G1オークスの前日に開催されるダートのG3重賞の平安ステークス。

 

昨年はフルゲート割れの15頭立てで行われましたが、今年は16頭立てに戻りました。

 

今回は平安ステークス2017の予想を行いたいと思います。

スポンサーリンク

平安ステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

平安ステークス2017には24頭が登録し、フルゲートの16頭が出走します。

 

アメリカンウィナー、エルマンボ、カゼノコ、メイショウイチオシ、メイショウウタゲ、メイショウヒコボシの6頭が除外となっています。

 

メイショウ馬名の3頭が除外になっていますが、マル外のアメリカンウィナーが除外になっているのが気になります。

1枠 1番 マイネルバイカ 牡8 56.0kg 岩田 康誠 西村 真幸
2番 タガノエスプレッソ 牡5 56.0kg 北村 友一 五十嵐 忠男
2枠 3番 コパノチャーリー 牡5 56.0kg 松若 風馬 村山明
4番 クリソライト 牡7 58.0kg 武 豊 音無 秀孝
3枠 5番 ピオネロ 牡6 56.0kg 石橋 脩 松永 幹夫
6番 クリノスターオー 牡7 56.0kg 幸 英明 高橋 義忠
4枠 7番 アスカノロマン 牡6 57.0kg 和田 竜二 川村 禎彦
8番 リーゼントロック 牡6 56.0kg 中谷 雄太 矢作 芳人
5枠 9番 グレイトパール 牡4 56.0kg 川田 将雅 中内田 充正
10番 ロワジャルダン 牡6 56.0kg 浜中 俊 戸田 博文
6枠 11番 ロンドンタウン 牡4 57.0kg 松山 弘平 牧田和弥
12番 マイネルクロップ 牡7 56.0kg 岡部 誠 飯田 雄三
7枠 13番 ラストインパクト 牡7 57.0kg 四位 洋文 角居 勝彦
14番 マル外 ドリームキラリ 牡5 56.0kg 黛 弘人 矢作 芳人
8枠 15番 グレンツェント 牡4 58.0kg C.ルメール 加藤 征弘
16番 ケイティブレイブ 牡4 58.0kg 福永 祐一 目野 哲也

現在のところ、1人気は4連勝中のグレイトパール、2人気はグレンツェント、3人気はアスカノロマンとなっています。

 

8枠は4歳馬同士で58キロと負担重量が重い馬が揃いましたね。

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックで気になったのは5月15日に投稿された「ヤングジョッキーズシリーズ」の記事。

 

そこで、平安ステークス2017で一番のヤングジョッキーを探してみると、コパノチャーリーの松若風馬騎手。

 

気になっていた桃山ステークスの1着馬です。

 

また、ケイティブレイブは生年月日が2013年5月11日と一番若い馬です。

コリアカップ1・2着馬の出走

2016年9月11日に行われた第1回コリアカップ。

 

平安ステークス2017に1着馬のクリソライト、2着馬のクリノスターオーが出走してきました。

 

クリノスターオーに至っては、コリアカップ以来の出走になっています。

 

おそらく、ここを使ってくるのではないでしょうか。

クリノスターオーについて

出典 JRA

 

脚部不安で8ヶ月ぶりに出走してきたクリノスターオーですが、平安ステークスにおける実績はダントツです。

 

2014年は1着、2015年と2016年は2着と連対を外していません。

 

でも、今回は8ヶ月ぶりの出走を嫌われて、10人気に甘んじています。

 

さすがに、今回は厳しいと思いますが、狙い目は同枠の方かも知れません。

スポンサーリンク

まとめ

グレンツェントに騎乗するルメール騎手が、オークスでもソウルスターリングに騎乗します。

 

グレンツェントが逆2番で、ソウルスターリングが正2番配置になっています。

 

ということで、8枠が気になるので8枠を軸に考えます。

 

昨年いなかった名古屋大賞典組からケイティブレイブを上位にとります。

 

相手は、第1回コリアカップの覇者であるクリソライトと同枠のコパノチャーリー。

 

そしてグレイトパールにしてみます。

 

今回は軽く参加します。

スポンサーリンク