桜花賞の前日に阪神競馬場で行われるサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスはG2のレースです。

 

古馬の牝馬のレースの頂点はヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯。

 

ヴィクトリアマイルは1600mの根幹距離のレースで、エリザベス女王杯は2200mの被根幹距離。

 

何か、ダートのフェブラリーステークスとチャンピオンズカップに似ていると思うのは、私だけでしょうか。

 

そんな古馬牝馬の頂点の1つヴィクトリアマイルの前哨戦が、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスです。

 

今回は、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2017の予想を行いたいと思います。

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サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2017には、16頭登録があり、全馬出走してきました。

 

現在のところ、1人気は2015年のオークスと秋華賞を勝っているミッキークイーン、2人気は昨年エリザベス女王杯を制したクイーンズリング、3人気はアドマイヤリードとなっており、4人気のジュールポレールまでが10倍を切る人気となっています

 

やはり、実績馬が勝つのでしょうか?

 

それとも新興勢力の台頭はあるのでしょうか?

1枠 1番 ウエスタンレベッカ 54.0キロ 高倉 稜
2番 クリノラホール 54.0キロ 北村 友一
2枠 3番 クイーンズリング 56.0キロ M.デムーロ
4番 クロコスミア 54.0キロ 松若 風馬
3枠 5番 トーセンビクトリー 54.0キロ 武 豊
6番 ミッキークイーン 55.0キロ 浜中 俊
4枠 7番 メイショウマンボ 55.0キロ 小牧 太
8番 ジュールポレール 54.0キロ 幸 英明
5枠 9番 タッチングスピーチ 54.0キロ 和田 竜二
10番 ヒルノマテーラ 54.0キロ 四位 洋文
6枠 11番 アットザシーサイド 54.0キロ 福永 祐一
12番 デンコウアンジュ 54.0キロ 蛯名 正義
7枠 13番 エテルナミノル 54.0キロ 池添 謙一
14番 ダンツキャンサー 54.0キロ 藤岡 佑介
 8枠 15番 デニムアンドルビー 54.0キロ 藤岡 康太
16番 アドマイヤリード 54.0キロ C.ルメール

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス1着馬の出走

今年のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスには、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス1着馬が出走します。

 

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは、2006年に12月から4月に日程移動されたレースですが、移動後、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス1着馬が出走した年は、2012年だけです。

 

2012年サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(17頭立て)

1着 クィーンズバーン 4歳牝馬 54キロ 藤岡佑騎手 8枠15番 11人気

前走 1600万下条件戦・うずしおステークス(阪神1400m)3着

同枠 アパパネ(3冠馬) 5歳牝馬 56キロ 3人気

前走 香港マイル13着

同枠 ゴールドピアース 地方馬 ブービー人気

2着 マルセリーナ 4歳牝馬 56キロ デムーロ騎手 5枠10番 2人気

前走 阪神カップ4着

桜花賞馬

同枠 レディアルバローザ 5歳牝馬 54キロ 5人気

前走 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス1着

3着 フミノイマージン 6歳牝馬 54キロ 太宰騎手 4枠7番 4人気

前走 東京新聞杯4着 前々走 愛知杯1着

同枠 アンシェルブルー 5歳牝馬 54キロ 6人気

前走 東風ステークス7着

 

2012年当時のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは、1400mの距離で行われていました。

 

しかし、2012年と同じように、海外遠征している馬がいますよね。

 

そう、クイーンズリングです。

 

クイーンズリングと組んだクロコスミアを含めて、2枠は要注意と見ます。

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは阪神1600mのレース

2016年、サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは1600mのレースに生まれ変わりました。

 

阪神1600mのレースをオープン以上で見てみます。

 

今年は、土曜日開催のレースでアーリントンカップとチューリップ賞が行われています。

 

アーリントンカップ(12頭立て)

1着 6枠8番(逆5番) 1人気  デムーロ騎手

2着 8枠12番(逆1番) 6人気  浜中騎手

 

チューリップ賞(12頭立て)

1着 7枠10番(逆3番) 1人気 ルメール騎手

2着 6枠7番(逆6番) 7人気  四位騎手

 

両レースとも1人気が勝ち、6枠が連対しています。

今年の牝馬重賞の流れ

今年の牝馬重賞の流れはどうなっているのでしょうか?

 

愛知杯(15頭立て)

1着 マキシマムドパリ 岩田騎手 6枠11番(逆5番) 1人気

2着 マル地サンソヴール  津村騎手 3枠4番(逆12番) 10人気

 

京都牝馬ステークス(18頭立て)

1着 レッツゴードンキ 岩田騎手 5枠10番(逆9番) 1人気

2着 ワンスインナムーン 石橋脩騎手 7枠15番(逆4番) 7人気

 

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(16頭立て)

1着 トーセンビクトリー 武豊騎手 2枠4番(逆13番) 5人気

2着 マジックタイム  ルメール騎手  7枠13番(逆4番) 1人気

 

ここでも1人気が連対していますね。

 

また正逆4番が連対しています。

JRAの桜花賞のCMのサイン

JRAの桜花賞のCMが放送されていますが、柳楽優弥さんが牡と牝の読み方が分からないといっています。

 

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスの出馬表を見ると、馬主で女性は2人います。

 

3番のクイーンズリングの吉田千津さん、ミッキークイーンの野田みづきさんです。

 

そして、4番のクロコスミアの馬主は大塚亮一さん、5番のトーセンビクトリーの馬主は島川隆哉さんと男女の組み合わせになっています。

 

ここからも、2枠と3枠はよく見えます。

JRAフェイスブックのサイン

http://www.winkeiba.jp/から引用

 

JRAフェイスブックの4月5日付の投稿で、芦毛の記事がありました。

 

芦毛の馬を探してみたら、1枠2番のクリノラホールがいますね。

 

ニュージーランドトロフィ-の方かも知れませんが、一応抑えます。

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まとめ

やはり、2枠の両馬が目立ちます。

 

軸は、クイーンズリングにします。

 

相手は、4番のクロコスミア、芦毛のクリノラホール、逆4番のエテルナミノル、そしてジュールポレールにしてみます。

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