今年の牡馬3冠は、皐月賞が7人気のエポカドーロ、日本ダービーが5人気のワグネリアンが勝ちました。

 

菊花賞も伏兵馬が優勝してしまうのでしょうか?

 

今回は菊花賞2018の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像はビワハヤヒデ!

 

ビワハヤヒデは朝日杯3歳ステークス、皐月賞、日本ダービーと、いずれも2着に惜敗していた馬。

 

菊花賞の前哨戦の神戸新聞杯を1人気1着となり、菊花賞で1人気に支持され、7番ゼッケンで勝っています。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには、2004年に菊花賞を優勝したデルタブルースの記事が載っていました。

 

デルタブルースは2歳の11月にデビューしましたが、初勝利を挙げたのは4月の6戦目という遅さ!

 

その後、デルタブルースは日本ダービーの前哨戦のテレビ東京杯青葉賞に出走しますが、13着に敗れ、500万下条件戦からやり直しています。

 

そして、1000万下条件戦の兵庫特別を5着に敗れた後、2500mのハンデ戦である中山2500mの九十九里特別で1人気に応え、見事に1着となり、岩田康誠騎手騎乗で8人気の低評価を覆し、18番のゼッケンで勝っています。

 

ちなみに、岩田康誠騎手は、当時JRA所属騎手ではなく、地方競馬所属の騎手でした。

 

モレイラ騎手は気になりますね。

秋華賞からのサイン

秋華賞では、優先出走権ではなく、賞金額で出走してきた2頭が連対していましたが、同枠には抽選で出走してきたオスカールビー、ゴージャスランチがいました。

 

秋華賞に抽選で出走してきた馬はオスカールビー、ゴージャスランチ、サトノガーネット、ダンサールの4頭でしたが、オスカールビーにはオークスの前哨戦のサンケイスポーツ賞フローラステークスの出走歴があり、ゴージャスランチにはオークスの前哨戦のスイートピーステークスの出走歴がありました。

 

菊花賞2018に抽選はありませんでしたが、優先出走権を取った馬が出ていればアフリカンゴールド、カフジバンガード、ユーキャンスマイル、グロンディオーズ、シャルドネゴールドの5頭は抽選になっていました。

 

この5頭の内、アフリカンゴールドとグロンディオーズの2頭は重賞出走経験がありません。

 

この中では、カフジバンガードが日本ダービーの前哨戦のテレビ東京杯青葉賞に出走しています。

富士ステークスからのサイン

土曜日に東京競馬場で行われた富士ステークスですが、気になることが起こりました。

 

8枠のヒーズインラブとジャンダルムが7着同着になっています

 

これってサインではないでしょうか?

浜中俊騎手からのサイン

今年行われた皐月賞と日本ダービーで、浜中俊騎手が1着同枠に配置されています。

 

2018年皐月賞

1着 エポカドーロ

同枠 ケイティクレバー 浜中俊騎手

 

2018年日本ダービー

1着 ワグネリアン

同枠 サンリヴァル 浜中俊騎手

 

浜中騎手は菊花賞2018で、6枠11番のコズミックフォースに騎乗!

賞金額からのサイン

菊花賞は、今年1着賞金額が増額されています。

 

1着賞金額は1億2000万円です。

 

でも、この賞金額って、どっかで見たことありませんか?

 

そうなんです。

 

今年の大阪杯と一緒なんですよね。

 

ちなみに、秋華賞はフェブラリーステークスとチャンピオンズカップと同じです。

 

2018年フェブラリーステークス

1着 ノンコノユメ 6枠12番

2着 ゴールドドリーム 7枠14番

 

2018年秋華賞

1着 アーモンドアイ 6枠11番

2着 ミッキーチャーム 7枠13番

 

2018年フェブラリーステークスと2018年秋華賞は枠連動しています。

 

2018年大阪杯

1着 スワーヴリチャード 8枠15番 デムーロ騎手 1人気

2着 ペルシアンナイト  3枠5番 福永祐一騎手 6人気

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菊花賞2018の予想の結論

10月20日に美智子皇后が84歳の誕生日を迎えられました。

 

今年の菊花賞が平成最後になるなら、4枠と8枠の枠連は買っておきます。

 

そして、大穴のグローリーヴェイズを軸にします。

 

JRA競馬博物館で行われている秋季特別展でメジロ牧場をメーンにしていることからも、メジロツボネが母のグローリーヴェイズは合致します。

 

相手は、ユーキャンスマイル、エタリオウ、エポカドーロ、メイショウテッコン、フィエールマンにします。

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