有馬記念と並ぶ1着賞金3億円の国内最高賞金レースのジャパンカップ!

 

毎年、海外馬を招待していますが、今年の海外招待馬はカプリとサンダリングブルーの2頭だけです。

 

2005年のアルカセット以来、海外招待馬はジャパンカップを勝っていないということもあるのでしょうが、海外競馬関係者にとって、ジャパンカップは魅力がないのかも知れませんね。

 

今回は、ジャパンカップ2018のサインを探してみたいと思います。

スポンサーリンク

ジャパンカップ2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

ジャパンカップ2018の出走予定(特別登録)の登録馬は、海外招待馬を含めても16頭。

 

ただし、ミッキーロケットは、右トモの筋肉痛のため、ジャパンカップ2018を回避するようです。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アーモンドアイ 牝3 53.0kg C.ルメール 国枝 栄
2 ウインテンダネス 牡5 57.0kg 内田 博幸 杉山 晴紀
3 ガンコ 牡5 57.0kg 蛯名 正義 松元 茂樹
4 キセキ 牡4 57.0kg 川田 将雅 中竹 和也
5 サウンズオブアース 牡7 57.0kg 田辺 裕信 藤岡 健一
6 サトノクラウン 牡6 57.0kg 堀 宣行
7 サトノダイヤモンド 牡5 57.0kg J.モレイラ 池江 泰寿
8 シュヴァルグラン 牡6 57.0kg C.デムーロ 友道 康夫
9 スワーヴリチャード 牡4 57.0kg M.デムーロ 庄野 靖志
10 ノーブルマーズ 牡5 57.0kg 高倉 稜 宮本 博
11 ハッピーグリン 牡3 55.0kg 服部 茂史 田中 淳司
12 マカヒキ 牡5 57.0kg 武 豊 友道 康夫
13 ミッキースワロー 牡4 57.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
14 ミッキーロケット 牡5 57.0kg 音無 秀孝
15 カプリ 牡4 57.0kg R.ムーア A.オブライエン
16 サンダリングブルー せん5 57.0kg F.ベリー D.ムニュイジエ

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

第5回東京競馬開催日イベントを見ると、ジャパンカップ2018が行われる11月25日には、「ロンジン」のエレガンスアンバサダーを務める内村航平が来場して、ジャパンカップ2018の表彰式でロンジン賞のプレゼンターを務めるそうです。

 

金メダルをG1と例えると、桜花賞・オークス・秋華賞の3冠を達成したアーモンドアイが連想されます。

地方馬が出走するジャパンカップからのサイン

ジャパンカップ2018の出走予定(特別登録)を見ると、地方馬のハッピーグリンがいます。

 

ハッピーグリンは3歳の牡馬。

 

地方馬の3歳牡馬が、ジャパンカップに出走したのは2004年。

 

2004年ジャパンカップ(16頭立て)

1着 ゼンノロブロイ 牡4 57㎏ 5枠9番(逆8番)ペリエ騎手 1人気

前走 天皇賞(秋)(東京2000m)1人気1着

前々走 京都大賞典(京都2400m)1人気2着

2着 コスモバルク マル地 牡3 55㎏ 5枠10番(逆7番)ルメール騎手 2人気

前走 菊花賞(京都3000m)2人気4着

前々走 セントライト記念(中山2200m)1人気1着

3着 デルタブルース 牡3 55㎏ 4枠7番(逆10番)安藤勝己騎手 7人気

前走 菊花賞(京都3000m)8人気1着

前々走 1000万下条件戦・九十九里特別(中山2500m)1人気1着

 

2004年ジャパンカップは、天皇賞(秋)でG1初勝利を挙げたゼンノロブロイ。

 

2着になったのは、地方馬のコスモバルクで、ゾロ目でした。

 

このコスモバルクにルメール騎手が騎乗していたのは気になるところです。

スポンサーリンク

最後に

牝馬3冠を達成した馬がジャパンカップに出走したのは、2012年の ジェンティルドンナだけ。

 

2012年のジャパンカップは、ジェンティルドンナが優勝しましたが、ゾロ目での勝利でした。

 

ただし、アーモンドアイはルメール騎手が騎乗するのであれば、優勝できない馬。

 

2着はあるかも知れませんが…

スポンサーリンク