WIN5から外れた京成杯が終了しました。

 

結果は、前走で500万下の条件戦を2着し、京成杯で1人気となったコマノインパルスが1着となり、前走1800mの未勝利戦を勝ったガンサリュートが2着となっていました。

 

そして3着には、最後の特指馬齢戦だったホープフルステークス2着馬のマイネルスフェーンが入りました。 

 

結果を見れば、モーリス引退式の関係者は、全く入っていません。

 

今回は、この京成杯の後検証をしたいと思います。

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WIN5から外れた京成杯はホープフルステークスを否定した!

 

降雪の影響により、中京競馬場で行われる予定だったレースが明日に、京都競馬場で行われる予定だったレースが出馬投票をやり直したうえで明後日になったことで、WIN5は成立しなくなり、京成杯はWIN5から外れたレースとなりました。

 

WIN5から外れたレースとなった京成杯は、WIN5指定レースであったホープフルステークスを否定します。

 

このため、ホープフルステークス2着馬であるマイネルスフェーンは連対できないと見ました。

 

ただし、ホープフルステークスで4着となったベストリゾートと6着となったメリオラは連対の可能性があると見ました。

 

しかし、結果を見ると、ベストリゾートもメリオラも連対しておらず、同枠にも配置されていません。

 

このことから、ホープフルステークスで1着対角であったベストリゾート、2着同枠であったメリオラも否定されたということです。

ホープフルステークスと葉牡丹賞

中山競馬場の2000メートルの重賞であるホープフルステークスと同じ競馬場・同じ距離の500万下の条件戦である葉牡丹賞を比べて、どちらが格上かは、わかると思います。

 

当然、ホープフルステークスの方が格上ですよね。

 

本来ならば、ホープフルステークス2着馬であるマイネルスフェーンがいるならば、葉牡丹賞2着馬であるコマノインパルスは出ていけると思えません。

 

しかし、京成杯はG3でホープフルステークスはG2です。

 

わざわざ格下の同じ競馬場・同じ距離のレースで連対する意味はありません。

 

また、ホープフルステークス自体が今回は否定されているので、葉牡丹賞2着馬であるコマノインパルスは特指馬齢戦の連対馬として出ていけるということです。

ガンサリュートが2着になった理由

未勝利戦を勝ったばかりのガンサリュートが2着に入ったのは、唯一の2勝馬であるアダムバローズが同枠にいてくれた恩恵ですね。

 

アダムバローズは、特指馬齢戦の紫菊賞を1着している馬で、続くWIN5が開催されないラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスで連を外している馬です。

 

この馬は、京成杯と同距離のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスで連を外しただけでなく、同枠にも配置されていないことから、予想の段階で切りましたが、特指馬齢戦連対馬としての役目があったということですね。

 

結局、3着のマイネルスフェーンを含めて、特指馬齢戦連対経験馬の枠で京成杯は決着しました。

 

終わってみれば、納得の結果です。

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モーリス引退式関係者の馬券は次のレース

モーリス引退式の関係者が所有する馬あるいは管理する馬が、京成杯で連対するのではと思いました。

 

しかし、結果的にはモーリス引退式の関係者が京成杯で3着以内に入ることはできませんでした。

 

しかし、最後の12レースでモーリス所有の吉田和美氏所有のサンタフェチーフが1着となっていました。

 

そして、サンタフェチーフに次いで2着となった馬は、京成杯で2着となったガンサリュートの同枠馬であるアダムバローズと同じ馬主である猪熊広次氏が所有するブライトバローズです。

 

しかも、ブライトバローズの調教師はモーリスと同じ堀調教師というオチです。

 

参りましたというしかありません。

最後に

 

モーリス引退式というイベントはこうして幕を下ろしました。

 

競馬なんて所詮はこんなものです。

 

競馬予想は外れることもあれば、当たることもあります。

 

いろいろあって楽しいものです。

 

あなたが競馬初心者であっても、十分に楽しむことができます。

 

競馬予想は、お金を賭けなくてもできますし、賭けて儲かれば嬉しいですよね。

 

そして、予想と検証を繰り返すことで、馬券の買い方のセオリーが確立されていきます。

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