いよいよ、泣いても笑っても、JRAのG1レースはホープフルステークスのみとなりました。

 

ホープフルステークス2017は特別指定交流競走から指定交流競走に変わり、WIN5の2レース目に指定されています。

 

今回は、ホープフルステークス2017の予想を行いたいと思います。

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大阪杯からのサイン

今年G1となったのは大阪杯とホープフルステークス。

 

まずは、大阪杯の結果から手掛かりを探してみようと思います。

 

2016年産経大阪杯(11頭立て)

1着 アンビシャス  7枠9番(逆3番)横山典弘騎手 2人気

2着 キタサンブラック  6枠7番(逆5番)武豊騎手 5人気

3着  ショウナンパンドラ  7枠8番(逆4番)池添謙一騎手 4人気

 

2017年大阪杯(14頭立て)

1着 キタサンブラック 4枠5番(逆10番)武豊騎手 1人気

同枠 サクラアンプルール マル地 横山典弘騎手 9人気

2着  ステファノス 3枠4番(逆11番)川田将雅騎手 7人気

3着 ヤマカツエース 8枠13番(逆2番)池添謙一騎手 4人気

 

前年の産経大阪杯の1着騎手の横山典弘騎手と2着騎手の武豊騎手が同枠になり、武豊騎手が騎乗したキタサンブラックが1着となっていますね。

 

また、3着は前年の産経大阪杯で3着騎手だった池添謙一騎手がスライドしています。

 

2016年ホープフルステークス(14頭立て)

1着 レイデオロ 2枠2番(逆13番)ルメール騎手

2着 マイネルスフェーン 7枠11番(逆4番)シュミノー騎手 8人気

3着 グローブシアター 4枠6番(逆9番) 福永祐一騎手 2人気

 

シュミノー騎手は騎乗がないので、ルメール騎手の枠には注意が必要かも知れません。

WIN5からのサイン

ホープフルステークス2017はWIN5の2レース目に指定されています。

 

そして、WIN5の5レース目は阪神12レースの 2017ファイナルステークスとなっています。

 

ここで、ある推測ができます。

 

今年、7月30日~9月3日の期間「SUMMER WIN5」が開催されていました。

 

最終レースが12レースになるWIN5です。

 

7月30日~9月3日の期間の「SUMMER WIN5」実施日に勝利をあげた馬が気になります。

 

該当するのはサンリヴァル、ルーカス、フラットレーの3頭です。

 

WIN5の2レース目から1勝馬の可能性もあります。

回避馬からのサイン

ホープフルステークス2017の唯一の回避馬となったニシノベースマン。

 

ニシノベースマンがサインを発信しているかも知れません。

 

ニシノベースマンの唯一の勝利は福島競馬場の1800mの未勝利戦です。

 

福島競馬場の1800mの未勝利戦を勝っている馬はトーセンクリーガーで、新馬戦を含めるとナスノシンフォニーが該当します。

2000mの2歳戦からのサイン

2000mの2歳戦でオープンレース以上のレースは、 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスと芙蓉ステークスです。

 

この両レースを見てみます。

 

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(9頭立て)

1着  グレイル 6枠6番(逆4番) 武豊騎手 2人気

2着 タイムフライヤー 2枠2番(逆8番)C.デムーロ騎手 1人気

3着 ケイティクレバー 1枠1番(逆9番)小林徹弥騎手 5人気

 

芙蓉ステークス(8頭立て)

1着 サンリヴァル 4枠4番(逆5番) 田辺裕信騎手 3人気

2着 ファストアプローチ 6枠6番(逆3番)蛯名正義騎手 2人気

3着 スターフィールド 2枠2番(逆7番) 大野拓弥騎手 4人気

 

共通するのは、正逆4番と6番です。

34回G1からのサイン

今年34回を迎えたG1はフェブラリーステークスとマイルチャンピオンシップ。

 

両レースともにM.デムーロ騎手が勝っていますが、同枠に武豊騎手がいました。

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ホープフルステークス2017の予想の結論

裏番組のベテルギウスステークスを見ると、逆10番にスクリーンヒーロー産駒のヨヨギマックがいます。

 

そして、ホープフルステークス2017の出馬表では、10番にスクリーンヒーロー産駒のルーカスがいます。

 

このあたりに連対馬がいそうです。

 

武田玲奈がプレゼンターとして9月3日に札幌競馬場に登場したことから、9月3日に出走し1着となったサンリヴァルを軸にします。

 

相手はナスノシンフォニー、 タイムフライヤー、ルーカス、マイハートビート、トーセンクリーガーにします。

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