サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは、2016年から1400mから1600mに距離が変更されました。

 

2016年のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは、スマートレイアーとミッキークイーンのゾロ目決着、2017年のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは前年2着馬のミッキークイーンが1着、2着には条件戦を勝ちあがった アドマイヤリードが入りました。

 

今年のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスはどんな結果になるのでしょうね。

 

今回はサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2018の予想を行いたいと思います。

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サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2018には14頭が登録して、レッツゴードンキが回避し、13頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はリスグラシュー、2人気はソウルスターリング、3人気はアドマイヤリードとなっています。

1枠 1番 ジュールポレール 牝5 54.0kg 幸 英明 西園 正都
2枠 2番 アドマイヤリード 牝5 56.0kg M.デムーロ 須貝 尚介
3枠 3番 リスグラシュー 牝4 54.0kg 武 豊 矢作 芳人
4枠 4番 ミエノサクシード 牝5 54.0kg 福永 祐一 高橋 亮
5番 デンコウアンジュ 牝5 54.0kg 蛯名 正義 荒川 義之
5枠 6番 ソウルスターリング 牝4 56.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
7番 エテルナミノル 牝5 54.0kg 四位 洋文 本田 優
6枠 8番 ミリッサ 牝4 54.0kg 岩田 康誠 石坂 正
9番 クインズミラーグロ 牝6 54.0kg 藤岡 康太 野中 賢二
7枠 10番 レッドアヴァンセ 牝5 54.0kg 北村 友一 音無 秀孝
11番 ミスパンテール 牝4 54.0kg 横山 典弘 昆 貢
8枠 12番 ワントゥワン 牝5 54.0kg 藤岡 佑介 藤岡 健一
13番 ラビットラン 牝4 55.0kg 川田 将雅 角居 勝彦

出走馬情報からのサイン

出典  JRA

 

出走馬情報にはリスグラシュー、ソウルスターリング、アドマイヤリード、ミスパンテール、ラビットラン、ジュールポレール、レッドアヴァンセ、ミリッサの8頭の記載がありました。

 

この8頭の中に、優勝馬がいそうですね。

マル外馬からのサイン

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2018に、マル外のラビットランが出走します。

 

ということはマル外がいる出走構成ということです。

 

サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは2006年に、12月開催から4月開催に移行していますが、2006年以降にマル外が出走したのは2008年と2012年だけです。

 

ただし、2012年のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは地方馬の出走もあったので、今年とは異なります。

 

では、2008年のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスはどうだったのでしょうか?

 

2008年サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(15頭立て・1400m)

1着 エイジアンウインズ 牝4 55kg 2枠3番(逆13番)鮫島良太騎手 5人気

前走 1600万下条件戦・心斎橋ステークス(阪神1400m)1人気1着(ぞろ目)

前々走 1600万下条件戦・韓国馬事会杯(中山1200m)1人気2着

同枠 キッスアンドライド 牝5 55kg 藤岡佑介騎手 12人気

前走 1000万下条件戦・鈴鹿特別(中京1200m)8人気1着

2着 ブルーメンブラット 牝5 55kg 4枠7番(逆9番) 後藤浩輝騎手 1人気

前走 京都牝馬ステークス(京都1600m)1人気4着

前々走 阪神カップ(阪神1400m)5人気3着(1着同枠)

同枠 ジョリーダンス 牝7 56kg 岩田康誠騎手 2人気

前走 東京新聞杯(東京1600m)4人気6着

前々走 阪神カップ(阪神1400m)10人気2着

前年 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス1着馬

3着 パーフェクトジョイ 牝5 55kg 7枠13番(逆3番) 秋山真一郎騎手 9人気

前走 大阪城ステークス(阪神1800m)4人気3着

前々走 京都牝馬ステークス(京都1600m)10人気9着

同枠 ローブデコルテ マル外 牝4 57kg 福永祐一騎手 3人気

前走 阪急杯(阪神1400m)6人気3着

前年オークス馬

 

2008年サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスの1着馬は、前走で条件戦を卒業した4歳馬のエイジアンウインズ。

 

2008年サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは1400mで行われているので、阪神1400mの心斎橋ステークスでも連対できたのだと思います。

 

2着馬は阪神1400mの阪神カップで1着同枠だったブルーメンブラットでした。

 

現在のサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスは当時と異なる阪神1600mの設計になっていることから考えると、阪神1600mの条件戦を勝ってきたミエノサクシードは気になります。

 

ただ、今回の出走メンバーを見ると、阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬でチューリップ賞1着馬でもあるソウルスターリング、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬で桜花賞2着馬のリスグラシュー、チューリップ賞2着馬のミスパンテールがいる中で、ミエノサクシードが出ていけるか疑問が残ります。

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サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2018の予想の結論

最後のG3のチューリップ賞1~3着馬が、同じ阪神1600mの舞台であるサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス2018に揃ったことが、気になります。

 

ソウルスターリング、リスグラシュー、ミスパンテールのボックスでいきたいと思います。

 

この3頭だけ買って、あとは様子見といったところでしょうか。

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