日本ダービーの覇者であるレイデオロの名前がない菊花賞。

 

昨年の菊花賞も、日本ダービー1着馬のマカヒキが出走していませんでした。

 

そして、マカヒキは、日本ダービー以後、ニエル賞で1着を取った後、凱旋門賞に出走し14着と惨敗し、日本に帰国後は連対することさえ出来ずにいます。

 

一方、菊花賞を勝ったサトノダイヤモンドは、凱旋門賞では15着に敗れましたが、有馬記念で2つ目のG1タイトルを手中に収めています。

 

この違いは何なのでしょうね。

 

今回は菊花賞2017のサインを探してみたいと思います。

菊花賞2017の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

菊花賞2017の出走予定(特別登録)は24頭。

 

菊花賞2017の出走可能頭数は18頭。

 

現時点でアドマイヤウイナー、アルムチャレンジ、サンデームーティエ、スティッフェリオ、ダノンディスタンス、チャロネグロ、メイショウテンシャの7頭のうち、1頭が抽選で出走できることになります。

馬  名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アダムバローズ  牡3 57.0kg  池添謙一  角田 晃一
2 アドマイヤウイナー  牡3 57.0kg  秋山真一郎  須貝 尚介
3 アルアイン  牡3 57.0kg  C.ルメール  池江 泰寿
4 アルムチャレンジ  牡3 57.0kg  川村 禎彦
5 ウインガナドル  牡3 57.0kg  津村明秀  上原 博之
6 キセキ  牡3 57.0kg  角居 勝彦
7 クリノヤマトノオー  牡3 57.0kg  高橋 義忠
8 クリンチャー  牡3 57.0kg  藤岡佑介  宮本 博
9 サトノアーサー  牡3 57.0kg  川田将雅  池江 泰寿
10 サトノクロニクル  牡3 57.0kg  池江 泰寿
11 サンデームーティエ  牡3 57.0kg  吉田豊  谷原 義明
12 スティッフェリオ  牡3 57.0kg  松若風馬  音無 秀孝
13 ダノンディスタンス  牡3 57.0kg  佐々木 晶三
14 ダンビュライト  牡3 57.0kg  武豊  音無 秀孝
15 チャロネグロ  牡3 57.0kg  大和田 成
16 トリコロールブルー  牡3 57.0kg  戸崎圭太  友道 康夫
17 プラチナヴォイス  牡3 57.0kg  田辺裕信  鮫島 一歩
18 ブレスジャーニー  牡3 57.0kg  柴田善臣  佐々木 晶三
19 ベストアプローチ  牡3 57.0kg  岩田康誠  藤原 英昭
20 ポポカテペトル  牡3 57.0kg  和田竜二  友道 康夫
21 マイスタイル  牡3 57.0kg  四位洋文  昆 貢
22 マイネルヴンシュ  牡3 57.0kg  柴田大知  水野 貴広
23 ミッキースワロー  牡3 57.0kg  横山典弘  菊沢 隆徳
24 メイショウテンシャ  牡3 57.0kg  池添 兼雄

参考 netkeiba

菊花賞2017のプレゼンターは?

出典 JRA

 

菊花賞2017のプレゼンターは現時点で発表されていません。

 

ただ、歌手のGACKTが勝馬予想会&レース回顧で来場するそうです。

 

もしかしたら、GACKTが菊花賞2017のサインになっているかも知れませんね。

 

GACKTは 1973年7月4日生まれ。

 

所属事務所のG-PROはGACKTが設立したようです。

 

GACKTの本名は大城学のようです。

 

7月4日生まれの騎手は見つかりませんし、出走予定に7月4日生まれの調教師はいません。

 

気になるのは、所属事務所のG-PROでしょうか。

 

Gはアルファベットの7番になります。

神戸新聞杯1着馬の出走しない菊花賞

菊花賞2017に神戸新聞杯1着馬のレイデオロが出走しません。

 

レイデオロはダービー馬であり神戸新聞杯1着馬です。

 

ダービー馬が神戸新聞杯で1着となり、菊花賞に出走しなかった年は2004年と2008年。

 

2004年菊花賞(18頭立て)

1着 デルタブルース 8枠18番(逆1番) 岩田康誠騎手 8人気

前走 1000万下条件戦・九十九里特別(ハンデ戦)1人気1着

2着 ホオキパウェーブ 3枠5番(逆14番) 横山典弘騎手 4人気

前走 セントライト記念2着

3着 オペラシチー 1枠1番(逆18番) 佐藤哲三騎手 6人気

前走 朝日チャレンジカップ7着

 

2008年菊花賞(18頭立て)

1着 オウケンブルースリ 7枠14番(逆1番)内田博幸騎手 1人気

前走 神戸新聞杯3着

2着 フローテーション 1枠1番(逆18番)藤岡佑介騎手 15人気

前走 神戸新聞杯12着

3着 ナムラクレセント 3枠5番(逆14番)和田竜二騎手 9人気

前走 神戸新聞杯6着

 

2004年と2008年の1着馬はクラシック未出走の馬。

 

そして1000万下条件戦を1人気1着で通過してきた馬でした。

 

そして2着となった馬はテレビ東京青葉賞2着、セントライト記念2着歴のあるホオキパウェーブとフジテレビ賞スプリングステークス2着歴のあるフローテーション。

 

菊花賞2017の出走予定を見ると、キセキとトリコロールブルーが1000万下条件戦を1人気1着していますが、キセキの方が神戸新聞杯でマル優を取っているので近い気がします。

 

トライアル2着となると、マイスタイルでしょうか。

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最後に

菊花賞は今年78回の開幕戦を迎えることになります。

 

今年、78回の開幕戦だったオークスは、1人気のソウルスターリングが勝ちましたが、2着に同枠のモズカッチャンが入り、ぞろ目決着となっています。

 

そして、77回オークスと78回オークスの共通項は1着に1人気が入ったことと3着がデムーロ騎手だったこと。

 

オークスと同じことをするなら、前年の菊花賞で3着が武豊騎手であったことから、武豊騎手の騎乗馬のダンビュライトが3着になるかも知れませんね。

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