安田記念の優先出走権を付与するレースは、読売マイラーズカップと京王杯スプリングカップ。

 

先日行われた読売マイラーズカップは4歳馬のサングレーザーがレコードで勝ちました。

 

2着馬も4歳のモズアスコットが勝ち、4歳馬のワンツー決着となりました。

 

では、京王杯スプリングカップも4歳馬が勝つのでしょうか?

 

今回は、京王杯スプリングカップ2018のサインを探してみたいと思います。

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京王杯スプリングカップ2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

京王杯スプリングカップ2018の出走予定(特別登録)は24頭。

 

昨年の京王杯スプリングカップは13頭立てで行われましたが、京王杯スプリングカップ2018はフルゲートで行われそうです。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アイライン 牝6 54.0kg 北村 宏司 高橋 裕
2 アドマイヤゴッド 牡6 56.0kg 内田 博幸 須貝 尚介
3 ウインガニオン 牡6 56.0kg 津村 明秀 西園 正都
4 キャンベルジュニア 牡6 56.0kg 石橋 脩 堀 宣行
5 グレーターロンドン 牡6 56.0kg 田辺 裕信 大竹 正博
6 サトノアレス 牡4 56.0kg 蛯名 正義 藤沢 和雄
7 シュウジ 牡5 56.0kg 横山 典弘 須貝 尚介
8 セイウンコウセイ 牡5 57.0kg 三浦 皇成 上原 博之
9 タイムトリップ 牡4 56.0kg 菊川 正達
10 ダイメイフジ 牡4 56.0kg 松山 弘平 森田 直行
11 タガノブルグ 牡7 56.0kg 鮫島 一歩
12 ダンスディレクター 牡8 56.0kg 武 豊 笹田 和秀
13 テオドール 牡5 56.0kg 石川 裕紀人 国枝 栄
14 トウショウドラフタ 牡5 56.0kg 岩部 純二 萱野 浩二
15 トウショウピスト 牡6 56.0kg 田中 勝春 角田 晃一
16 トーキングドラム 牡8 56.0kg 小崎 綾也 斎藤 誠
17 ノボバカラ 牡6 56.0kg 武藤 雅 天間 昭一
18 ビップライブリー 牡5 56.0kg 大野 拓弥 清水 久詞
19 フィアーノロマーノ 牡4 56.0kg 川田 将雅 高野 友和
20 ブラックスピネル 牡5 56.0kg 戸崎 圭太 音無 秀孝
21 マイネルバールマン 牡4 56.0kg 柴田 大知 栗田 博憲
22 ムーンクエイク せん5 56.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
23 ラインスピリット 牡7 56.0kg 松永 昌博
24 リライアブルエース 牡5 56.0kg 柴田 大知 矢作 芳人

参考 netkeiba

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イベントからのサイン

第2回東京競馬開催イベントを見ると、京王杯スプリングカップ2018が行われる5月12日には「みんなで行こう!駐車場あいのりキャンペーン」が行われます。

 

「みんなで行こう!駐車場あいのりキャンペーン」は5月5日にも行われていて、その日のメーンレースはプリンシパルステークスでした。

 

プリンシパルステークスでは馬主がサンデーレーシング同士の決着となっています。

 

京王杯スプリングカップ2018でも同じ馬主同士の決着になるのでしょうか?

 

気になるのは、マル外が2頭出走していることです。

G2戦からのサイン

京王杯スプリングカップは読売マイラーズカップとともに、安田記念の前哨戦として行われるレースですが、ともにG2で行われるレースです。

 

前哨戦がともにG2で行われる春のG1は大阪杯と天皇賞春。

 

大阪杯の前哨戦は中山記念と金鯱賞、天皇賞春の前哨戦は阪神大賞典と日経賞です。

 

では、この4レースと安田記念の前哨戦として行われた読売マイラーズカップの結果を見てみます。

 

中山記念

1着 ウインブライト 牡4 56㎏ 松岡正海騎手 2人気

2着 アエロリット 牝4 55㎏ 横山典弘騎手 5人気

 

金鯱賞

1着 スワーヴリチャード 牡4 57㎏ M.デムーロ騎手 1人気

2着 サトノノブレス 牡8 56㎏ 幸英明騎手 8人気

 

阪神大賞典

1着 レインボーライン 牡5 56㎏ 岩田康誠騎手 3人気

2着 サトノクロニクル 牡4 55㎏ 川田将雅騎手 4人気

 

日経賞

1着 ガンコ 牡5 56㎏ 藤岡佑介騎手 3人気

2着 チェスナットコート 牡4 55㎏ 蛯名正義騎手 7人気

 

読売マイラーズカップ

1着 サングレーザー 牡4 57㎏ 福永祐一騎手 4人気

2着 モズアスコット 牡4 56㎏ ルメール騎手 2人気

 

この5レースの結果を見ると、4歳馬が必ず1頭絡んでいます。

 

また、1着馬の斤量が2着馬より重くなっています。

 

この結果を見ると、セイウンコウセイと4歳馬は気になります。

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最後に

先日行われた読売マイラーズカップには地方馬の出走がありました。

 

地方馬の出走があったレースといえば、阪神大賞典もそうです。

 

ということは、阪神大賞典と同じ天皇賞春の前哨戦として行われる日経賞が意味ありそうです。

 

日経賞の1着馬のガンコは、日経新春杯を3着にとどめ、1600万下条件戦の松籟ステークスを勝ってきた馬。

 

2着のチェスナットコートは、1600万下条件戦の早春ステークスを勝ってきた馬。

 

ともに1600万下条件戦はハンデ戦でした。

 

近2走で条件戦を勝ってきた馬はダイメイフジとフィアーノロマーノです。