昨年の阪神大賞典は11頭立てで行われましたが、今年の阪神大賞典も11頭で行われます。

 

2年続けて、同じ頭数で行われるということは意味があるのでしょうか?

 

それとも、ただの偶然?

 

今回は、阪神大賞典2019の予想を行いたいと思います。

スポンサーリンク

阪神大賞典2019の出馬表

出典 JRA

 

阪神大賞典2019には11頭が登録し、11頭全頭が出走してきました。

 

現在のところ、1人気はシャケトラ、2人気はリッジマン、3人気はコルコバードとなっています。

1枠 1番 ロードヴァンドール 牡6 56.0kg 横山 典弘 昆 貢
2枠 2番 リッジマン 牡6 57.0kg 蛯名 正義 庄野 靖志
3枠 3番 ケントオー 牡7 56.0kg 幸 英明 西橋 豊治
4枠 4番 ステイインシアトル 牡8 56.0kg 浜中 俊 池江 泰寿
5枠 5番 サイモンラムセス 牡9 56.0kg 小牧 太 梅田 智之
6枠 6番 ソールインパクト 牡7 56.0kg 福永 祐一 戸田 博文
7番 カフジプリンス 牡6 56.0kg 中谷 雄太 矢作 芳人
7枠 8番 ヴォージュ 牡6 56.0kg 和田 竜二 西村 真幸
9番 アドマイヤエイカン 牡6 56.0kg 岩田 康誠 須貝 尚介
8枠 10番 シャケトラ 牡6 57.0kg 戸崎 圭太 角居 勝彦
11番 コルコバード 牝6 54.0kg M.デムーロ 木村 哲也

WIN5で同着が発生した翌週のWIN5からのサイン

報知杯フィリーズレビューで1着同着が発生しました。

 

WIN5が始まってから、WIN5の指定レースで同着になったのは、2012年12月9日の尾張ステークスと2018年5月27日の青嵐賞。

 

このうち、2012年12月9日の尾張ステークスは、報知杯フィリーズレビューと同じ指定レースの4レース目でした。

 

では、尾張ステークスと翌週の4レース目に指定された中京日経賞の結果を見てみます。

 

2012年尾張ステークス(12頭立て)

1着 ラインブラッド 牡6 56kg 4枠4番(逆9番)松田大作騎手 9人気

1着 スギノエンデバー 牡4 57kg 5枠6番(逆7番)北村友一騎手 3人気

3着 メイショウデイム 牝5 54kg 8枠11番(逆2番)川須栄彦騎手 5人気

 

2012年中京日経賞(14頭立て)

1着 マックスドリーム せん5 57kg 4枠6番逆9番)上村洋行騎手 4人気

2着 チェリーヒロイン 牝3 54kg 6枠9番逆6番)丸田恭介騎手 1人気

3着 デンコウジュピター 牡4 57kg 4枠5番(逆10番)川須栄彦騎手 6人気

 

正逆6番と9番で合致しています。

 

報知杯フィリーズレビューは、18頭立てで1番と6番が同着になっていました。

 

阪神大賞典2019は、報知杯フィリーズレビューと同じWIN5の4レース目に指定されているレースで、11頭立てとなっています。

 

正逆1番と正逆6番は気になります。

フラワーカップと中日スポーツ賞ファルコンステークスからのサイン

土曜日に行われたフラワーカップと中日スポーツ賞ファルコンステークスですが、2つのレースでキャロットファームが馬主の馬が連対しています。

 

そして、フラワーカップで2着になったエールヴォアの同枠のマルーンベルズは、初戦が新馬戦ではなく未勝利戦の勝ち馬。

 

阪神大賞典2019に出走するシャケトラも、初戦が未勝利勝ちの馬です。

スポンサーリンク

阪神大賞典2019のサイン予想

逆1番のコルコバードを軸にします。

 

相手はソールインパクト、アドマイヤエイカン、リッジマン、シャケトラにします。

スポンサーリンク