今年最後の更新となります。

 

ホープフルステークス2018は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1人気のサートゥルナーリアが勝ちました。

 

2着には、ルメール騎手騎乗の2人気のアドマイヤジャスタが入り、3着には3人気のニシノデイジーが入りました.

 

実力馬が、実力通りの走りをしたということでしょうか?

 

いやいや、初めから、仕組まれていたのでしょう。

 

でなければ、3連単の配当が3,650円なんて、1年365日にちなんだ数字を並べることもないでしょう。

 

まあ、とりあえず、ホープフルステークス2018の後検証(回顧)をしますね。

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ホープフルステークス2018の後検証(回顧)

出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 4 5 サートゥルナーリア M.デムーロ 1
2着 6 8 アドマイヤジャスタ C.ルメール 2
3着 1 1 ニシノデイジー 勝浦 正樹 3

 

ホープフルステークス2018は13頭立て。

 

これは、2018年の天皇賞秋と同じです。

 

天皇賞秋は、キャロットファームが馬主のレイデオロが1着で、サングレーザーが2着でした。

 

そして、レイデオロは4枠4番配置で、サングレーザーは6枠9番配置でした。

 

また、ホープフルステークスの1着枠も4枠で、2着枠も6枠と同じ。

 

さらに、2018年の有馬記念の1着枠も4枠で、2着枠も6枠と合わせています。

 

まあ、有馬記念の1着ブラストワンピースの8番が、ホープフルステークス2018の2着アドマイヤジャスタの8番と重なっているのは、偶然ではないでしょう。

 

3着に入ったニシノデイジーは惜しかったですね。

 

でも、2歳G1の優勝なんて、逆に足かせにしかならないですから、ある意味良かったかも知れません。

東京大賞典2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 5 オメガパフューム M.デムーロ 3
2着 7 13 ゴールドドリーム C.ルメール 1
3着 1 2 ケイティブレイブ 福永祐一 2

 

東京大賞典2018は3連単で取った方も多かったと思います。

 

東京大賞典は有馬記念のコピーをしますよね。

 

有馬記念で1着となったのは、3歳馬のブラストワンピースで、ホープフルステークスで5番のデムーロ騎手が1着となっていることから、東京大賞典2018では、5番に配置されたデムーロ騎手騎乗の3歳馬のオメガパフュームが1着となります。

 

有馬記念で2着となったのは、ルメール騎手のレイデオロで、ホープフルステークスも2着はルメール騎手のアドマイヤジャスタだったことから、東京大賞典2018ではルメール騎手のゴールドドリームが2着。

 

有馬記念で3着となったのは、前年の有馬記念3着だったシュヴァルグランだったので、東京大賞典2018でも、前年の東京大賞典の3着馬のケイティブレイブが3着席にいきます。

 

非常にわかりやすい決着でしたね。

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最後に

2019年4月30日に、天皇陛下が退位されます。

 

時代が変わるということなんでしょうね。

 

それに伴い、主催者は、2019年の変更点として降級制度の廃止、リステッド競走の創設、女性騎手への減量適用などを打ち出しています。

 

また、プロモーションキャラクターも6人となりましたね。

 

今までとは違うぞと主催者は投げかけているように感じます。

 

とりあえずは、様子を見ながら、レース検討をしていくことになるでしょう。

 

むずかしい1年になるかも知れません。

 

今年最後の更新になりますが、拙いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

良いお年をお迎えください!

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