スプリンターズステークスの前哨戦となるキーンランドカップは、1人気のナックビーナスが1着となりました。

 

ナックビーナスは重賞初制覇のようですね。

 

一方、新潟2歳ステークスも1人気の ケイデンスコールが1着でした。

 

今日は固い決着が多いですね。

 

今回はキーンランドカップ2018と新潟2歳ステークスの後検証(回顧)を行いたいと思います。

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キーンランドカップ2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 11 ナックビーナス J.モレイラ 1
2着 4 7 ダノンスマッシュ 北村友一 4
3着 2 4 ペイシャフェリシタ 田辺裕信 9

キーンランドカップ2018で1着となったナックビーナスは、高松宮記念3着馬でもありましたが、2着同枠馬でもありました。

 

ということは2015年のキーンランドカップをトレースしたことになります。

 

2015年のサマースプリントシリーズは、北九州記念が終了した時点でトップのベルカントが20ポイントとなっていた年。

 

今年のサマースプリントシリーズも、北九州記念が終了した時点でトップのアレスバローズが20ポイントを稼いでいました。

 

予想の時にも触れましたが、2015年のキーンランドカップの結果を再度、記載します。

 

2015年キーンランドカップ(16頭立て)

1着 ウキヨノカゼ 牝5 54kg 7枠13番(逆4番)四位洋文騎手 8人気

前走 1600万下条件戦・TVh杯(函館1200m)10人気1着

2着 トーホウアマポーラ 牝6 54kg 8枠16番(逆1番)福永祐一騎手 9人気

前々走 高松宮記念(中京1200m)13人気9着(2着同枠)

 

2015年のキーンランドカップ1着馬のウキヨノカゼは、前走で1600万下条件戦の函館1200mのTVh杯を勝っていますが、1200m戦は1戦1勝だった馬。

 

2015年キーンランドカップ2着馬のトーホウアマポーラは高松宮記念2着同枠馬。

 

これをキーンランドカップ2018で見ると、トーホウアマポーラとナックビーナスが同じ馬、ウキヨノカゼとナックビーナスが同じ馬と分かります。

 

ただし、同じことを着順を変えてやってきたのは、ちょっと嫌ですが、納得です。

 

3着に入ったペイシャフェリシタは、2015年札幌2歳ステークスの1着同枠馬。

 

このあたりが面白いところですね。

新潟2歳ステークス2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 6 ケイデンスコール 石橋脩 1
2着 7 9 アンブロークン 石川裕紀人 2
3着 7 8 スティルネス 三浦皇成 8

新潟2歳ステークス2018は、未勝利馬のヤサカリベルテが出走したことから、同じ未勝利馬が出走した2018年の報知杯弥生賞を参考レースとしましたが人気歴で決着しましたね。

 

2018年報知杯弥生賞(10頭立て)

1着 ダノンプレミアム 牡3 8枠9番(逆2番)川田将雅騎手 1人気

2着 ワグネリアン 牡3 7枠8番(逆3番)福永祐一騎手 2人気

3着 ジャンダルム マル外 牡3 3枠3番(逆8番)武豊騎手 4人気

10着 ヘヴィータンク 牡3 5枠5番(逆6番)野中悠太郎騎手 9人気

 

報知杯弥生賞の1着馬のダノンプレミアム、新潟2歳ステークス2018の1着馬のケイデンスコールはいずれも1人気。

 

報知杯弥生賞の2着馬のワグネリアン、新潟2歳ステークス2018の2着馬のアンブロークンはいずれも2人気。

 

最後の3着席だけは正逆8番で統一していました。

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最後に

来週の日曜日には、サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念がありますね。

 

でも、札幌記念1着馬のサングレーザーも、函館記念1着馬のエアアンセムも、小倉記念1着馬のトリオンフも登録していません。

 

登録しているのは、七夕賞1着馬のメドウラークだけです。

 

このあたりにヒントが隠されていそうですね。

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