キーンランドカップはセントウルステークスとともに、1着馬にスプリンターズステークスの優先出走権を与えるレースです。

 

そして、キーンランドカップはサマースプリントの第5戦にも設定されているレースです。

 

今年のキーンランドカップの覇者にふさわしい馬はどの馬なのでしょうか?

 

今回は、キーンランドカップ2018の予想を行いたいと思います。

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キーンランドカップ2018の出馬表

出典 JRA

 

キーンランドカップ2018には20頭が登録し、コロラトゥーレとノットフォーマルが回避、アドマイヤゴッドと カイザーメランジェが除外となり、16頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はダノンスマッシュ、2人気はレッツゴードンキ、3人気はナックビーナスとなっています。

 

せん馬のスターオブペルシャとユキノアイオロスが対角配置になっていますね。

1枠 1番 クリーンファンキー 牝5 54.0kg 武 豊 鈴木 伸尋
2番 スターオブペルシャ せん5 56.0kg 内田 博幸 藤沢 和雄
2枠 3番 ヒルノデイバロー 牡7 56.0kg 四位 洋文 昆 貢
4番 ペイシャフェリシタ 牝5 54.0kg 田辺 裕信 高木 登
3枠 5番 ムーンクエイク せん5 58.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
6番 レッツゴードンキ 牝6 55.0kg 岩田 康誠 梅田 智之
4枠 7番 ダノンスマッシュ 牡3 53.0kg 北村 友一 安田 隆行
8番 デアレガーロ 牝4 54.0kg 横山 典弘 大竹 正博
5枠 9番 ティーハーフ 牡8 56.0kg 国分 優作 西浦 勝一
10番 キングハート 牡5 57.0kg S.フォーリー 星野 忍
6枠 11番 ナックビーナス 牝5 54.0kg J.モレイラ 杉浦 宏昭
12番 トゥラヴェスーラ 牡3 53.0kg 福永 祐一 高橋 康之
7枠 13番 キャンベルジュニア 牡6 56.0kg M.デムーロ 堀 宣行
14番 タマモブリリアン 牝5 54.0kg 古川 吉洋 南井 克巳
8枠 15番 ユキノアイオロス せん10 56.0kg 丸山 元気 石毛 善彦
16番 オールインワン 牡5 56.0kg 戸崎 圭太 浜田 多実雄

参考 netkeiba

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス・アーリントンカップからのサイン

キーンランドカップはアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントンにある競馬場のキーンランド競馬場から付けられたレースです。

 

同様に、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスやアーリントンカップも海外の競馬場から付けられたレース。

 

この2レースの結果を見てみます。

 

2018年ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(14頭立て)

1着 カワキタエンカ 牝4 53kg 8枠14番(逆1番)池添謙一騎手 6人気

2着 フロンテアクイーン 牝5 54kg 4枠6番(逆9番)北村宏司騎手 2人気

 

2018年アーリントンカップ(13頭立て)

1着 タワーオブロンドン 牡3 56kg 5枠6番(逆8番)ルメール騎手 1人気

2着 パクスアメリカーナ 牡3 56kg 1枠1番(逆13番)川田将雅騎手 3人気

 

正逆1番と正逆6番で連動していますね。

サマースプリントシリーズのポイントからのサイン

現在、サマースプリントシリーズのポイントのトップは20ポイントのアレスバローズです。

 

北九州記念が終了した時点で、サマースプリントシリーズのポイントを20ポイント稼いだ馬がいた年は2015年。

 

2015年はベルカントがアイビスサマーダッシュと北九州記念を連勝して、20ポイントとなっていました。

 

2015年のキーンランドカップの結果を見てみます。

 

2015年キーンランドカップ(16頭立て)

1着 ウキヨノカゼ 牝5 54kg 7枠13番(逆4番)四位洋文騎手 8人気

前走 1600万下条件戦・TVh杯(函館1200m)10人気1着

前々走 1600万下条件戦・うずしおステークス(阪神1400m)9人気10着

2着 トーホウアマポーラ 牝6 54kg 8枠16番(逆1番)福永祐一騎手 9人気

前走 CBC賞(中京1200m)9人気7着

前々走 高松宮記念(中京1200m)13人気9着(2着同枠)

3着 ティーハーフ 牡5 57kg 5枠10番(逆7番)国分優作騎手 1人気

前走 函館スプリントステークス(函館1200m)4人気1着

前々走 1600万下条件戦・彦根ステークス(京都1200m)1人気1着

 

2015年キーンランドカップを勝ったのは、1600万下条件戦を勝ったばかりのウキヨノカゼ。

 

ただし、この馬は1200mで1戦1勝の馬でした。

 

2015年キーンランドカップで2着になったのは、高松宮記念2着同枠のトーホウアマポーラでした。

 

キーンランドカップ2018の登録馬で1200mで無敗なのは、ダノンスマッシュ・キャンベルジュニア・ムーンクエイクの3頭。

 

キャンベルジュニアとムーンクエイクは1200mを走るのは初めてなので無敗なんですが…

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キーンランドカップ2018の予想の結論

昨年のキーンランドカップ以降に、札幌芝1200mで行われたオープン以上のレースは、すずらん賞とUHB賞。

 

いずれも、正10番が連対しています。

 

キングハートかダノンスマッシュのどちらが連対すると見ます。

 

おそらく、ダノンスマッシュの方だと思います。

 

ダノンスマッシュ(キングハート)から、ムーンクエイク、クリーンファンキー、キャンベルジュニアへ流します。

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