昨年のキーランドカップは、12人気のせん馬・エポワスが1着になる波乱の結果となりました。

 

しかし、枠で考えれば、エポワスは1人気のモンドキャンノと同枠の馬だったので、枠連は1人気の決着でした。

 

今年のキーランドカップはどんな結果になるのでしょうね。

 

今回はキーンランドカップ2018のサインを考えてみたいと思います。

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キーンランドカップ2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

キーンランドカップ2018の出走予定(特別登録)は20頭。

 

G1馬のレッツゴードンキが登録してきました。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アドマイヤゴッド 牡6 56.0kg C.スコフィールド 須貝 尚介
2 オールインワン 牡5 56.0kg 菱田 裕二 浜田 多実雄
3 カイザーメランジェ 牡3 53.0kg 中野 栄治
4 キャンベルジュニア 牡6 56.0kg M.デムーロ 堀 宣行
5 キングハート 牡5 57.0kg S.フォーリー 星野 忍
6 クリーンファンキー 牝5 54.0kg 武 豊 鈴木 伸尋
7 コロラトゥーレ 牝4 54.0kg 梅田 智之
8 スターオブペルシャ せん5 56.0kg 内田 博幸 藤沢 和雄
9 ダノンスマッシュ 牡3 53.0kg 北村 友一 安田 隆行
10 タマモブリリアン 牝5 54.0kg 古川 吉洋 南井 克巳
11 デアレガーロ 牝4 54.0kg 横山 典弘 大竹 正博
12 ティーハーフ 牡8 56.0kg 国分 優作 西浦 勝一
13 トゥラヴェスーラ 牡3 53.0kg 福永 祐一 高橋 康之
14 ナックビーナス 牝5 54.0kg J.モレイラ 杉浦 宏昭
15 ノットフォーマル 牝6 54.0kg 中野 栄治
16 ヒルノデイバロー 牡7 56.0kg 四位 洋文 昆 貢
17 ペイシャフェリシタ 牝5 54.0kg 田辺 裕信 高木 登
18 ムーンクエイク せん5 58.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
19 ユキノアイオロス せん10 56.0kg 丸山 元気 石毛 善彦
20 レッツゴードンキ 牝6 55.0kg 岩田 康誠 梅田 智之

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

キーンランドカップ2018のゲストプレゼンターは、元卓球日本代表でオリンピック銀メダリストの平野早矢香!

 

平野早矢香が、キーンランドカップ2018のサインを発信しているかも知れません。

 

平野早矢香は1985年3月24日生まれ。

 

栃木県出身。

 

ノースプロダクションに所属。

 

3月24日生まれの調教師や騎手は見つかりませんでした。

 

また、出走予定馬にも3月24日生まれはいませんね。

 

もしかすると、誕生日から3番を使うかも知れませんね。

高松宮記念2着馬出走からのサイン

キーンランドカップ2018には、桜花賞馬のレッツゴードンキが登録していますが、レッツゴードンキは今年の高松宮記念2着馬でもあります。

 

キーランドカップは2006年にG3となりましたが、2006年以降に高松宮記念2着馬が出走したのは、2008年のキンシャサノキセキ、2010年のビービーガルダン、2014年のスノードラゴンの3ケース。

 

2008年高松宮記念2着馬のキンシャサノキセキは、函館スプリントステークスに1人気で出走し1着になった後、キーンランドカップに1人気で出走し3着。

 

2010年高松宮記念2着馬のビービーガルダンは、函館スプリントステークスに1人気で出走し2着になった後、キーンランドカップに1人気で出走し4着。

 

2014年高松宮記念2着馬のスノードラゴンは、門別の北海道スプリントカップに1人気で出走し2着になった後、キーンランドカップに4人気で出走し8着。

 

いずれも連対できていません。

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最後に

キーンランドカップ2018はWIN5の4レース目に設定されていますが、2016年・2017年のキーンランドカップはWIN5の2レース目に設定されていました。

 

2016年のキーンランドカップは3歳牝馬のブランボヌールが1着、2017年のキーンランドカップはせん馬のエポワスが1着となっています。

 

キーンランドカップ2018が、2016年・2017年のキーンランドカップを否定するなら、3歳牝馬とせん馬は連対できないことになりますね。

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