京成杯オータムハンデの番組設計は、中山1600mで行われる特別指定交流競走のハンデ戦です。

 

同じ中山1600mで行われるダービー卿チャレンジトロフィーは、指定交流競走のハンデ戦。

 

細かいところに、主催者はこだわっているようです。

 

今回は、京成杯オータムハンデ2018の予想を行いたいと思います。

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京成杯オータムハンデ2018の出馬表

出典 JRA

 

京成杯オータムハンデ2018には15頭が登録し、15頭全頭が出走してきました。

 

裏番組の産経賞セントウルステークスと頭数を合わせてきましたね。

 

現在のところ、1人気はロジクライ、2人気はミッキーグローリー、3人気はワントゥワンになっています。

1枠 1番 ミュゼエイリアン せん6 56.0kg 石川 裕紀人 黒岩 陽一
2枠 2番 ロジクライ 牡5 56.5kg 浜中 俊 須貝 尚介
3番 トーセンデューク 牡7 54.0kg 勝浦 正樹 杉浦 宏昭
3枠 4番 トウショウドラフタ 牡5 55.0kg 北村 宏司 萱野 浩二
5番 ロードクエスト 牡5 56.5kg 三浦 皇成 小島 茂之
4枠 6番 ショウナンアンセム 牡5 56.0kg 池添 謙一 田中 剛
7番 ヒーズインラブ 牡5 56.5kg 藤岡 康太 藤岡 健一
5枠 8番 ダイワリベラル 牡7 55.0kg 菊沢 一樹 菊沢 隆徳
9番 ヤングマンパワー 牡6 57.0kg 石橋 脩 手塚 貴久
6枠 10番 ミッキーグローリー 牡5 55.0kg C.ルメール 国枝 栄
11番 ストーミーシー 牡5 54.0kg 大野 拓弥 斎藤 誠
7枠 12番 ウインガニオン 牡6 57.0kg 津村 明秀 西園 正都
13番 ゴールドサーベラス 牡6 54.0kg 柴山 雄一 清水 英克
8枠 14番 ワントゥワン 牝5 53.0kg 戸崎 圭太 藤岡 健一
15番 ベステンダンク 牡6 56.0kg 鮫島 克駿 安達 昭夫

京成杯からのサイン

同じ京成杯という名前が付く3歳重賞の京成杯。

 

中山開催まで同じですよね。

 

何か関係がありそうです。

 

2016年京成杯(15頭立て)

1着 プロフェット 3枠4番(逆12番)フォーリー騎手 5人気

2着 ケルフロイデ 2枠3番(逆13番)石橋脩騎手 7人気

 

2016年京成杯オータムハンデ(16頭立て・出走取消戦)

1着 ロードクエスト 5枠10番(逆7番) 池添謙一騎手 1人気

2着 カフェブリリアント 2枠3番(逆14番)戸崎圭太騎手 6人気

 

 

2017年京成杯(15頭立て)

1着 コマノインパルス 5枠8番(逆8番)田辺裕信騎手 1人気

2着 ガンサリュート 6枠11番(逆5番)北村友一騎手 7人気

 

2017年京成杯オータムハンデ(16頭立て・出走取消戦)

1着 グランシルク 3枠6番(逆11番)田辺裕信騎手 1人気

2着 ガリバルディ 2枠3番(逆14番)北村宏司騎手 11人気

 

2016年と2017年は連動していますね。

 

2018年京成杯(15頭立て)

1着 ジェネラーレウーノ 8枠15番(逆1番)田辺裕信騎手 1人気

2着 コズミックフォース 3枠5番(逆11番)戸崎圭太騎手 2人気

ダービー卿チャレンジトロフィー1着馬出走からのサイン

京成杯オータムハンデ2018には、2018年ダービー卿チャレンジトロフィー1着馬のヒーズインラブが出走します。

 

ダービー卿チャレンジトロフィー1着馬が、同じ年の京成杯オータムハンデに出走したのは2004年。

 

2004年京成杯オータムハンデ(9頭立て)

1着  マイネルモルゲン 牡4 56kg 7枠7番(逆3番) 後藤浩輝騎手 2人気

前走 安田記念(東京1600m)15人気7着(3着同枠)

前々走 ダービー卿チャレンジトロフィー(中山1600m)7人気1着

2着 シャイニンルビー 牝5 54kg 1枠1番(逆9番) 北村宏司騎手 5人気

前走 北海道新聞杯クイーンステークス(札幌1800m)7人気10着

前々走 愛知杯(中京2000m)2人気7着

3着 マイネルソロモン 牡4 56kg 2枠2番(逆8番) 蛯名正義騎手 1人気

前走 関屋記念(新潟1600m)3人気3着

前々走 NSTオープン(新潟1400m)4人気1着

5走前 ダービー卿チャレンジトロフィー(中山1600m)5人気2着

 

2004年京成杯オータムハンデは、ダービー卿チャレンジトロフィー1着馬のマイネルモルゲンが1着でした。

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京成杯オータムハンデ2018の予想の結論

土曜日に行われた紫苑ステークスの1着馬のノームコア、2着馬のマウレアは、3歳時に勝っていない馬でした。

 

ここが気になります。

 

京成杯オータムハンデキャップ2018の出走馬で、今年勝っていない馬はトーセンデューク、 トウショウドラフタ、 ロードクエスト、ダイワリベラル、ヤングマンパワー、ストーミーシー、ウインガニオンの7頭。

 

また、昨年の京成杯オータムハンデは出走取消戦でしたが、過去の出走取消戦の翌年はトップハンデの馬が勝っています。

 

トップハンデの馬はヤングマンパワーとウインガニオン。

 

土曜日に行われた紫苑ステークスで、菊沢一樹騎手の騎乗馬の隣馬が1着になっていることから、ヤングマンパワーの方を上位にとります。

 

相手は、ロードクエスト、ウインガニオン、ヒーズインラブ、 ロジクライ。

 

抑えに、ヒーズインラブと ロジクライ。

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