昨年の阪急杯は1着が7人気のトーキングドラム、2着が4人気のマル地馬ヒルノデイバロー、3着が最下位人気のナガラオリオンが入り、3連単は240万円を超える大波乱となりました。

 

当然、そんな馬券は取れるわけもなく、当たった人はいいな、と思っていました。

 

そんな240万超えの大波乱の翌年は、大抵おとなしい結果になりがちです。

 

今回は、そんな阪急杯2018のサインを探してみたいと思います。

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阪急杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

阪急杯2018の出走予定(特別登録)は18頭。

 

阪急杯2018の出走可能頭数は18頭なので、ギリギリフルゲートになるか、ならないかといったところです。

 

昨年は12頭立てで万馬券ですから、頭数が少なくても波乱は起きます。

 

出走予定を見ると、G1馬のレッドファルクスがいますね。

 

また、かつてのG1馬であるモーニンが阪神カップに続いて、芝の重賞にチャレンジしてきています。

 

果たして、モーニンは出走してくるのでしょうか?

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アポロノシンザン 牡6 56.0kg 津村 明秀 鈴木 伸尋
2 カラクレナイ 牝4 54.0kg 池添 謙一 松下 武士
3 コスモドーム 牡7 56.0kg 金成 貴史
4 コロマンデル 牡6 56.0kg 安田 隆行
5 シュウジ 牡5 56.0kg 福永 祐一 須貝 尚介
6 ダイアナヘイロー 牝5 54.0kg 武 豊 福島 信晴
7 タイムトリップ 牡4 56.0kg 菊川 正達
8 ディバインコード 牡4 56.0kg 岩田 康誠 栗田 博憲
9 ニシノラッシュ 牡6 56.0kg 幸 英明 宮本 博
10 ヒルノデイバロー 牡7 56.0kg 四位 洋文 昆 貢
11 ペイシャフェリシタ 牝5 54.0kg 高木 登
12 マイネルバールマン 牡4 56.0kg 栗田 博憲
13 ミッキーラブソング 牡7 56.0kg 松山 弘平 橋口 慎介
14 ムーンクレスト 牡6 56.0kg 荻野 極 本田 優
15 モズアスコット 牡4 56.0kg C.ルメール 矢作 芳人
16 モーニン 牡6 57.0kg 浜中 俊 石坂 正
17 ユキノアイオロス せん10 56.0kg 川島 信二 和田 正道
18 レッドファルクス 牡7 58.0kg 川田 将雅 尾関 知人

参考 netkeiba

報知杯フィリーズレビュー1着馬からのサイン

阪急杯2018には、報知杯フィリーズレビュー1着馬のカラクレナイの登録があります。

 

報知杯フィリーズレビュー1着馬が翌年の阪急杯に出走したのは2010年のワンカラットのみです。

 

2010年阪急杯(16頭立て)

1着 エーシンフォワード  マル外 牡5 56kg 1枠2番(逆15番)岩田康誠騎手 2人気

前走 東京新聞杯(東京1600m・別定)6人気3着(1着同枠)

前々走 ニューイヤーステークス(中山1600m・別定)1人気2着

4走前 1600万下条件戦・六甲アイランドステークス(阪神1400m)3人気1着

2着 ワンカラット 牝4 55kg 2枠4番(逆13番)藤岡佑介騎手 5人気

前走 京都牝馬ステークス(京都1600m)5人気4着

前々走 阪神カップ(阪神1400m)3人気16着

2009年報知杯フィリーズレビュー1着馬

3着 サンカルロ 牡4 58kg 3枠6番(逆11番) 吉田豊騎手 7人気

前走 阪神カップ(阪神1400m)11人気2着

前々走 マイルチャンピオンシップ(京都1600m)15人気12着

 

2010年阪急杯1着馬のエーシンフォワードは、別定戦のニューイヤーステークス連対歴があるので、納得できますが、2着のワンカラットは2009年報知杯フィリーズレビュー1着以来、連対もなかった馬でした。

 

ただし、ワンカラットの同枠には、1人気で別定戦のキーンランドカップ1着馬のビービーガルダンがいました。

 

もし、カラクレナイが連対するなら、別定連対歴のある馬のサポートが必要でしょう。

 

報知杯フィリーズレビューからの連動サイン

では、報知杯フィリーズレビューからの連動サインはないか調べてみました。

 

2014年報知杯フィリーズレビュー(16頭立て)

1着 1枠1番(逆16番)

2着 6枠12番(逆5番)

 

2015年阪急杯(16頭立て)

1着 7枠13番(逆4番)

2着 3枠5番(逆12番)

 

 

2015年報知杯フィリーズレビュー(18頭立て)

1着 8枠17番(逆2番)

2着 7枠13番(逆6番)

 

2016年阪急杯(18頭立て)

1着 7枠13番(逆6番)

2着 6枠11番(逆8番)

 

 

2016年報知杯フィリーズレビュー(18頭立て)

1着 1枠2番(逆17番)

2着 5枠9番(逆10番)

 

2017年阪急杯(12頭立て)

1着 2枠2番(逆11番)

2着 4枠4番(逆9番

 

ここまでは連動サインは続いていますね。

 

2017年報知杯フィリーズレビュー(18頭立て)

1着 8枠16番(逆3番)

2着 7枠15番(逆4番)

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最後に

前年の阪急杯2着でマル地のヒルノデイバローが阪急杯2018に登録しています。

 

この馬は前年秋の毎日放送賞スワンステークス(別定戦)で、ぞろ目2着になっています。

 

この馬がどの馬と組むのか期待して待ちたいと思います。

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