阪神カップは今年13回開催を迎える歴史の浅いレースです。

 

阪神カップと同じく、今年13回を迎えたレースにはヴィクトリアマイルとキーランドカップがありますが、いずれも重賞初勝利の馬が勝利しています。

 

また、今年の阪神カップは16頭立てのフルゲート割れ!

 

昨年はフルゲートで行われましたが、フルゲート割れで、どんな結果になるのでしょう?

 

今回は、阪神カップ2018の予想を行いたいと思います。

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阪神カップ2018の出馬表

出典 JRA

 

阪神カップ2018には17頭が登録し、アポロノシンザンが回避し、16頭立てとなっています。

 

出馬表を見ると、せん馬で藤沢和雄厩舎の馬が3枠に並んでいます。

 

現在のところ、1人気はジュールポレール、2人気はレッドファルクス、3人気はムーンクエイクとなっています。

1枠 1番 ダイメイフジ 牡4 57.0kg 酒井 学 森田 直行
2番 ミスターメロディ 牡3 56.0kg C.デムーロ 藤原 英昭
2枠 3番 ダイアナヘイロー 牝5 55.0kg 菱田 裕二 大根田 裕之
4番 ヒルノデイバロー 牡7 57.0kg 四位 洋文 昆 貢
3枠 5番 スターオブペルシャ せん5 57.0kg 杉原 誠人 藤沢 和雄
6番 ムーンクエイク せん5 57.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
4枠 7番 シュウジ 牡5 57.0kg 岩田 康誠 須貝 尚介
8番 カルヴァリオ せん5 57.0kg 池添 謙一 大竹 正博
5枠 9番 ラインスピリット 牡7 57.0kg 武 豊 松永 昌博
10番 サトノアレス 牡4 57.0kg 川田 将雅 藤沢 和雄
6枠 11番 レッドファルクス 牡7 57.0kg H.ボウマン 尾関 知人
12番 レーヌミノル 牝4 55.0kg 和田 竜二 本田 優
7枠 13番 ケイアイノーテック 牡3 56.0kg 藤岡 佑介 平田 修
14番 ワントゥワン 牝5 55.0kg 福永 祐一 藤岡 健一
8枠 15番 ジュールポレール 牝5 55.0kg M.デムーロ 西園 正都
16番 ベステンダンク 牡6 57.0kg 松山 弘平 安達 昭夫

G2の特別指定交流競走からのサイン

特別指定交流競走のG2レースは、札幌記念、アルゼンチン共和国杯、スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス、阪神カップの4レース。

 

札幌記念と阪神カップは定量戦、アルゼンチン共和国杯はハンデ戦、スポーツニッポン賞ステイヤーズステークスは別定戦です。

 

2018年札幌記念の覇者のサングレーザーは、1600万下条件戦の仲秋ステークス(1400m)を勝ち、G2の毎日放送賞スワンステークス(指定・別定)を勝ってから、G2の読売マイラーズカップ(指定・別定)、G2の札幌記念(特指・定量)を勝っている馬。

 

2018年アルゼンチン共和国杯1着馬のパフォーマプロミスは、1600万下条件戦のグレイトフルステークス(2500m)を勝ってから、G2の日経新春杯(指定・ハンデ)を勝ち、アルゼンチン共和国杯(特指・ハンデ)を勝っています。

 

2018年スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス優勝馬のリッジマンの同枠馬のアドマイヤエイカン(ゾロ目の2着)は、1600万下条件戦の古都ステークス(2400m)を勝ってから、G2のスポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(特指・別定)を勝っています。

 

阪神カップ2018の出走馬で、1年以内に1600万下条件戦を勝っている馬は、ダイメイフジ、カルヴァリオ、ワントゥワンの3頭。

ヴィクトリアマイルとキーランドカップからのサイン

阪神カップと同じ13回開催だったヴィクトリアマイルとキーランドカップですが、気になることを見つけました。

 

2018年ヴィクトリアマイル(18頭立て)

1着 ジュールポレール 牝5 55㎏ 2枠4番(逆15番)幸英明騎手 8人気

前年ヴィクトリアマイル3着

2着 リスグラシュー 牝4 55㎏ 8枠16番(逆3番)武豊騎手 1人気

 

2018年キーランドカップ(16頭立て)

1着 ナックビーナス 牝5 54㎏ 6枠11番(逆6番)モレイラ騎手 1人気

前年キーランドカップ3着

2着 ダノンスマッシュ 牡3 53㎏ 4枠7番(逆10番)北村友一騎手 4人気

 

ヴィクトリアマイルとキーランドカップは、前年3着馬が勝っています。

 

しかし、阪神カップ2018には、前年の阪神カップ3着馬のサングレーザーはいません。

 

ただし、サングレーザーはG1レーシングが馬主です。

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阪神カップ2018の予想の結論

阪神カップ2018は16頭のフルゲート割れ。

 

同じフルゲート割れでも奇数頭と偶数頭では違うと思います。

 

出走取消戦を除き、阪神カップがフルゲート割れで行われ、その頭数が偶数だったのは2016年のみ。

 

2016年は発走除外が発生しましたが、16頭立てで行われていました。

 

2016年の阪神カップで勝ったシュウジは、当時3歳馬で、1枠2番に配置され、川田将雅騎手が騎乗していました。

 

阪神競馬場で行われる1400mのG2は阪神カップと報知杯フィリーズレビューですが、2016年報知杯フィリーズレビューで勝ったソルヴェイグも1枠2番に配置され、川田将雅騎手が騎乗していました。

 

今年の報知杯フィリーズレビューは、リバティハイツが5枠10番に配置され、ゾロ目で勝っていますが、リバティハイツの騎乗騎手の北村友一騎手は、阪神カップ2018には騎乗していません。

 

しかし、リバティハイツは社台レースホースが馬主です。

 

社台レースホースが馬主の馬を探すと、スターオブペルシャがいます。

 

今回は、スターオブペルシャを軸とします。

 

相手はミスターメロディ、レッドファルクス、ムーンエイク、ダイメイフジ、サトノアレスにします。

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