昨年のスプリンターズステークス1着馬のレッドファルクスが出走してきた京王杯スプリングカップ2017。

 

昨年はフルゲート割れの16頭でしたが、今年は更に少ない13頭しか出走してきませんでした。

 

そういえば、安田記念のもう一つのトライアルレースの読売マイラーズカップも11頭立ての少数頭のレースでしたね。

 

その読売マイラーズカップは2人気と1人気が連対し、7人気が3着に入ったレースでした。

 

京王杯スプリングカップ2017も固い決着となるのでしょうか?

 

今回は京王杯スプリングカップ2017の予想を行いたいと思います。

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京王杯スプリングカップ2017の出馬表

出典 JRA

 

特別登録されていた15頭のうち、メドウラークは裏番組の都大路ステークスに出走し、ストーミーシーが回避して13頭立てになりました。

 

昨年に引き続き、マル外のダッシングブレイズは大外枠となっています。

 

また、裏番組の都大路ステークスで橋口慎介厩舎のダノンメジャーが正2番に配置されています。

 

京王杯スプリングカップ2017で、同じく橋口慎介厩舎のクラレントが逆2番配置されているのは気になるところです。

 

現在のところ、1人気はサトノアラジン、2人気はレッドファルクス、3人気はグランシルクとなっています。

1枠 1番 マル地 ヒルノデイバロー 牡6 56.0kg 横山 典弘 昆 貢
2枠 2番 ロサギガンティア 牡6 56.0kg 柴田 善臣 藤沢 和雄
3枠 3番 マル外キャンベルジュニア 牡5 56.0kg C.ルメール 堀 宣行
4枠 4番 サトノアラジン 牡6 57.0kg 川田 将雅 池江 泰寿
  5番 トーセンデューク 牡6 56.0kg 四位 洋文 藤原 英昭
5枠 6番 ダンツプリウス 牡4 56.0kg 丸山 元気 山内 研二
  7番 ブラヴィッシモ 牡5 56.0kg 北村 宏司 須貝 尚介
6枠 8番 トウショウドラフタ 牡4 56.0kg 田辺 裕信 萱野 浩二
  9番 グランシルク 牡5 56.0kg 戸崎 圭太 戸田 博文
7枠 10番 レッドファルクス 牡6 58.0kg  M.デムーロ  尾関 知人
  11番 トーキングドラム 牡7 56.0kg  幸 英明  斎藤 誠
8枠 12番  クラレント 牡8 56.0kg  岩田 康誠  橋口 慎介
  13番  マル外ダッシングブレイズ 牡5 56.0kg  内田 博幸  吉村 圭司

13頭立ての京王杯スプリングカップ

13頭立ての京王杯スプリングカップは1992年と2003年。

 

ただし、1992年は4月開催なので、5月に開催された2003年を見てみます。

 

2003年京王杯スプリングカップ(13頭立て)

1着 テレグノシス 7枠11番(逆3番) 59.0キロ 4歳牡馬 勝浦正樹騎手 5人気

前走 ダービー卿チャレンジトロフィー1人気6着

2002年 NHKマイルカップ1着馬

同枠 ミッドタウン  マル外 57.0キロ 4歳牡馬 横山典弘騎手 1人気

前走 東風ステークス1着

前々走 1600万下条件戦・アメジストステークス(中山1800m)1着

2着 キスミーテンダー 5枠6番(逆8番) 57.0キロ 7歳牡馬 藤田伸二騎手 6人気

前走 読売マイラーズカップ2着

前々走 1600万下条件戦・道頓堀ステークス(阪神1600m)1着

同枠 ボールドブライアン 57.0キロ 4歳牡馬 柴田善臣騎手 2人気

前走 東京新聞杯1着

前々走 1600万下条件戦・岩清水ステークス(京都1600m)1着

3着 タイキトレジャー マル外 57.0キロ 7歳牡馬 K.デザーモ騎手 8人気

前走 読売マイラーズカップ10着

2001年マイルチャンピオンシップ3着馬

同枠 ローマンエンパイア 57.0キロ 4歳牡馬 武豊騎手 3人気

前走 大阪城ステークス1人気14着

 

2003年京王杯スプリングカップでは増量馬のテレグノシスが1着になっていますが、テレグノシスは2002年NHKマイルカップを制してから1着がなかった馬でした。

 

また、1着馬の同枠と2着馬、そして2着馬の同枠に前々走で条件戦を卒業した馬が配置されています。

 

そして、1~3人気が同枠として配置されているのが、面白いですね。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRA

 

JRAフェイスブックの5月10日の記事に、シリーズ「記憶に残るGII ウイナー」としてマチカネタンホイザが取り上げられていました。

 

マチカネタンホイザが2番のゼッケンで優勝したのは高松宮杯。

 

2番はロサギガンティアです。

 

また、栗毛のノーザンテースト産駒として取り上げられていることから、栗毛のトウショウドラフタ、 クラレント、ダッシングブレイズは気になります。

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まとめ

特別登録したにもかかわらず、結局出走してこなかったメドウラークとストーミーシーは1年以上勝利がない馬です。

 

1年以上勝利がない馬は、ヒルノデイバロー、 ロサギガンティア、ダンツプリウス、クラレント。

 

今回は ロサギガンティアを軸にしてみます。

 

読売マイラーズカップでもフジキセキ産駒のイスラボニータが勝ちましたね。

 

ロサギガンティアもフジキセキ産駒です。

 

相手は最近、条件戦を卒業したトーセンデューク、トーキングドラムにしてみます。

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