インターネットで馬券を購入するメリット

私は、もっぱらインターネット投票で馬券を購入しています。

 

インタネットで馬券を購入するメリットは、いくつか挙げられます。

 

競馬場やウインズのような場外馬券場だと賑やか過ぎて、レースの検討ができないというのが1点目ですね。

 

どうしても、レースを検討するときは、集中して行いたい方なので、ワサワサしていると落ち着きません。

 

2点目としては、インターネット投票はキャンセルが手軽にできるところが良いですね。

 

例えば、馬番や枠番を間違えても、見直せば間違いに気付きます。

 

また、もう少し掛金を増やそうと思えば、いくらでもやり直しが効きます。

 

これが、競馬場のような場所で後ろに人が待っていられると落ち着かなくなり、打ち間違いのまま購入するという失敗が起こるケースがあります。

 

昔、私もウインズで馬券を購入したときに、うっかり馬番を間違えたことがあります。

 

まあ、このときは、買った馬券も買おうとしていた馬券も的中していなかったので、笑い話で済みました。

 

そして、3点目がボックスやフォーメーション、流し馬券といった買い方をする場合です。

 

点数計算が苦手な方でも、インターネット投票だと簡単に組数を表示してくれるので、金額を入れるだけで合計金額を示してくれます。

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ボックス・フォーメンション・流し馬券の買い方

インターネットで馬券を購入する際、投票メニューには場名(中山競馬場などの競馬場名)、レース(1レース~12レースまでのどのレースに投票するのか)、式別(単勝や馬連、3連単など)、方式、金額が表示されています。

 

この中で、方式には通常・ボックス・フォーメーション・ながしがあります。

通常の買い方

単勝であろうと3連単であろうと1点しか買えませんので、金額を入れてその都度買い足していく方式です。

 

面倒なので、こんな方法は滅多に使用しません。

 

ただし、金額に差をつけたい場合は有効です。

 

人気のある馬同志を厚く買いたい場合は使います。

ボックスの買い方

馬連で3頭ボックスの場合の組数は3組ですが、4頭ボックスになると組数は6組になります。

 

これが3連単だと3頭ボックスだと組数は6組ですが、4頭ボックスになると組数は24組になります。

頭数 馬連 馬単 三連複 三連単
1頭
2頭
3頭
4頭 12 24
5頭 10 20 10 60
6頭 15 30 20 120
7頭 21 42 35 210
8頭 28 56 56 336
9頭 36 72 84 504
10頭 45 90 120 720

※枠連とワイドも馬連と同じですが、枠連は最大で28組

 

WIN5の場合は、WIN①~⑤まですべて2頭ずつ買ったとすると2×2×2×2×2となり32組となります。

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ながしの買い方

馬連の場合は軸と相手という表記が出てきて、軸を1頭決め、相手を選んでいきます。

 

ワイドと枠連も馬連と方法は同じです。

 

馬単の場合は、1着ながしにするか2着ながしにするかを決め、相手を選んでいきます。

 

3連複の場合は、軸1頭ながしか軸2頭ながしを選択し、相手を選んでいくことになります。

 

3連単の場合は、1着ながし、2着ながし、3着ながし、1・2着ながし、1・3着ながし、2・3着ながしを選び、相手を選んでいくことになります。

フォーメーションの買い方

そして、これ以外の買い方がフォーメーションということになります。

 

例えば、3連単の場合に1着になる可能性がある馬がAとBの2頭いたとします。

 

そして、2着になる可能性がある馬がCとDとEの3頭いたとします。

 

さらに、3着になる可能性がある馬がFとGの馬だとすれば、この組み合わせで買えばよいわけです。

 

その分、ボックスで購入するよりも組数は減りますし、通常やながしなどを含めても良いでしょう。

 

今回は、ボックス・ながし・フォーメーションなどの買い方の種類とインターネットならではのメリットを書いてみました。

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