第12レースに設定されている重賞は目黒記念と京阪杯です。

 

目黒記念が日本ダービーと同じ東京競馬場の最終レースとして行われるのに対し、京阪杯はジャパンカップの裏開催の京都競馬場の最終レースとして行われます。

 

似ているようで異なるレースですね。

 

今回は京都競馬場の5回京都8日の最終レースの京阪杯2017の予想を行いたいと思います。

スポンサーリンク

京阪杯2017の出馬表

出典 JRA

 

京阪杯2017には18頭が登録し、ピンポンとナックビーナスが回避し16頭立てとなりました。

 

現在のところ、1人気は ソルヴェイグ、2人気はメラグラーナ、3人気はアットザシーサイドとなっています。

1枠 1番 ティーハーフ 牡7 56.0kg 国分 優作 西浦 勝一
2番 ラインスピリット 牡6 56.0kg 森 一馬 松永 昌博
2枠 3番 アルマワイオリ 牡5 56.0kg A.アッゼニ 浅見 秀一
4番 ネロ 牡6 58.0kg 吉原 寛人 森 秀行
3枠 5番 ヒルノデイバロー 牡6 56.0kg 古川 吉洋 昆 貢
6番 ビップライブリー 牡4 56.0kg 大野 拓弥 清水 久詞
4枠 7番 ソルヴェイグ 牝4 54.0kg 川田 将雅 鮫島 一歩
8番 ナリタスターワン 牡5 56.0kg 幸 英明 高橋 亮
5枠 9番 メラグラーナ 牝5 55.0kg A.シュタルケ 池添 学
10番 セイウンコウセイ 牡4 56.0kg 松田 大作 上原 博之
6枠 11番 フィドゥーシア 牝5 55.0kg 三浦 皇成 松元 茂樹
12番 ダイシンサンダー 牡6 56.0kg 和田 竜二 須貝 尚介
7枠 13番 タマモブリリアン 牝4 54.0kg 吉田 隼人 南井 克巳
14番 イッテツ 牡5 56.0kg 石橋 脩 斎藤 誠
8枠 15番 アットザシーサイド 牝4 54.0kg 四位 洋文 浅見 秀一
16番 ジューヌエコール 牝3 54.0kg  北村友一 安田 隆行

 出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはセイウンコウセイ、ソルヴェイグ、アットザシーサイド、ジューヌエコール、フィドゥーシア、メラグラーナ、ネロ、ヒルノデイバローの8頭が載っていました。

 

この8頭から1着馬が出そうですね。

16頭立ての京阪杯からのサイン

過去の京阪杯で16頭立てになった年は1987年、1992年、1996年、2006年です。

 

ただし、2006年以外は距離が1200mではありません。

 

1200mで行われた2006年京阪杯から探ってみたいと思います。

 

2006年京阪杯(16頭立て)

1着  アンバージャック 牡3 2枠3番(逆14番) 武幸四郎騎手 4人気

前走 1600万下条件・京洛ステークス(京都1200m)9人気1着

前々走 1000万下条件・袖ヶ浦特別(中山1200m)2人気1着

2着  コパノフウジン 牡4 1枠2番(逆15番)鮫島良太騎手 3人気

前走 福島民友カップ(福島1200m)6人気1着

前々走 キーンランドカップ(札幌1200m)7人気12着(1着平行)

3着 タマモホットプレイ 牡5 7枠14番(逆3番)渡辺薫彦騎手 2人気

前走 毎日放送賞スワンステークス(京都1400m)12人気6着(2着平行)

前々走 スプリンターズステークス13人気15着

 

京阪杯2017の出走馬で3歳馬はジューヌエコール、前走で1600万下条件を勝った馬はアットザシーサイドですね。

 

また前走で京都1200mを勝ってきた馬と考えればソルヴェイグになります。

ネロの騎乗騎手は吉原寛人騎手?

ネロの騎乗騎手は地方競馬の吉原寛人騎手。

 

吉原寛人騎手は今年、JRAの重賞に2レース騎乗しています。

 

その2レースはデイリー杯クイーンカップとフラワーカップですが、両レースともに1人気で逆2番に配置された馬が勝っています。

スポンサーリンク

京阪杯2017の結論

アットザシーサイドを軸にしてみます。

 

相手は、セイウンコウセイの対角のソルヴェイグ、セイウンコウセイの同枠メラグラーナ、セイウンコウセイ。

 

ジューヌエコールとメラグラーナの組み合わせも抑えます。

スポンサーリンク