サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯オータムハンデが、9月9日に行われます。

 

京成杯オータムハンデは、昨年もハンデ戦らしく荒れました。

 

1着には1人気のグランシルクが入りましたが、2着には11人気の ガリバルディが入り、3着にも6人気のダノンリバティが入っています。

 

つかみどころのないレースですね。

 

昨年もトライしてみましたが、あえなく失敗しています。

 

また性懲りもなく、トライしてみたいと思います。

 

今回は、京成杯オータムハンデ2018のサインを探してみたいと思います。

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京成杯オータムハンデ2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

京成杯オータムハンデ2018の出走予定(特別登録)は15頭。

 

2年続けて、出走取消戦にしておいて、今年はフルゲート割れ?

 

主催者も手を打ってきますね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 ウインガニオン 牡6 57.0kg 津村 明秀 西園 正都
2 ゴールドサーベラス 牡6 54.0kg 柴山 雄一 清水 英克
3 ショウナンアンセム 牡5 56.0kg 池添 謙一 田中 剛
4 ストーミーシー 牡5 54.0kg 大野 拓弥 斎藤 誠
5 ダイワリベラル 牡7 55.0kg 菊沢 一樹 菊沢 隆徳
6 トウショウドラフタ 牡5 55.0kg 勝浦 正樹 萱野 浩二
7 トーセンデューク 牡7 54.0kg 杉浦 宏昭
8 ヒーズインラブ 牡5 56.5kg 藤岡 健一
9 ベステンダンク 牡6 56.0kg 鮫島 克駿 安達 昭夫
10 ミッキーグローリー 牡5 55.0kg C.ルメール 国枝 栄
11 ミュゼエイリアン せん6 56.0kg 石川 裕紀人 黒岩 陽一
12 ヤングマンパワー 牡6 57.0kg 石橋 脩 手塚 貴久
13 ロジクライ 牡5 56.5kg 浜中 俊 須貝 尚介
14 ロードクエスト 牡5 56.5kg 三浦 皇成 小島 茂之
15 ワントゥワン 牝5 53.0kg 藤岡 健一

参考 netkeiba

サマーマイルシリーズからのサイン

関屋記念が終了し、現在、サマーマイルシリーズのトップはグレーターロンドンとプリモシーンが10ポイントで並んでいます。

 

しかし、グレーターロンドンとプリモシーンは、京成杯オータムハンデ2018に出走しません。

 

関屋記念修了時に2頭が10ポイントで並び、10ポイントを獲得した2頭が京成杯オータムハンデに出走しなかったのは2012年と2016年。

 

2012年京成杯オータムハンデ(16頭立て)

1着 レオアクティブ 牡3 54kg 2枠3番(逆14番) 横山典弘騎手 2人気

前走 朱鷺ステークス(新潟1400m)2人気1着

前々走 NHKマイルカップ(東京1600m)9人気8着

2着 スマイルジャック 牡7 57.5kg 1枠1番(逆16番)田辺裕信騎手 6人気

前走 関屋記念(新潟1600m)7人気6着

前々走 宝塚記念(阪神2200m)15人気15着

3着 スピリタス せん7 55kg 6枠11番(逆6番)内田博幸騎手 4人気

前走 関屋記念(新潟1600m)8人気3着

前々走 NST賞(新潟1800m)5人気2着

 

2016年京成杯オータムハンデ(16頭立て・取消戦)

1着 ロードクエスト 牡3 55㎏ 5枠10番(逆7番)池添謙一騎手 1人気

前走 日本ダービー(東京2400m)9人気11着

前々走 NHKマイルカップ(東京1600m)2人気2着

2着 カフェブリリアント 牝6 54㎏ 2枠3番(逆14番) 戸崎圭太騎手 6人気

前走 ヴィクトリアマイル(東京1600m)14人気15着(2着同枠)

前々走 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(阪神1600m)7人気4着

3着  ダノンプラチナ 牡4 58㎏ 3枠5番(逆12番)蛯名正義騎手 2人気

前走 東京新聞杯(東京1600m)2人気4着

前々走 香港マイル(香港1600m)8人気7着

 

2012年と2016年の京成杯オータムハンデはともに3歳馬が1着になっています。

 

しかし、京成杯オータムハンデ2018には3歳馬がいませんよね。

 

では、見方を変えてみましょう。

 

2016年京成杯オータムハンデ1着馬のロードクエストはNHKマイルカップ2着馬、2012年京成杯オータムハンデ2着馬のスマイルジャックは日本ダービー2着馬ですよね。

 

G1で連対歴のある馬ということになります。

 

G1で連対歴のある馬で、京成杯オータムハンデ2018の登録馬となると、ロードクエストしかいません。

 

また、なぜか分かりませんが、2着に6人気の共通性がありますね。

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最後に

昨年のサマーマイルシリーズは2頭のチャンピオンを誕生させました。

 

過去のサマーマイルシリーズで、2頭のチャンピオンを誕生させたのは2015年と2017年。

 

ということは、2016年の京成杯オータムハンデにヒントの鍵があるかも知れません。