2012年のジェンティルドンナ以来の3冠馬が達成した秋華賞ですが、菊花賞はどうなるのでしょうね。

 

秋華賞は、低配当で終わったので、菊花賞では花火が打ち上がるといいですね。

 

今回は、菊花賞2018のサインを探してみたいと思います。

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菊花賞2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

菊花賞2018の出走予定(特別登録)は20頭。

 

現時点でゴールドフラッグとドンアルゴスが除外対象となっています。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アイトーン 牡3 57.0kg 国分 恭介 五十嵐 忠男
2 アフリカンゴールド 牡3 57.0kg 松若 風馬 西園 正都
3 エタリオウ 牡3 57.0kg M.デムーロ 友道 康夫
4 エポカドーロ 牡3 57.0kg 戸崎 圭太 藤原 英昭
5 オウケンムーン 牡3 57.0kg 北村 宏司 国枝 栄
6 カフジバンガード 牡3 57.0kg 幸 英明 松元 茂樹
7 グレイル 牡3 57.0kg 岩田 康誠 野中 賢二
8 グロンディオーズ 牡3 57.0kg J.モレイラ 田村 康仁
9 グローリーヴェイズ 牡3 57.0kg 福永 祐一 尾関 知人
10 コズミックフォース 牡3 57.0kg 浜中 俊 国枝 栄
11 ゴールドフラッグ 牡3 57.0kg 横山 典弘 須貝 尚介
12 ジェネラーレウーノ 牡3 57.0kg 田辺 裕信 矢野 英一
13 シャルドネゴールド 牡3 57.0kg 藤岡 康太 池江 泰寿
14 ステイフーリッシュ 牡3 57.0kg 藤岡 佑介 矢作 芳人
15 タイムフライヤー 牡3 57.0kg 和田 竜二 松田 国英
16 ドンアルゴス 牡3 57.0kg 庄野 靖志
17 フィエールマン 牡3 57.0kg C.ルメール 手塚 貴久
18 ブラストワンピース 牡3 57.0kg 池添 謙一 大竹 正博
19 メイショウテッコン 牡3 57.0kg 松山 弘平 高橋 義忠
20 ユーキャンスマイル 牡3 57.0kg 武 豊 友道 康夫

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

菊花賞2018のゲストプレゼンターは、JRA年間プロモーションキャラクターである松坂桃李!

 

松坂桃李は2017年皐月賞のゲストプレゼンターとしても来場していますね。

 

2017年の皐月賞は松山弘平騎手騎乗のアルアインが9人気で勝っています。

 

「松」が付いた調教師や騎手には要注意かも知れませんね。

 

また、「桃」の名前があることから、8枠にも気をつけたいですね。

秋華賞2018からのサイン

秋華賞2018では、アーモンドアイが3冠を達成!

 

では、牝馬3冠が達成した年の菊花賞の結果はどうだったのでしょうか?

 

牝馬3冠を達成したのは、1986年のメジロラモーヌ、2003年のスティルインラブ、2010年のアパパネ、2012年のジェンティルドンナ、そして、今年のアーモンドアイの5頭だけ。

 

ただし、菊花賞2018にはダービー馬のワグネリアンの名前がありません。

 

1986年の菊花賞と2003年の菊花賞にはダービー馬の出走がありますが、2010年と2012年にはダービー馬の出走がありません。

 

したがって、2010年と2012年の菊花賞の結果を見てみます。

 

2010年菊花賞(18頭立て・、日)

1着 ビッグウィーク 3枠6番(逆13番)川田将雅騎手 7人気

前走 神戸新聞杯(阪神2400m)5人気3着

前々走 1000万下条件戦・玄海特別(小倉2000m)1人気1着

2着 ローズキングダム 5枠10番(逆9番)武豊騎手 1人気

前走 神戸新聞杯(阪神2400m)2人気1着

前々走 日本ダービー(東京2400m)5人気2着

朝日杯フューチュリティステークス1着馬

3着 ビートブラック 6枠12番(逆7番)幸英明騎手 13人気

前走 1000万下条件戦・兵庫特別(阪神2400m)5人気1着

前々走 1000万下条件戦・弥彦特別(新潟2000m)6人気7着

3走前 白百合ステークス(京都1800m)3人気5着(1着同枠)

 

2010年菊花賞の1着馬・ビッグウィークは7月に未勝利戦を勝ち、条件戦を連勝し、神戸新聞杯で優先出走権を取得した馬。

 

2着馬のローズキングダムは、朝日杯フューチュリティステークス1着馬。

 

なお、2010年の菊花賞には皐月賞馬の出走はありませんでした。

 

2012年菊花賞(18頭立て・4回京都7日)

1着  ゴールドシップ 1枠1番(逆18番)内田博幸騎手 1人気

前走 神戸新聞杯(阪神2400m)1人気1着

前々走 日本ダービー(東京2400m)2人気5着

3走前 皐月賞(中山2000m)4人気1着

4走前 共同通信杯(東京1800m)2人気1着

2着 スカイディグニティ 8枠16番(逆3番)メンディザバル騎手 5人気

前走 セントライト記念(中山2200m)14人気2着

前々走 1000万下条件戦・阿賀野川特別(新潟2200m)2人気6着

3走前 500万下条件戦・平場(福島2600m)2人気1着

3着 ユウキソルジャー 7枠15番(逆4番)秋山真一郎騎手 7人気

前走 神戸新聞杯(阪神2400m)9人気4着

前々走 1000万下条件戦・北海ハンデキャップ(函館2600m)1人気1着

 

2012年菊花賞は皐月賞馬のゴールドシップが1着。

 

2着には、1000万下条件戦を2人気で6着に敗退した後、セントライト記念で優先出走権を取ったスカイディグニティ。

 

2010年と2012年の菊花賞の違いは、6日開催と7日開催!

 

菊花賞2018は7日開催なので、2012年が近いですよね。

 

では、菊花賞2018でも皐月賞馬のエポカドーロが連対濃厚かというと、簡単ではありません。

 

エポカドーロはスプリングステークスを経て、皐月賞馬になった馬です。

 

トライアルを経ずに皐月賞馬となったゴールドシップとは異なります。

 

また、スカイディグニティのような、1000万下条件戦を6着に敗れ、優先出走権を取ってきた馬も、菊花賞2018の登録馬にいません。

 

ただ、気になるのは、スカイディグニティの同枠に、日本ダービーの2着同枠の馬がいたことです。

 

菊花賞2018の登録馬で、ダービー1着の同枠にいたのはジェネラーレウーノです。

 

ジェネラーレウーノ自身及び同枠馬には注意が必要かも…

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最後に

ダービー馬のワグネリアンは神戸新聞杯1着馬でもあります。

 

ダービー馬が神戸新聞杯を制しながら、菊花賞に出走しなかったのは2004年、2008年、2017年。

 

2004年菊花賞で勝ったのは、皐月賞も日本ダービーにも出走しなかったデルタブルースでした。

 

2008年に菊花賞で勝った馬も、皐月賞と日本ダービーに出走しなかったオウケンブルースリ。

 

そして、2017年に菊花賞で勝ったキセキも、皐月賞と日本ダービーに出走していません。

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