朝日杯フューチュリティステークスのステップレースの京王杯2歳ステークスが11月4日に行われます。

 

今年の京王杯2歳ステークスは、3日開催の中日に設定されています。

 

今年はどんな京王杯2歳ステークスの結果が待っているのでしょうか?

 

今回は、朝日杯フューチュリティステークスのステップレースの京王杯2歳ステークス2017のサインを探してみたいと思います。

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京王杯2歳ステークス2017の出走予定(特別登録)

http://race.sanspo.com/から引用

 

京王杯2歳ステークス2017の出走予定(特別登録)は、地方馬を含めて12頭。

 

そういえば、アルテミスステークスも地方馬が出走していましたね。

 

何か関係があるのでしょうか?

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1  アサクサゲンキ  牡2  55.0kg  武豊  音無 秀孝
2  エントシャイデン  牡2  55.0kg  蛯名正義  矢作 芳人
3  カシアス  牡2  55.0kg  浜中俊  清水 久詞
4  タイセイプライド  牡2  55.0kg  M.デムーロ  西村 真幸
5  タワーオブロンドン  牡2  55.0kg  C.ルメール  藤沢 和雄
6  ダークリパルサー  牡2  55.0kg  戸崎圭太  金成 貴史
7  トキノメガミ  牝2  54.0kg  野中悠太郎  小桧山 悟
8  トーセンアンバー  牝2  54.0kg  横山和生  菊沢 隆徳
9  ニシノウララ  牝2  54.0kg  幸英明  伊藤 大士
10  ピースユニヴァース  牡2  55.0kg  内田博幸  尾形 和幸
11  マイティーワークス  牝2  54.0kg  三浦皇成  菊川 正達
12  モリノラスボス  牡2  55.0kg  五十嵐冬樹  桑原 義光

参考 netkeiba

競馬学校騎手課程34期生騎乗供覧からのサイン


出典 JRA

 

第5回東京競馬開催日イベントを見ると、競馬学校騎手課程34期生騎乗供覧というイベントがあります。

 

簡単に34期生から3番と4番というのも有りだと思いますが、厩舎実習時所属厩舎を見ると、山田敬士くんの欄に小桧山悟調教師の名前があります。

 

京王杯2歳ステークス2017の出走予定を見ると、トキノメガミが小桧山悟調教師ですね。

 

この馬自身か同枠馬には注意した方がいいのでしょうね。

 

また、西村淳也君から西村真幸厩舎のタイセイプライドは気になります。

京王杯2歳ステークスに地方馬が出走した年は?

馬齢表記が変わった2001年以降、京王杯2歳ステークスに地方馬が出走したのは、2008年のみ。

 

2008年の京王杯2歳ステークスを見てみます。

 

2008年京王杯2歳ステークス(15頭立て)

1着 ゲットフルマークス 牡2 2枠2番(逆14番)  四位洋文騎手 14人気

前走 すずらん賞(札幌1200m)4人気6着

前々走 2歳新馬戦(札幌1200m)1人気1着

同枠 パドブレ 牝2 松岡正海騎手 8人気

前走 ダリア賞(新潟1400m)1人気1着

前々走 新馬戦(新潟1200m)1人気1着

2着 フィフスペトル 牡2 4枠6番(逆10番) 三浦皇成騎手 1人気

前走 函館2歳ステークス(函館1200m)2人気1着

前々走 新馬戦(函館1200m)1人気1着

3着 エイシンタイガー 牡2 4枠7番(逆9番) 内田博幸騎手 3人気

前走 500万下条件戦・かえで賞(京都1400m)1人気3着

6着 エイブルインレース 牝2 5枠9番(逆7番)  宮崎光行 9人気

前走 ジュニアグランプリ(盛岡芝1600m)1人気1着

 

1着になったのは14人気のゲットフルマークスでしたが、同枠に左回りの新潟競馬場で連続連対のパドブレがいることでサポートされています。

 

2着に入ったのは、後の朝日杯フューチュリティステークス2着に入ったフィフスペトルですね。

 

函館1200mの連勝歴では、新潟連勝歴に敵わないということでしょう。

 

この結果から、気になる馬は中京新馬戦1人気1着、新潟OPのダリア賞1人気1着と左回り連続連対のタイセイプライドが浮かびます。

 

この馬自身か同枠馬には要注意でしょうね。

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最後に

京王杯2歳ステークスというレース名からも、京王杯スプリングカップとの関係は深いと思います。

 

今年の京王杯スプリングカップはレッドファルクスが制しましたが、騎乗騎手はM.デムーロ騎手でした。

 

ここからも、タイセイプライドは要注意と見ます

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