阪神大賞典2017の単勝を見たところ、サトノダイヤモンドは1.1倍ですね。

 

サトノダイヤモンドからシュヴァルグランへの馬単は2.1倍です。

 

それだけ、サトノダイヤモンドへの支持が高いのでしょうが、本当にサトノダイヤモンドからシュヴァルグランで決まってしまうのでしょうか?

 

今回は阪神大賞典2017の予想をしてみたいと思います。

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阪神大賞典2017の出馬表

阪神大賞典2017には10頭登録し、10頭全頭が出走してきました。

 

主催者は10頭立てにこだわっているのでしょうか?

1枠 1番 スピリッツミノル 56.0キロ 幸 英明
2枠 2番 ウインスペクトル 56.0キロ 丹内 祐次
3枠 3番 シュヴァルグラン 57.0キロ 福永 祐一
4枠 4番 トーセンバジル 56.0キロ 四位 洋文
5枠 5番 トウシンモンステラ 56.0キロ 小崎 綾也
6枠 6番 レーヴミストラル 56.0キロ 川田 将雅
7枠 7番 ワンアンドオンリー 57.0キロ 武 豊
8番 タマモベストプレイ 56.0キロ 吉田 隼人
8枠 9番 サトノダイヤモンド 57.0キロ C.ルメール
10番 マドリードカフェ 56.0キロ 岩田 康誠

JRAのフェイスブック

JRAのフェイスブックには、オグリキャップが制した1990年の有馬記念の記事がありました。

 

オグリキャップは、4枠8番で武豊騎手が騎乗し勝っています。

 

武豊騎手が騎乗しているワンアンドオンリーへのサインでしょうか?

 

それとも8番というゼッケンが意味あるのでしょうか。

 

色々考えていると、7枠の並びが気になりました。

 

武豊騎手と吉田隼人騎手が同枠って、昨年の有馬記念と同じです。
昨年の有馬記念は、ルメール騎手が騎乗するサトノダイヤモンドが1着、武豊騎手が騎乗するキタサンブラックが2着、そして3着が吉田隼人騎手が騎乗するゴールドアクターでした。

 

人気は1人気、2人気、3人気で決まっていました。

 

サトノダイヤモンドから入るならば、考えたい組み合わせです。

 阪神大賞典に出走したダービー馬

阪神大賞典に出走したダービー馬は、案外少ないです。

 

G1になってからは、1995年と1996年のナリタブライアン、1999年のスペシャルウィーク、2002年のジャングルポケット、2003年のアグネスフライト、2012年のオルフェーブルしかありません。

 

このうち、連対できなかった馬は、2003年のアグネスフライトのみです。

 

アグネスフライトは阪神大賞典で10人気で13着に敗退しています。

 

そして、ダービー以来勝利していない馬でした。

 

ワンアンドオンリーは、ダービーで勝利したあと、神戸新聞杯で勝利していますが、それ以来勝っていない馬です。

 

本来ならば、買えない馬ですが、どうでしょうか。

 サトノダイヤモンドについて

サトノダイヤモンドは菊花賞と有馬記念を勝ってきた馬です。

 

似たタイプとしては、マンハッタンカフェがいますが、マンハッタンカフェは有馬記念の後、日経賞を選び、1人気で6着に敗れています。

 

阪神大賞典に出走した馬を考えれば、ゴールドシップでしょうか。

 

菊花賞と有馬記念を勝ったゴールドシップは阪神大賞典に出走し1人気で1着となっています。

 

そしてゴールドシップが4歳で出走した阪神大賞典で、2着になった馬はデスペラードで、鞍上は武豊でした。

 

デスペラードの前走は万葉ステークスで、デスペラードはその万葉ステークスで1着となっていました。

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まとめ

サトノダイヤモンドで仕方がないように思います。

 

サトノダイヤモンドを1着、2着を武豊騎手のワンアンドオンリー、3着をシュヴァルグランとタマモベストプレイにしてみます。

 

抑えに、サトノダイヤモンドと同枠馬のゾロ目を馬単で。

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