京王杯2歳ステークスは、1965年に創設された「京成杯3歳ステークス」が、1980年に東京1400mで行われるようになり、1984年のグレード制導入によりG2となり、現在に至っているレースです。

 

このため、開催回数も、今年54回を迎えます。

 

意外と歴史のあるレースなんですね。

 

今回は、京王杯2歳ステークス2018の予想を行いたいと思います。

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京王杯2歳ステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

京王杯2歳ステークス2018には9頭が登録し、プライムが回避し、8頭立てとなっています。

 

アウィルアウェイとココフィーユは、KBS京都賞ファンタジーステークスとW登録していましたが、京王杯2歳ステークス2018に出走してきましたね。

 

現在のところ、1人気はアウィルアウェイ、2人気はファンタジスト、3人気はアスターペガサスとなっています。

1枠 1番 ファンタジスト 牡2 55.0kg 武 豊 梅田 智之
2枠 2番 メイショウオニテ 牡2 55.0kg 秋山 真一郎 石橋 守
3枠 3番 ココフィーユ 牝2 54.0kg 戸崎 圭太 斎藤 誠
4枠 4番 シングルアップ 牡2 55.0kg 松山 弘平 寺島 良
5枠 5番 アウィルアウェイ 牝2 54.0kg M.デムーロ 高野 友和
6枠 6番 カルリーノ 牡2 55.0kg 三浦 皇成 高橋 裕
7枠 7番 アスターペガサス 牡2 55.0kg 福永 祐一 中竹 和也
8枠 8番 ラバストーン 牡2 55.0kg 江田 照男 大江原 哲

連覇騎手の翌年からのサイン

京王杯2歳ステークスは2016年にモンドキャンノ、2017年にタワーオブロンドンが勝ち、いずれもルメール騎手が騎乗していました。

 

では、過去の京王杯2歳ステークスで連覇騎手はいたのでしょうか?

 

結論を先に書きますが、残念ながらいません。

 

ただし、京王杯3歳ステークス時代と京成杯3歳ステークス時代に連覇騎手は存在します。

 

京王杯3歳ステークスは1998年と1999年に蛯名正義騎手が連覇しているので、2000年が連覇の翌年となりますが、この2000年は、地方馬のネイティヴハートが出走していたので、ちょっと違う感じがします。

 

京成杯3歳ステークスの方は、1994年と1995年に加藤和宏騎手が連覇を達成しているので、連覇の翌年は1996年となります。

 

実は、この1996年の京成杯3歳ステークスは、京王杯2歳ステークス2018と同じ8頭立てでした。

 

1996年京成杯3歳ステークス(8頭立て)

1着 マイネルマックス 牡3 54㎏ 4枠4番(逆5番)佐藤哲三騎手 4人気

前走 函館3歳ステークス(函館1200m)3人気1着

前々走 3歳新馬戦(函館1200m)1人気1着

2着 ダイワアンジェラ マル外 牝3 53㎏ 1枠1番(逆8番)田中勝春騎手 5人気

前走 500万下条件戦・サフラン賞(東京1400m)3人気2着

前々走 3歳新馬戦(中山1200m)2人気1着

3着 ヤシマジャパン マル外 牡3 54㎏ 8枠8番(逆1番)岡部幸雄騎手 1人気

前走 3歳新馬戦(東京ダート1200m)1人気1着

 

1996年京成杯3歳ステークスの1着馬は、函館3歳ステークス1着馬のマイネルマックス。

 

2着馬は、東京1400mの500万下条件戦のサフラン賞2着馬・ダイワアンジェラ。

 

牝馬のマル外だったことは気になるところです。

アルテミスステークスからのサイン

先週の土曜日に行われたアルテミスステークスは、2枠3番に配置されたシェーングランツが1着。

 

このアルテミスステークスの前年の配置を見ると、2枠3番に配置されていた馬は、地方馬のミスマンマミーアでした。

 

昨年の京王杯2歳ステークスには、地方馬のモリノラスボスが6枠7番に配置されていました。

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京王杯2歳ステークス2018の予想の結論

アスターペガサスを軸にしてみます。

 

相手はアウィルアウェイ、シングルアップ。

 

抑えにアウィルアウェイとシングルアップの組み合わせを。

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