オークスの前日に京都競馬場で行われる平安ステークスはダート1900mのレースです。

 

中央競馬で、1900mの距離で行われる重賞は平安ステークスのみ。

 

何で、こんな距離に設定しているのでしょうか?

 

今回は平安ステークス2018のサインを探してみたいと思います。

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平安ステークス2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

平安ステークス2018の出走予定(特別登録)は26頭。

 

平安ステークス2018の出走可能頭数は16頭なので、除外が発生しそうです。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アスカノロマン 牡7 57.0kg 太宰啓介 川村 禎彦
2 クインズサターン 牡5 56.0kg 野中 賢二
3 クイーンマンボ 牝4 55.0kg C.ルメール 角居 勝彦
4 クリノスターオー 牡8 56.0kg 幸英明 高橋 義忠
5 グレイトパール 牡5 57.0kg 川田将雅 中内田 充正
6 コスモカナディアン 牡5 56.0kg 丹内祐次 金成 貴史
7 ザイディックメア 牡6 56.0kg 村山 明
8 サンマルデューク 牡9 56.0kg 武士沢友治 和田 勇介
9 サンライズソア 牡4 57.0kg M.デムーロ 河内 洋
10 ジュンヴァルカン 牡5 56.0kg 友道 康夫
11 タガノゴールド 牡7 56.0kg 川村 禎彦
12 テイエムジンソク 牡6 58.0kg 古川吉洋 木原 一良
13 トップディーヴォ 牡6 56.0kg 田中勝春 昆 貢
14 トラキチシャチョウ 牡7 56.0kg 服部 利之
15 ドリームキラリ 牡6 56.0kg 矢作 芳人
16 ナムラアラシ 牡5 56.0kg 福永祐一 牧田 和弥
17 ナムラヘラクレス 牡4 56.0kg 村山 明
18 ハイランドピーク 牡4 56.0kg 武豊 土田 稔
19 ブライトンロック 牡4 56.0kg 田中勝春 田中 清隆
20 プリンシアコメータ 牝5 54.0kg 岩田康誠 矢野 英一
21 マイティティー 牝6 54.0kg 岩崎翼 本田 優
22 マイネルオフィール 牡6 56.0kg 和田竜二 飯田 雄三
23 ミツバ 牡6 57.0kg 松山弘平 加用 正
24 メイショウウタゲ 牡7 56.0kg 藤岡康太 安達 昭夫
25 メイショウスミトモ 牡7 58.0kg 和田竜二 南井 克巳
26 ユラノト 牡4 56.0kg 松田 国英

参考 netkeiba

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イベントからのサイン

第3回京都競馬開催イベントを見ると、「馬のお家に行ってみよう!馬とのふれあいツアー」が5月5日、12日、19日、26日に行われるそうです。

 

もしかすると、この4日間のメーンレースに共通のサインがあるかも知れません。

 

5月5日に行われたメーンレースは京都新聞杯、5月12日に行われたメーンレースは都大路ステークスとなっています。

 

京都新聞杯(17頭立て)

1着 ステイフーリッシュ 7枠13番(逆5番)藤岡佑介騎手 7人気

2着 アドマイヤアルバ 4枠8番(逆10番)岩田康誠騎手 11人気

 

都大路ステークス(14頭立て)

1着 サンマルティン 2枠2番(逆13番)池添謙一騎手 5人気

2着 エアアンセム 1枠1番(逆14番)藤岡佑介騎手 6人気

 

正逆13番の一致が見られます。

連覇達成のサイン

平安ステークス2018で1人気が予想されるグレイトパール!

 

グレイトパールは昨年の平安ステークス1着馬ですから、連覇に期待がかかる馬です。

 

過去に平安ステークスが重賞化されてから連覇を達成した馬は、1999年と2000年のオースミジェット、2002年と2003年のスマートボーイの2頭だけ。

 

でも、この2頭の連覇にはある条件が必要でした。

 

それは、出走取消戦になることです。

 

といっても、オースミジェットとスマートボーイの出走取消戦は異なります。

 

オースミジェットが平安ステークスを最初に勝った1999年は出走取消戦で、連覇を達成した翌年の2000年は出走取消戦で行われていませんでした。

 

一方、スマートボーイが平安ステークスを最初に勝った2002年は出走取消がなく、連覇を達成した翌年の2003年は出走取消戦となっています。

 

グレイトパールが勝った平安ステークスは出走取消がなかったので、連覇を達成するのは出走取消が必要?

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最後に

3回京都2日に行われた1600万下条件戦の桃山ステークスも、平安ステークスと同じ1900mのレース。

 

その桃山ステークスを勝ったジュンヴァルカンが、平安ステークス2018に登録されています。

 

昨年、桃山ステークスを勝ったコパノチャーリーは、平安ステークスに出走して最下位に終わっていますが、同枠馬のクリソライトが2着になっています。

 

ジュンヴァルカン自身及び筋配置の馬には注意した方が良いでしょう。