有馬記念と並び、1着賞金が日本競馬最高賞金額のジャパンカップ。

 

今年も、昨年と同じ17頭立てになりました。

 

昨年ジャパンカップを制覇したキタサンブラックも引退まで残り2戦。

 

大阪杯、天皇賞春、天皇賞秋、そしてジャパンカップを制して、G1年間4勝を達成してしまうのでしょうか?

 

それとも・・・

 

今回はジャパンカップ2017の予想を行いたいと思います。

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ジャパンカップ2017のG1ヘッドラインからのサイン

木曜日に発表されるG1ヘッドラインが、なぜか金曜日に発表されたジャパンカップ2017のG1ヘッドライン。

 

発表されたジャパンカップ2017のG1ヘッドラインは、「誇りという名の軌跡が世界の頂点まで輝いている。」

 

今年の天皇賞秋のG1ヘッドラインは「直線の芸術、鋭脚の軌跡。」

 

軌跡というフレーズの一致が見られます。

 

そういえば、今年の菊花賞ではキセキという馬が優勝していましたね。

 

2010年の天皇賞春のレーシングダイアリーには「誇り高き勇姿を示せ、伝統の物語に新たな1ページが刻まれる。」とあり、「誇り」がジャパンカップ2017のG1ヘッドラインと一致しています。

 

2010年の天皇賞春の優勝馬は堀厩舎のジャガーメイルで、6枠12番でした。

 

ジャパンカップ2017の出馬表を見ると、6枠12番は堀厩舎のサトノクラウンとなっています。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックは1996年のジャパンカップを制したシングスピールの記事がありました。

 

シングスピールからのサインは7枠14番、4人気あたりでしょうか。

 

また、ジャパンカップ2017の出走馬には、シングスピールの孫が出走しますね。

 

そして、シングスピールの2着となったのはファビラスラフイン。

 

馬齢表記前の4歳牝馬で、現在でいうと3歳牝馬ですね。

2008年ジャパンカップからのサイン

ジャパンカップ2017には日本ダービー1着馬が3頭出走します。

 

日本ダービーといえば、東京2400mで行われるレースでジャパンカップと同じ舞台となります。

 

そして、日本ダービー1着馬が揃った年は2008年しかありません。

 

2008年ジャパンカップ(18頭立て・取消戦)

1着 スクリーンヒーロー 牡4 8枠16番(逆3番) M.デムーロ騎手 9人気

前走 アルゼンチン共和国杯(東京2500m)3人気1着

前々走 1600万下条件戦・オクトーバーステークス(東京2400m)2人気2着

2着 ディープスカイ 牡3 5枠9番(逆10番)四位洋文騎手 1人気

前走 天皇賞秋(東京2000m)3人気3着

前々走 神戸新聞杯1人気1着

2008年日本ダービー1着馬

3着 ウオッカ 牝4 2枠4番(逆15番)岩田康誠騎手 2人気

前走 天皇賞秋(東京2000m)1人気1着

前々走 毎日王冠(東京1800m)1人気2着

2007年日本ダービー1着馬

6着 メイショウサムソン 牡5 1枠2番(逆17番)石橋守騎手 3人気

前走 凱旋門賞(仏2400m)8人気10着

前々走 宝塚記念1人気2着

 

1着となったスクリーンヒーローはG1初挑戦での戴冠ですね。

 

もちろん、G1初挑戦の馬はジャパンカップ2017にはいませんが、1600万を勝たずにG2を勝った馬はいますね。

 

シャケトラが該当します。

JRAポスターからのサイン

 

前の記事で、ジャパンカップ2017は松坂桃李の着ているアメリカの国旗が怪しい、そしてAJCCが関係していると書きました。

 

今年のAJCCはジャパンカップ2017と同じく17頭立てでした。

 

でも、今年のAJCC1着馬のタンタアレグリアはジャパンカップ2017に登録して回避してしまいましたが、サインを発信していると考えます。

 

タンタアレグリアは4枠8番、7人気でAJCCを勝った馬です。

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ジャパンカップ2017の結論

G1ヘッドラインが1日遅れ、名馬の肖像も発表されていません。

 

ロンジンのスペシャルゲストプレゼンターが「りょう」と発表されたのも遅かったですね。

 

何かずれを感じます。

 

とりあえず、今段階で整理しておきます。

 

エリザベス女王杯では2016年阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬のリスグラシューの同枠モズカッチャンが1着、マイルチャンピオンシップでは2015年朝日杯フューチュリティステークス2着馬のエアスピネルを2着にしたことから、2016年阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のソウルスターリングの枠を連対させると思います。

 

どちらかというと、ソウルスターリングだと思います。

 

今回はソウルスターリングを軸とします。

 

相手は2017ダービー馬のレイデオロ、キタサンブラック、サトノクラウン、レインボーライン、シャケトラにします。

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