有馬記念が終わっても、まだまだ続く中央競馬!

 

12月28日には、2歳G1のホープフルステークスが行われます。

 

ホープフルステークスCMを見ると、後輩のことを話していますね。

 

後輩といっても、ホープフルステークスは同じ2歳馬が競うレースだから、後輩?って感じですが、騎手や調教師で考えると先輩や後輩ってありますよね。

 

今回は、ホープフルステークス2018のサインを考えてみたいと思います。

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ホープフルステークス2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

ホープフルステークス2018の出走予定(特別登録)は17頭。

 

フルゲート割れということになります。

 

昨年いないタイプとして、朝日杯フューチュリティステークス経由の馬がいます。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アドマイヤジャスタ 牡2 55.0kg C.ルメール 須貝 尚介
2 ヴァンドギャルド 牡2 55.0kg C.デムーロ 藤原 英昭
3 キングリスティア 牡2 55.0kg 内田 博幸 河内 洋
4 クリノガウディー 牡2 55.0kg 藤沢 則雄
5 コスモカレンドゥラ 牡2 55.0kg 戸崎 圭太 田中 博康
6 コパノマーティン 牡2 55.0kg 村山 明
7 サートゥルナーリア 牡2 55.0kg M.デムーロ 中竹 和也
8 ジャストアジゴロ 牡2 55.0kg 田辺 裕信 大和田 成
9 タイセイモナーク 牡2 55.0kg 西村 真幸
10 タニノドラマ 牡2 55.0kg 吉田 隼人 松田 国英
11 ニシノデイジー 牡2 55.0kg 勝浦 正樹 高木 登
12 ハギノアップロー 牡2 55.0kg 松田 国英
13 ハクサンタイヨウ 牡2 55.0kg 松岡 正海 浅野 洋一郎
14 ヒルノダカール 牡2 55.0kg 松田 大作 北出 成人
15 ブレイキングドーン 牡2 55.0kg 福永 祐一 中竹 和也
16 マードレヴォイス 牡2 55.0kg 三浦 皇成 田村 康仁
17 ミッキーブラック 牡2 55.0kg O.マーフィー 音無 秀孝

参考 netkeiba

2歳G1名馬列伝からのサイン

阪神ジュベナイルフィリーズや朝日杯フューチュリティステークスと同じ様に、ホープフルステークス2018にも2歳G1名馬列伝が作られています。

 

ただし、ホープフルステークスは昨年からG1となったレースのため、2歳G1名馬列伝の馬達も、G1昇格前のホープフルステークス優勝馬や、ホープフルステークスの前身であるラジオNIKKEI杯2歳ステークス(ラジオたんぱ杯3歳ステークス)優勝馬も対象となっているそうです。

 

それでも、2歳G1名馬列伝に名を連ねている馬は、皆G1馬ばかり!

 

アドマイヤベガ、アグネスタキオン、ロジユニヴァース、レイデオロとそれなりの馬が並んでいます。

 

でも、何でこの4頭が選ばれたのでしょう?

 

アドマイヤベガは同じ馬主のアドマイヤジャスタでしょうか?

 

レイデオロはキャロットファームだから、同じキャロットファームの馬主のサートゥルナーリアでしょうか?

 

アグネスタキオンは河内洋騎手が騎乗していたから、河内洋厩舎のキングリスティア?

 

あるいは、アグネスタキオンが母の父のコスモカレンドゥラやニシノデイジー?

 

ロジユニヴァースは札幌2歳ステークス1着馬なので、ニシノデイジー?

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最後に

ホープフルステークス2018には、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの覇者であるクラージュゲリエがいません。

 

ホープフルステークス2018もラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスも同じ2000mのレースと考えると、皐月賞が思い出されます。

 

皐月賞もトライアルの報知杯弥生賞を勝ったダノンプレミアムが不在でした。

 

また、枠順が決まったら再検討したいと思います。

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