函館スプリントステークス2019は、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬を除外したことで、7頭立てとなってしまいました。

 

そんな状況であっても、レースは開催するんですね。

 

今回は、7頭立てとなってしまった函館スプリントステークス2019の予想を行いたいと思います。

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函館スプリントステークス2019の出馬表

函館スプリントステークス2019には15頭が登録し、デアレガーロとティーハーフが回避して、13頭立てとなっていましたが、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のあるシュウジ、ライトオンキュー、リナーテ、ダノンスマッシュ、トウショウピスト、タマモブリリアンの6頭が競走除外となり、7頭しか出走がいない状況となっています。

 

現在のところ、1人気はタワーオブロンドン、2人気はアスターペガサス、3人気はペイシャフェリシタとなっています。

1枠 1番 サフランハート 牡6 56.0kg 勝浦 正樹 北出 成人
2枠 2番 ペイシャフェリシタ 牝6 54.0kg 岩田 康誠 高木 登
3枠 3番 シュウジ 牡6 57.0kg 秋山 真一郎 須貝 尚介
4枠 4番 ライトオンキュー 牡4 56.0kg 古川 吉洋 昆 貢
5番 リナーテ 牝5 54.0kg 藤岡 康太 須貝 尚介
5枠 6番 ダノンスマッシュ 牡4 57.0kg 川田 将雅 安田 隆行
7番 ダイメイフジ 牡5 56.0kg 松岡 正海 森田 直行
6枠 8番 トウショウピスト 牡7 56.0kg 横山 和生 土田 稔
9番 ユキノアイオロス せん11 56.0kg 木幡 初也 石毛 善彦
7枠 10番 カイザーメランジェ 牡4 56.0kg 江田 照男 中野 栄治
11番 アスターペガサス 牡3 52.0kg 小崎 綾也 中竹 和也
8枠 12番 タマモブリリアン 牝6 54.0kg 菱田 裕二 南井 克巳
13番 タワーオブロンドン 牡4 58.0kg D.レーン 藤沢 和雄

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックには、2011年の函館スプリントステークスを勝ったカレンチャンの記事が載っていました。

 

カレンチャンの戦歴を見ていくと、前走がサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(阪神1400m・指定・別定)1着、前々走が1600万下条件戦の山城ステークス(京都1200m)となっていますが、さらにさかのぼると葵ステークス(OP・京都1200m・特指・別定)2着歴があります。

 

この戦歴を見ると、別定戦連対歴が求められていそうですね。

 

人気ですが、アスターペガサスとタワーオブロンドンが気になります。

土曜日のメーンレースからのサイン

土曜日のレースも、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬を除外しているため、除外馬が多いですね。

 

東京で行われたジューンステークスは除外馬がいませんでしたが、函館で行われたHTB杯と阪神で行われた水無月ステークスには除外が発生しています。

 

そして、函館で行われたHTB杯と阪神で行われた水無月ステークスの結果を見ると、除外が発生している枠からは連対馬が出ていません。

 

また、HTB杯はマル地のレコードチェイサーが1着で牝馬のオフクヒメが2着、水無月ステークスはマル外のシャドウノエルの同枠のウインストラグルが1着で牝馬のラベンダーヴァレイが2着。

 

さらに、東京で行われたジューンステークスも、マル地のスパイラルダイブの同枠のジナンボーが1着となっています。

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函館スプリントステークス2019の予想の結論

函館2歳ステークスは、函館スプリントステークスと同じ函館1200mで行われる重賞であることから、関連のあるレースです。

 

そして、アスターペガサスは特別指定交流競走の別定戦である葵ステークスを連対していることから、型はもっていると見ます。

 

アスターペガサスを軸にしてみます。

 

相手は、ペイシャフェリシタ、カイザーメランジェ、サフランハート。

 

タワーオブロンドンは3着以下と見ますが、壊れたレースなので、案外1人気と2人気で収まるかもしれませんね。

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