今年の阪神大賞典は第66回のぞろ目開催です。

 

その影響からなのか分かりませんが、地方馬の登録があります。

 

そういえば、裏番組のフジテレビ賞スプリングステークスにも地方馬の登録があります。

 

絶対なんかあるぞと思わせといて、何もなかったりして…

 

今回は、阪神大賞典2018のサインを探してみたいと思います。

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阪神大賞典2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

阪神大賞典2018の出走予定(特別登録)は地方馬も含めて12頭。

 

残念ながらG1馬の登録はありません。

 

G1で2着になった馬ばかりですね。

 

京都記念を勝ったクリンチャーあたりが人気になりそうです。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アルバート 牡7 57.0kg 福永 祐一 堀 宣行
2 カレンミロティック せん10 56.0kg 池添 謙一 平田 修
3 クリンチャー 牡4 56.0kg 武 豊 宮本 博
4 コウエイワンマン 牡7 56.0kg 川村 禎彦
5 サイモントルナーレ 牡12 56.0kg 加藤 和宏
6 サトノクロニクル 牡4 55.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
7 シホウ 牡7 56.0kg 小牧 太 笹田 和秀
8 トミケンスラーヴァ 牡8 56.0kg 秋山 真一郎 竹内 正洋
9 ムイトオブリガード 牡4 55.0kg 藤岡 佑介 角田 晃一
10 ヤマカツライデン 牡6 56.0kg 松山 弘平 池添 兼雄
11 レインボーライン 牡5 56.0kg 岩田 康誠 浅見 秀一
12 スーパーマックス 牡4 55.0kg 山口 勲 九日 俊光

参考 netkeiba

阪神タイトル名のレースからのサイン

阪神大賞典は阪神という名の付くレース。

 

阪神と名の付くレースは阪神スプリングジャンプ、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス、阪神ジャンプステークス、阪神ジュベナイルフィリーズ、阪神カップ、そして阪神大賞典の6レース。

 

このうち、障害レースの阪神スプリングジャンプと阪神ジャンプステークスを除きます。

 

また、ダービーからダービーへの流れの観点から、4月開催のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスを除きます。

 

残ったレースは阪神ジュベナイルフィリーズと阪神カップ。

 

2016年阪神ジュベナイルフィリーズ(18頭立て)

1着 ソウルスターリング 1枠2番(逆17番)

2着 リスグラシュー 8枠18番(逆1番)

 

2016年阪神カップ(16頭立て)

1着 シュウジ 1枠2番(逆15番)

2着 イスラボニータ 3枠6番(逆11番)

 

2016年阪神ジュベナイルフィリーズと阪神カップでは、1枠2番の一致が見られます。

 

2017年阪神大賞典(10頭立て)

1着 サトノダイヤモンド 8枠9番(逆2番)

2着 シュヴァルグラン 3枠3番(逆8番)

 

2017年阪神大賞典を見ると、正逆の違いはありますが、2番が一致しています。

 

そこで、2017年阪神ジュベナイルフィリーズと阪神カップを見てみます。

 

2017年阪神ジュベナイルフィリーズ(18頭立て)

1着  ラッキーライラック 6枠11番(逆8番)

2着 リリーノーブル 4枠7番(逆12番)

 

2017年阪神カップ(18頭立て)

1着 イスラボニータ 1枠2番(逆17番)

2着 ダンスディレクター 6枠12番(逆7番)

 

正逆12番と正逆7番は怪しいです。

 

万葉ステークスからの連動サイン

昨年も取り上げた万葉ステークスからの連動サインですが、今年もつながるでしょうか?

 

2015年万葉ステークス(13頭立て)

1着 3番(逆11番)  2着 7番(逆7番)  3着 4番(逆10番

2015年阪神大賞典(10頭立て)

1着 8番(逆3番)  2着 2番(逆9番)  3着 1番(逆10番

 

2016年万葉ステークス(11頭立て)

1着 6番(逆6番)  2着 2番(逆10番)  3着 8番(逆4番)

2016年阪神大賞典(11頭立て)

1着 11番(逆1番)  2着 6番(逆6番)  3着 2番(逆10番)

 

2017年万葉ステークス(12頭立て)

1着 10番(逆3番)  2着 7番(逆6番)  3着 3番(逆10番)

2017年阪神大賞典(10頭立て)

1着 9番(逆2番)  2着 3番(逆8番)  3着 4番(逆7番)

 

 

2018年万葉ステークス(9頭立て)

1着 6番(逆4番)  2着 7番(逆3番)  3着 2番(逆8番)

 

ただし、今年の万葉ステークスは国際レースではなく混合レースに変わっています。

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最後に

1人気が予想されるクリンチャーですが、彼が制した京都記念は指定交流競走ではありませんでした。

 

ここが気になるところです。

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