今週の土日から中京開催が始まりました。

 

中京初日の重賞である愛知杯2018は6人気のエテルナミノルが1着、2着には11人気のレイホーロマンスが入り、波乱となりました。

 

一方、翌日の京成杯2018と日経新春杯2018は1人気が1着となり固い決着となっています。

 

今回は、愛知杯2018と京成杯2018、日経新春杯2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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愛知杯2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 5 10 エテルナミノル 四位洋文 6
2着 4 8 レイホーロマンス 岩崎翼 11
3着 4 7 マキシマムドパリ 藤岡佑介 1

 

土曜日に行われた愛知杯2018は、6人気のエテルナミノルが1着。

 

2着には11人気のレイホーロマンス、3着には1人気のマキシマムドパリが入り、ワイドぞろ目となりました。

 

軸はマキシマムドパリとしていましたが、連対禁止の3着席で終わっているところを見ると、余計な戦歴があったということですね。

 

マキシマムドパリの余計な戦歴は中日新聞杯だと思います。

 

愛知杯と同じ中京2000mのハンデ戦である中日新聞杯で、マキシマムドパリは3着同枠の5着にとどまっています。

 

また、相手に選んだキンショーユキヒメもエテルナミノルの1着同枠に終わりました。

 

この馬もJBCレディスクラシックで12着に終わったのが、余計だったと思います。

 

ただし、マキシマムドパリもキンショーユキヒメも連対の型は持っていたので、同枠馬が連対したのだと思います。

 

そして、この愛知杯2018にはマル外が1頭出走していました。

 

タニノアーバンシーですね。

 

実績の割には単勝が売れすぎていました。

 

タニノアーバンシーの前走は逆瀬川ステークスで8番に配置されていました。

 

8番は愛知杯2018で2着になったレイホーロマンスが付けていた馬番です。

 

愛知杯2018の唯一のマル外タニノアーバンシーが、京成杯2018と日経新春杯2018に連動していきます。

京成杯2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 15 ジェネラーレウーノ 田辺裕信 1
2着 3 5 コズミックフォース 戸崎圭太 2
3着 1 1 イェッツト 蛯名正義 6

 

1着となったのは中山2000mの条件戦である葉牡丹賞1着のジェネラーレウーノ。

 

今年の3歳別定戦の王道を行く馬ですね。

 

相手も2000mの未勝利戦1人気のコズミックフォース。

 

コズミックフォースの初戦は、ソロ目決着の3着ですから、枠としては2番目の入線なので、今年の3歳別定戦の傾向に合致しています。

 

そして、3着にはジェネラーレウーノの対角配置のイェッツト。

 

対角ぞろ目ということになります。

 

そして、このレースにも愛知杯2018と同様にマル外が1頭出走していました。

 

デルタバローズです。

 

この馬の前走は新馬戦でしたが、3枠5番に配置されていました。

 

5番は京成杯2018の2着馬コズミックフォースが配置されていました。

日経新春杯2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 7 パフォーマプロミス M.デムーロ 1
2着 2 2 ロードヴァンドール 横山典弘 4
3着 7 9 ガンコ 酒井学 7

 

日経新春杯2018にも愛知杯2018と同様、前年の1着馬が出走していました。

 

ハンデ戦でトップハンデというのも一緒です。

 

期待を裏切らないというか、やはり前年の1着馬のミッキーロケットの同枠馬であるパフォーマプロミスが1着ですね。

 

2着には4人気のロードヴァンドール。

 

やはり、ベテランジョッキーの横山典弘騎手はうまいですね。

 

しっかり逃げて、2着を確保しています。

 

3着には前走で1000万下条件戦を勝ちあがったガンコですね。

 

名前が気に入りました。

 

そして、このレースにもマル外が1頭出走していました。

 

サンタフェチーフです。

 

サンタフェチーフの前走は1600万円以下の条件戦であるオリオンステークスでした。

 

サンタフェチーフはオリオンステークスで4枠4番になっていたので、日経新春杯2018でも正逆4番のヒットザターゲットとガンコを選びましたが、サンタフェチーフは4人気でもありました。

 

日経新春杯2018の4人気はロードヴァンドールです。

 

また、日経新春杯2018で1着となったパフォーマプロミスの馬主はサンデーレーシングですが、2着となったロードヴァンドールの対角配置はサンデーレーシングが馬主のベルーフです。

 

見事にやられましたね。

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最後に

来週はアメリカジョッキークラブカップと東海テレビ杯東海ステークスで、どちらも別定戦ですね。

 

アメリカジョッキークラブカップには武豊騎手が騎乗予定のゴールドアクターの登録があります。

 

中山巧者のゴールドアクターで武豊騎手が騎乗となると、1人気は確実ですね。

 

また、アメリカジョッキークラブカップと東海テレビ杯東海ステークスについては考えていきたいと思います。

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