サマースプリントシリーズ第3弾として行われた アイビスサマーダッシュは、8人気の ラインミーティアが1人気のフィドゥーシアをクビ差抑えて1着になりました。

 

一方、G1馬が2頭揃った北海道新聞杯クイーンステークスは、3歳馬のアエロリットが52㎏の斤量を生かして優勝しました。

 

私自身の軸は狂いましたが、納得する結果でした。

 

今回は、アイビスサマーダッシュ2017と北海道新聞杯クイーンステークス2017の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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アイビスサマーダッシュ2017の後検証(回顧)

出典 JRA

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 15 ラインミーティア 西田雄一郎 8
2着 5 10 マル外フィドゥーシア 石橋脩 1
3着 7 14  レジーナフォルテ 杉原誠人 4

やはり、昨年10月に創設されたルミエールオータムダッシュを使ってきました。

 

ルミエールオータムダッシュは、特別指定交流競走で別定戦のレース。

 

アイビスサマーダッシュと同じ仕様になっています。

 

アイビスサマーダッシュ2017で優勝したラインミーティアは、ルミエールオータムダッシュで4着でしたが、1着同枠にいた馬。

 

さらに、ルミエールオータムダッシュで1着になっていたラインスピリットとラインミーティアは、同一馬主の馬でした。

 

気になってはいましたが、ルミエールオータムダッシュで1着となったラインスピリットと3着の シンボリディスコに目が行ってしまいました。

 

また、アイビスサマーダッシュ2017で1着になったラインミーティアは、アクティブミノルと同枠になったのも大きかったと思います。

 

アクティブミノルはCBC賞3着馬。

 

前年のアイビスサマーダッシュを優勝したベルカントも、前走がCBC賞3着でした。

 

前年のベルカントの再現を枠の中で行ったことになりますね。

 

2着はフィドゥーシア。

 

韋駄天ステークスを連対人気で制していることから、当初は軸候補としていた馬です。

 

そして、3着には3歳馬のレジーナフォルテ。

 

レジーナフォルテの足らないところは、重賞の連対歴と別定戦の連対歴。

 

レジーナフォルテは、中日スポーツ賞ファルコンステークス(指定別定戦)で3着同枠の15着となっていることから、軽ハンデでも3着が精一杯だったのでしょう。

北海道新聞杯クイーンステークス2017の後検証(回顧)

出典 JRA  

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 2 アエロリット 横山典弘 2
2着 1 1 トーセンビクトリー 福永祐一 6
3着 4 4 クインズミラーグロ 藤岡康太 8

 

こちらも、北海道新聞杯クイーンステークスがWIN5の1レース目に行われていることが大きかったレースでした。

 

軸として取り上げたシャルールを含めて、アエロリットとトーセンビクトリーはWIN5の1レース目で連対していた馬たちでした。

 

元々、北海道新聞杯クイーンステークスは、時事通信杯クイーンステークスとして、秋華賞のトライアルレースだったレースであることから3歳馬に関連のあるレースでした。

 

その後、2000年から夏季番組に移動し、 アヴェンチュラなどが優勝していることから3歳馬での優勝は継続されていましたが、G1馬であるアエロリットにも優勝という道が開かれているとは思いませんでした。

 

北海道新聞杯クイーンステークスは同じ夏季番組の重賞でも、札幌記念と同じように別物と考えなければいけないと痛感しましたね。

 

2着はトーセンビクトリーですね。

 

同じ1800mのローレル競馬場賞中山牝馬ステークスの1着が効いていますね。

 

1800mの牝馬重賞は古馬のレースでは、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスと北海道新聞杯クイーンステークスが今年行われているので、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス1着歴は大きかったと思います。

 

そして、3着には女性が対象のフリーパスの日の申し子のクインズミラーグロ。

 

ここは説明不要だと思います。

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最後に

7月から8月に月が変わり、日曜日にはダートの重賞のレパードステークスとサマー2000シリーズの第3弾である小倉記念が行われます。

 

やはり、気になるのは小倉記念の方ですが、昨年優勝したグランモンタナが出走予定となっています。

 

ただし、グランモンタナの前走は障害戦という一風変わった戦歴ですね。

 

果たして、グランモンタナの連覇はあるのでしょうか?

 

それとも…

 

これから1週間かけて、考えていきたいと思います。

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