JBCクラシックは、開催場所によって距離が異なるレースです。

 

2017年に大井競馬場で行われた時には2000m、2016年川崎競馬場で行われた時は2100mで行われています。

 

今年は京都競馬場で行われますが、距離は1900mで行われます。

 

今回はJBCクラシック2018のサインを探してみたいと思います。

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JBCクラシック2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

JBCクラシック2018の出走予定(特別登録)は18頭。

 

ケイティブレイブ、サンライズソア、オメガパフュームあたりが人気を集めそうです。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アスカノロマン 牡7 57.0kg 太宰 啓介 川村 禎彦
2 アポロケンタッキー 牡6 57.0kg M.デムーロ 山内 研二
3 オメガパフューム 牡3 55.0kg 和田 竜二 安田 翔伍
4 オールブラッシュ 牡6 57.0kg 村山 明
5 カツゲキキトキト 牡5 57.0kg 大畑 雅章 錦見 勇夫
6 クリソライト 牡8 57.0kg 武 豊 音無 秀孝
7 ケイティブレイブ 牡5 57.0kg 福永 祐一 杉山 晴紀
8 サウンドトゥルー せん8 57.0kg 大野 拓弥 高木 登
9 サンライズソア 牡4 57.0kg C.ルメール 河内 洋
10 シュテルングランツ 牡7 57.0kg 的場 文男 小久保 智
11 センチュリオン 牡6 57.0kg 幸 英明 田村 康仁
12 タガノゴールド 牡7 57.0kg 下原 理 新子 雅司
13 テイエムジンソク 牡6 57.0kg 古川 吉洋 木原 一良
14 テーオーエナジー 牡3 55.0kg 宮 徹
15 ノンコノユメ せん6 57.0kg 内田 博幸 加藤 征弘
16 パルトネルラーフ 牡5 57.0kg 高木 登
17 マイネルバサラ 牡5 57.0kg 松山 将樹
18 ミツバ 牡6 57.0kg 松山 弘平 加用 正

参考 netkeiba

イベントからのサイン

第5回京都競馬開催イベントを見ると、11月3日と4日に、JBCクラシック3連覇のヴァーミリアンが京都競馬場に来場するそうです。

 

ヴァーミリアンは2007年に3枠6番、2008年に2枠2番、2009年に5枠5番で勝っています。

 

また、ヴァーミリアン産駒がJBCクラシック2018に登録していますね。

 

パルトネルラーフ自身及び同枠馬には注意したいと思います。

1900mで行われたJBCクラシックからのサイン

1900mで行われたJBCクラシックは、2005年と2009年の2回だけ!

 

では、2005年と2009年のJBCクラシックの結果を見てみます。

 

2005年JBCクラシック(12頭立て)

1着 タイムパラドックス 牡7 57㎏ 4枠4番(逆9番)武豊騎手 3人気

前走 マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡1600m)2人気3着

前々走 ブリーダーズゴールド(旭川2300m)1人気2着

2着 ユートピア 牡5 57㎏ 1枠1番(逆12番)安藤勝己騎手 5人気

前走 マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡1600m)3人気1着

前々走 帝王賞(大井2000m)4人気4着

3着 レイナワルツ 地方馬 牝5 55㎏ 7枠9番(逆4番)兒島真二騎手 9人気

前走 東海菊花賞(名古屋1900m)1人気2着

前々走 サファイヤオープン(名古屋1600m)1人気1着

 

2005年のJBCクラシックは、名古屋1900mで行われた東海菊花賞1着馬の対角配置となったタイムパラドックスが1着。

 

タイムパラドックスは、2004年のジャパンカップダート1着馬。

 

また、2着になったユートピアは、マイルチャンピオンシップ南部杯を勝っていました。

 

2009年JBCクラシック(12頭立て)

1着 ヴァーミリアン 牡7 57㎏ 5枠5番(逆8番)武豊騎手 1人気

前走 帝王賞(大井2000m)1人気1着

前々走 フェブラリーステークス(東京1600m)2人気6着

同枠 ワイティタッチ 地方馬 牡5 57㎏  山本茜騎手 7人気

前走 オータムカップ(笠松1900m)4人気2着

2着  マコトスパルビエロ 牡5 57㎏ 7枠10番(逆3番)安藤勝己騎手 2人気

前走 日本テレビ盃競走(船橋1800m)2人気1着

前々走 マーキュリーカップ(盛岡2000m)2人気1着

3着 ワンダースピード 牡7 57㎏ 8枠12番(逆1番)小牧太騎手 3人気

前走 シリウスステークス(阪神2000m)1人気5着

前々走 東海テレビ杯東海ステークス(中京2300m)2人気1着

 

2009年JBCクラシックは、笠松1900mのオータムカップと同枠になったヴァーミリアンが1着。

 

ヴァーミリアンはG1馬ですね。

 

また、2着は船橋1800mの日本テレビ盃競走1着馬のマコトスパルビエロ。

 

同枠には、HBA日高軽種馬農業協同組合協賛ブルーサという名古屋1900mのレースで2着になった馬が同枠にいました。

 

この2年を見ると、1900mのレースの連対馬の同枠あるいは対角に配置されたG1馬が勝っています。

 

JBCクラシック2018の登録馬で、気になるのは、京都1900mの平安ステークス1着馬のサンライズソアでしょうか。

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最後に

京都競馬場で行われるJBCクラシックは今年限りです。

 

来年は京都で行われません。

 

ならば、一過性の馬を狙うべきなのかも知れないですね。

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