馬齢戦と別定戦の違いはありますが、関連がありそうです。

HTB杯がレコード決着?

洋芝で知られる函館競馬場なんですが、芝1200mで行われたHTB杯がレコード決着となっています。

 

1着馬の走破タイムが1:07.6と洋芝にしてはかなり速いですね。

 

先行馬が有利と見ます。

 

セイウンコウセイは好位差しタイプなので良く見えますが。

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックは北海道巧者として2005年から3連覇したエリモハリアー、1967年・68年函館記念を勝利したリュウズキ、1974年・75年函館記念、75年札幌記念を勝利したツキサムホマレの記事が載っていました。

 

北海道巧者としては、やはりクリスマス、レヴァンテライオン、ブランボヌールが挙げられます。

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まとめ

まずはクリスマス、レヴァンテライオン、ブランボヌールの3連複ですね。

 

軸はレヴァンテライオンにします。

 

相手は8枠のセイウンコウセイとブランボヌール。

 

3着席はクリスマスのいる5枠かエポワスと見ます。

 

もしかすると、1着枠は8枠かもしれません。

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