今年からG1化されたホープフルステークス。

 

でも、東京スポーツ杯2歳ステークス1着馬のワグネリアンもいなければ、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス1着馬のグレイルも登録されていません。

 

その代わりといっては何ですが、デイリー杯2歳ステークス1着馬のマル外ジャンダルムが登録しています。

 

また、朝日杯フューチュリティステークスにはいなかった牝馬が2頭登録しています。

 

今回は、新しいG1レースとなったホープフルステークス2017のサインを探してみたいと思います。

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ホープフルステークス2017の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

ホープフルステークス2017の出走予定(特別登録)は18頭。

 

ホープフルステークス2017の出走可能頭数は18頭なので、回避がなければフルゲートで行われそうです。

 

シャフトオブライトは、12月17日に初勝利を飾ったので、出走できそうですね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 ウォーターパルフェ 牡2 55.0kg 田所 秀孝
2 サンリヴァル 牡2 55.0kg 田辺 裕信 藤岡 健一
3 シャフトオブライト 牡2 55.0kg 北出 成人
4 シャルルマーニュ 牡2 55.0kg 戸崎 圭太 清水 久詞
5 ジャンダルム 牡2 55.0kg 武 豊 池江 泰寿
6 ジュンヴァルロ 牡2 55.0kg 藤岡 康太 友道 康夫
7 ステイフーリッシュ 牡2 55.0kg 矢作 芳人
8 タイムフライヤー 牡2 55.0kg C.デムーロ 松田 国英
9 トライン 牡2 55.0kg 北村 宏司 浜田 多実雄
10 トーセンクリーガー 牡2 55.0kg 横山 和生 小野 次郎
11 ナスノシンフォニー 牝2 54.0kg 吉田 隼人 武井 亮
12 ニシノベースマン 牡2 55.0kg 森 秀行
13 フラットレー 牡2 55.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
14 マイハートビート 牡2 55.0kg 津村 明秀 高橋 義忠
15 リュヌルージュ 牝2 54.0kg 斉藤 崇史
16 ルーカス 牡2 55.0kg M.デムーロ 堀 宣行
17 ロードアクシス 牡2 55.0kg 奥村 豊
18 ワークアンドラブ 牡2 55.0kg 内田 博幸 田所 秀孝

参考 netkeiba

ホープフルステークス2017のプレゼンターは?

ホープフルステークス2017のプレゼンターは女優の武田玲奈。

 

武田玲奈は9月3日に、札幌競馬場のメインレースである丹頂ステークスのプレゼンターとして登場し、12月2日に『うまDOKIスペシャル「チャレンジカップ」ドキドキ予想』に出演した過去があります

 

武田玲奈がホープフルステークス2017のサインを発信している可能性がありますので、調べてみます。

 

武田玲奈は1997年7月27日生まれ、ヴィズミックに所属しています。

 

残念ながら、7月27日生まれの騎手や調教師はいませんでした。

 

誕生日と関係する7番が使われるかも知れませんね。

 

また、丹頂ステークスはルメール騎手、チャレンジカップはM.デムーロ騎手が勝っていることから、この2人の騎手は注目です。

2歳G1のレースの流れ

2017年の2歳G1は3レース。

 

既に終了した阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティステークスから、2歳G1の流れを見てみます。

 

2017年阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神1600m・18頭立て)

1着  ラッキーライラック 6枠11番(逆8番) 石橋脩騎手 2人気

前走 アルテミスステークス(4回東京8日・東京1600m)2人気1着

前々走 新馬戦(2回新潟8日・新潟1600m)2人気1着

2着  リリーノーブル 4枠7番(逆12番)川田将雅騎手 3人気

前走 500万下条件戦・白菊賞(5回京都8日・京都1600m)1人気1着

前々走 新馬戦(4回東京8日・東京1600m)2人気1着

3着  マウレア 2枠4番(逆15番)戸崎圭太騎手 4人気

前走 500万下条件戦・赤松賞( 5回東京6日・東京1600m)1人気1着

前々走 新馬戦(4回東京4日・東京1600m)2人気1着

 

2017年朝日杯フューチュリティステークス(阪神1600m・16頭立て)

1着 ダノンプレミアム 1枠1番(逆16番) 川田将雅騎手 1人気

前走 サウジアラビアロイヤルカップ(4回東京1日・東京1600m)2人気1着

前々走 新馬戦(3回阪神8日・阪神1800m)1人気1着

2着 ステルヴィオ 5枠10番(逆7番)C.デムーロ騎手 3人気

前走 サウジアラビアロイヤルカップ(4回東京1日・東京1600m)1人気2着

前々走 コスモス賞(1回札幌5日・札幌1800m)1人気1着

3走前 新馬戦(3回東京2日・東京1600m)2人気1着

3着 タワーオブロンドン 2枠3番(逆14番)ルメール騎手 2人気

前走 京王杯2歳ステークス(5回東京1日・東京1400m)1人気1着

前々走 ききょうステークス(4回阪神6日・阪神1400m)1人気1着

 

阪神ジュベナイルフィリーズも朝日杯フューチュリティステークスも、前走が1600mの重賞を1着した馬が1着となっています。

 

また、2着馬は正逆7番で3人気になっています。

 

ホープフルステークス2017に前走2000mの重賞を1着した馬はいませんので、前走が2000mで1着だった馬には注意したいと思います。

 

例えば、芙蓉ステークス1着のサンリヴァル、未勝利戦1着のシャフトオブライト、黄菊賞1着のジュンヴァルロですね。

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最後に

今年、G2からG1に昇格したレースは大阪杯とホープフルステークスの2レース。

 

大阪杯では、キタサンブラックが勝ちましたが、キタサンブラックは前年の産経大阪杯の2着馬でした。

 

もちろん、ホープフルステークスは2歳戦ですから、前年の連対馬は出走できませんが、騎手や調教師は2年続けて出走させることは可能です。

 

前年1着馬を管理していた藤沢和雄厩舎は気になります。

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