有馬記念の週にWIN5のキャリーオーバーを発生させた主催者は、ホープフルステークスでどんな結末を用意しているのでしょうか?

 

今回は、ホープフルステークス2018の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像はロジユニバース!

 

2008年のラジオNIKKEI杯の勝ち馬ですね。

 

そして、札幌2歳ステークスの勝ち馬でもあります。

WIN5からのサイン

2014年11月23日以来のキャリーオーバーが発生しているWIN5ですが、過去にWIN5でキャリーオーバーが発生したのは、2011年9月4日、2012年11月25日、2012年12月9日、2013年5月5日、2013年10月6日、2014年3月2日、2014年3月21日、2014年9月7日、2014年11月23日の9回。

 

このうち、キャリーオーバーが発生した次のWIN5で、ホープフルステークス2018と同じWIN5の2レース目で中山競馬場で行われたレースは、2011年9月4日の翌週の2011年9月11日に行われたレインボーステークスだけです。

 

2011年レインボーステークス(中山2000m・12頭立て)

1着 カワキタコマンド 5枠6番(逆7番) 渡辺薫彦騎手 9人気

2着 マコトギャラクシー 7枠10番(逆3番)福永祐一騎手 1人気

3着 プティプランセス 3枠3番(逆10番)武士沢友治騎手 6人気

阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティステークスからのサイン

2歳戦のG1は阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークス、そしてホープフルステークスの3レース。

 

阪神ジュベナイルフィリーズではダノンファンタジーが勝ち、2着にはクロノジェネシスが入りました。

 

ダノンファンタジーの同枠のサヴォワールエメは、出走メンバーで一番遅くデビューした馬でした。

 

また、2着に入ったクロノジェネシスは、来年リステッド競走に指定されているアイビーステークスの1着馬。

 

一方、朝日杯フューチュリティステークスは、アドマイヤマーズが勝ち、2着にはクリノガウディーが入っています。

 

アドマイヤマーズの同枠のソルトイブキ、2着に入ったクリノガウディーはともに10月8日が初出走で、出走メンバーで一番遅くデビューした馬でした。

 

なぜか、阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティステークスで、出走メンバーで一番遅くデビューした馬と同枠になった馬が1着になっています。

 

ホープフルステークス2018で、一番遅くデビューした馬はキングリスティアです。

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ホープフルステークス2018の予想の結論

有馬記念で、1人気のレイデオロが2着に敗れました。

 

レイデオロはキャロットファームが馬主の馬です。

 

ホープフルステークス2018の1人気は、サートゥルナーリアですが、この馬もキャロットファームが馬主の馬です。

 

サートゥルナーリアは2着ではないでしょうか?

 

ということで、軸はサートゥルナーリアにします。

 

相手はニシノデイジー、キングリスティア、ジャストアジゴロにしますが、他にも数点買おうと思います。

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