ジャパンカップ2018の出馬表とG1ヘッドラインが発表になりましたね。

 

アーモンドアイは1枠1番の単独枠、スワーヴリチャードは7枠11番に配置されました。

 

今回はG1ヘッドラインなどから、ジャパンカップ2018のサインを探してみたいと思います。

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ジャパンカップ2018の出馬表

出典 JRA

 

ジャパンカップ2018には、16頭が登録し、マカヒキとミッキーロケットが回避し、14頭立てとなっています。

1枠 1番 アーモンドアイ 牝3 53.0kg C.ルメール 国枝 栄
2枠 2番 ハッピーグリン 牡3 55.0kg 服部 茂史 田中 淳司
3枠 3番 サトノダイヤモンド 牡5 57.0kg J.モレイラ 池江 泰寿
4番 サトノクラウン 牡6 57.0kg W.ビュイック 堀 宣行
4枠 5番 ミッキースワロー 牡4 57.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
6番 サンダリングブルー せん5 57.0kg F.ベリー D.ムニュイジエ
5枠 7番 サウンズオブアース 牡7 57.0kg 田辺 裕信 藤岡 健一
8番 キセキ 牡4 57.0kg 川田 将雅 中竹 和也
6枠 9番 シュヴァルグラン 牡6 57.0kg C.デムーロ 友道 康夫
10番 ガンコ 牡5 57.0kg 蛯名 正義 松元 茂樹
7枠 11番 スワーヴリチャード 牡4 57.0kg M.デムーロ 庄野 靖志
12番 カプリ 牡4 57.0kg R.ムーア A.オブライエン
8枠 13番 ノーブルマーズ 牡5 57.0kg 高倉 稜 宮本 博
14番 ウインテンダネス 牡5 57.0kg 内田 博幸 杉山 晴紀

G1ヘッドラインからのサイン

ジャパンカップ2018のG1ヘッドラインは、「世界へ咆哮、最強の王者。」

 

「王者」は2018年の天皇賞秋でも使われていますが、天皇賞秋の覇者のレイデオロはいません。

 

ただし、レイデオロの騎乗騎手のルメール騎手はアーモンドアイに騎乗しますが…

 

気になるのは、スワーヴリチャードの方。

 

レイデオロの同枠に天皇賞秋では配置されていました。

 

また、「咆哮」という言葉は、2011年朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドラインで使われています。

 

2011年朝日杯フューチュリティステークスのG1ヘッドライン

「時代を変える青春の咆哮、明日を描く偉才が駈ける」

 

2011年朝日杯フューチュリティステークスはアルフレードが、2枠3番でゾロ目で優勝。

 

騎乗騎手はウィリアムズ騎手と外国人騎手でした。

古馬賞金維持戦G1からのサイン

古馬G1で賞金が据え置きとなったのは、大阪杯、天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念の6レース。

 

大阪杯、天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋は終了しているので、結果を見てみます。

 

2018年大阪杯(16頭立て)

1着  スワーヴリチャード 牡4 57kg 8枠15番(逆2番)M.デムーロ騎手 1人気

前走 金鯱賞(中京2000m)1人気1着

前々走 有馬記念(中山2500m)2人気4着

2017年日本ダービー2着馬

2着  ペルシアンナイト 牡4 57kg 3枠5番(逆12番)福永祐一騎手 6人気

前走 中山記念(中山1800m)1人気5着

前々走 マイルチャンピオンシップ(京都1600m)4人気1着

2017年皐月賞2着馬

 

2018年天皇賞春(17頭立て)

1着 レインボーライン 牡5 58kg 6枠12番(逆6番)岩田康誠騎手 2人気

前走 阪神大賞典(阪神3000m)3人気1着

前々走 有馬記念(中山2500m)9人気8着

2016年菊花賞2着馬

2着 シュヴァルグラン 牡6 58kg 6枠11番(逆7番)ボウマン騎手 1人気

前走 大阪杯(阪神2000m)4人気13着

前々走 有馬記念(中山2500m)3人気3着

2017年有馬記念1着馬

 

2018年宝塚記念(16頭立て)

1着 ミッキーロケット 牡5 58kg 2枠4番(逆13番)和田竜二騎手 7人気

前走 天皇賞春(京都3200m)9人気4着

前々走 京都記念(京都2200m)7人気7着

同枠  サトノダイヤモンド 牡5 58kg ルメール騎手 1人気

前走 大阪杯(阪神2000m)3人気7着

前々走 金鯱賞(中京2000m)2人気3着

2016年菊花賞1着

2016年日本ダービー2着

2着 ワーザー 外国馬 せん7 58kg 7枠13番(逆4番)ボウマン騎手 10人気

前走 ライオンロックトロフィー(香港1600m)3人気6着

前々走 香港ゴールドカップ(香港2000m)1人気2着

2017年香港チャンピオンズ&チャターカップ(G1)1着馬

 

2018年天皇賞秋(13頭立て)

1着 レイデオロ 牡4 58kg 4枠4番(逆10番)ルメール騎手 2人気

前走 産経賞オールカマー(中山2200m)1人気1着

前々走 ドバイシーマ(ア首2410m)4着

2017年日本ダービー1着

2017年ジャパンカップ2着

同枠 スワーヴリチャード 牡4 58kg M.デムーロ騎手 1人気

前走 安田記念(東京1600m)1人気3着

前々走 大阪杯(阪神2000m)1人気1着

2017年日本ダービー2着馬

2着 サングレーザー 牡4 58kg 6枠9番(逆5番)モレイラ騎手 4人気

前走 札幌記念(札幌2000m)2人気1着

前々走 安田記念(東京1600m)3人気5着

2017年マイルチャンピオンシップ3着馬

 

大阪杯、天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋はいずれも、G1馬と非G1馬の決着となっています。

 

また、大阪杯天皇賞春はG1で2着に入った馬、宝塚記念は2016年日本ダービー2着の同枠馬、天皇賞秋は2017年日本ダービー2着馬の同枠馬が勝っています。

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最後に

ジャパンカップ2018で1人気が予想されるアーモンドアイは、賞金増額戦の桜花賞、オークス、秋華賞を出走取消戦で勝ってきた馬。

 

賞金維持戦のジャパンカップ2018の覇者としてはふさわしくない馬と見ます。

 

それとも、また出走取消戦にするのでしょうか?

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