JBC3レースの中で、1番賞金が高いレースはJBCクラシックになります。

 

JBCクラシックの1着賞金は9000万円ですから、フェブラリーステークスやチャンピオンズカップと比べても1000万円しか変わりません。

 

でも、WIN5ではJBCレディスクラシックよりも前の4レース目に指定されています。

 

何か不思議ですね。

 

今回は、京都開催のJBCクラシック2018の予想を行いたいと思います。

スポンサーリンク

JBCクラシック2018の出馬表

出典 JRA

 

JBCクラシック2018には18頭が登録し、ミツバが回避し、パルトネルラーフが除外となっています。

 

現在の1人気はサンライズソア、2人気はオメガパフューム、3人気はケイティブレイブとなっています。

 

JBCクラシック2018の出馬表を見ると、1枠2番と2枠3番に地方馬が配置され、逆2番と逆3番に3歳馬が配置されています。

 

また、ルメール騎手騎乗のサンライズソアとC.デムーロ騎手騎乗のオールブラッシュが対角配置になっています。

 

かなり、クセのある配置となっていますね。

1枠 1番 センチュリオン 牡6 57.0kg 幸 英明 田村 康仁
2番 タガノゴールド 牡7 57.0kg 下原 理 新子 雅司
2枠 3番 シュテルングランツ 牡7 57.0kg 的場 文男 小久保 智
4番 サンライズソア 牡4 57.0kg C.ルメール 河内 洋
3枠 5番 アスカノロマン 牡7 57.0kg 太宰 啓介 川村 禎彦
6番 マイネルバサラ 牡5 57.0kg 戸崎 圭太 松山 将樹
4枠 7番 サウンドトゥルー せん8 57.0kg 大野 拓弥 高木 登
8番 ケイティブレイブ 牡5 57.0kg 福永 祐一 杉山 晴紀
5枠 9番 ノンコノユメ せん6 57.0kg 内田 博幸 加藤 征弘
10番 テイエムジンソク 牡6 57.0kg 古川 吉洋 木原 一良
6枠 11番 カツゲキキトキト 牡5 57.0kg 大畑 雅章 錦見 勇夫
12番 アポロケンタッキー 牡6 57.0kg M.デムーロ 山内 研二
7枠 13番 オールブラッシュ 牡6 57.0kg C.デムーロ 村山 明
14番 オメガパフューム 牡3 55.0kg 和田 竜二 安田 翔伍
8枠 15番 テーオーエナジー 牡3 55.0kg 岩田 康誠 宮 徹
16番 クリソライト 牡8 57.0kg 武 豊 音無 秀孝

ミツバ回避からのサイン

ミツバが回避したことによって、出走できた馬は3歳馬のテーオーエナジー。

 

元々、JBC競争は日本テレビ盃の1着馬とマイルチャンピオンシップ南部杯の1着馬に優先出走権が与えられるレースですが、日本テレビ盃1着馬のケイティブレイブの出走がありますが、マイルチャンピオンシップ南部杯の1着馬のルヴァンスレーヴの出走はありません。

 

このことからも、テーオーエナジーが入った8枠には注意したいと思います。

KBS京都賞ファンタジーステークスからのサイン

土曜日に行われたKBS京都賞ファンタジーステークスは、5回京都1日の11レースに設定されています。

 

では、4回京都1日の11レースに行われた平城京ステークスから、どんな連動サインがあったのでしょうか?

 

4回京都1日11レース 平城京ステークス(13頭立て)

1着 アイアンテーラー 牝4 55㎏ 4枠4番(逆10番)浜中俊騎手 4人気

2着 ファッショニスタ 牝4 55㎏ 7枠10番(逆4番)川田将雅騎手 3人気

 

5回京都1日11レース KBS京都賞ファンタジーステークス(9頭立て)

1着  ダノンファンタジー 牝2 54㎏ 4枠4番(逆6番)川田将雅騎手 1人気

2着  ベルスール 牝2 54㎏ 1枠1番(逆9番)田辺裕信騎手 4人気

 

4枠4番、川田将雅騎手、4人気の一致が見られます。

 

これを受けて、4回京都2日 11レースの夕刊フジ杯オパールステークスの結果を見てみます。

 

4回京都2日 11レースの夕刊フジ杯オパールステークス(18頭立て)

1着 アンヴァル 牝3 50㎏ 5枠9番(逆10番)酒井学騎手 8人気

2着 グレイトチャーター 牡6 54㎏ 7枠14番(逆5番)幸英明騎手 5人気

スポンサーリンク

JBCクラシック2018の予想の結論

JBCクラシックが1900mで行われた2005年と2009年では武豊騎手が1着となっていることからも8枠は気になります。

 

8枠のクリソライト(テーオーエナジー)からオメガパフューム、センチュリオン、アスカノロマンあたりに流してみます

スポンサーリンク