土曜日に行われたローレル競馬場賞中山牝馬ステークスでは、連覇を狙ったトーセンビクトリーが4着と馬券圏外に飛ばされました。

 

金鯱賞2018で3連覇に挑むヤマカツエースにとっては嫌な流れですね。

 

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスで勝ったカワキタエンカは、阪神1800mのG2である関西テレビ放送賞ローズステークスで2着歴のあった馬でした。

 

でも、金鯱賞2018の出走馬には、報知杯弥生賞1着馬のカデナや紫苑ステークス1着馬のディアドラの出走はありません。

 

今回は金鯱賞2018の予想を行いたいと思います。

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金鯱賞2018の出馬表

出典 JRA

 

金鯱賞2018には13頭が登録し、キンショーユキヒメ、タイセイサミット、デルマサリーチャン、トリオンフが回避し、9頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はスワーヴリチャード、2人気はサトノダイヤモンド、3人気はヤマカツエースとなっています。

1枠 1番 ヤマカツエース 牡6 57.0kg 池添 謙一 池添 兼雄
2枠 2番 メートルダール 牡5 56.0kg 福永 祐一 戸田 博文
3枠 3番 ブレスジャーニー 牡4 56.0kg 三浦 皇成 佐々木 晶三
4枠 4番 サトノノブレス 牡8 56.0kg 幸 英明 池江 泰寿
5枠 5番 サトノダイヤモンド 牡5 57.0kg C.ルメール 池江 泰寿
6枠 6番 ダッシングブレイズ 牡6 56.0kg 北村 宏司 吉村 圭司
7枠 7番 デニムアンドルビー 牝8 54.0kg D.バルジュー 角居 勝彦
8枠 8番 アクションスター 牡8 56.0kg 太宰 啓介 音無 秀孝
9番 スワーヴリチャード 牡4 57.0kg M.デムーロ 庄野 靖志

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報にはサトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、ヤマカツエース、メートルダール、ダッシングブレイズ、ブレスジャーニー、デニムアンドルビー、サトノノブレスの8頭の記載がありました。

 

この8頭の中から優勝馬が出るかもしれませんね。

ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスからのサイン

金鯱賞は昨年G1化された大阪杯の前哨戦です。

 

大阪杯の前哨戦は金鯱賞と中山記念の2レース。

 

でも、昨年G1化されたレースは大阪杯だけでなく、ホープフルステークスがあります。

 

ホープフルステークスの前哨戦はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスと東京スポーツ杯2歳ステークスです。

 

では、終了した中山記念の結果を見てみます。

 

2018年中山記念(中山1800m・10頭立て)

1着 ウインブライト 5枠5番(逆6番) 松岡正海騎手 2人気

2着 アエロリット 8枠10番(逆1番)横山典弘騎手 5人気

3着 マルターズアポジー 7枠8番(逆3番)6人気

 

次に、2017年の東京スポーツ杯2歳ステークスの結果を見てみます。

 

2017年東京スポーツ杯2歳ステークス(東京1800m・7頭立て)

1着 ワグネリアン 3枠3番(逆5番)福永祐一騎手 1人気

2着 ルーカス 7枠7番(逆1番)ムーア騎手 2人気

3着 シャルルマーニュ 5枠5番(逆3番)戸崎圭太騎手 3人気

 

見事なまでの連動です。

 

大阪杯は2000mのレースで、1800mの中山記念と2000mの金鯱賞が前哨戦に組まれ、1着馬に優先出走権が与えられます。

 

一方、ホープフルステークスも2000mのレースで、1800mの東京スポーツ杯2歳ステークスとラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスが前哨戦に組まれ、1着馬に優先出走権が与えられます。

 

この2つのG1レースは前哨戦も含めて、非常に似ています。

 

では、2017年のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの結果はどうだったのでしょうか?

 

2017年ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(京都2000m・9頭立て)

1着 グレイル 6枠6番(逆4番)武豊騎手 2人気

2着 タイムフライヤー 2枠2番(逆8番)C.デムーロ騎手 1人気

3着 ケイティクレバー 1枠1番(逆9番) 小林徹弥騎手 5人気

 

中山記念と同じ考えなら、正逆4番か6番が1着、正逆2番か8番が2着、正逆1番か9番が3着となります。

 

また、捻るとすれば人気歴でしょう。

 

2人気の馬が1着、1人気の馬が2着、5人気が3着となります。

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金鯱賞2018の予想の結論

今回は2通りにします。

 

2人気-1人気-5人気

 

ダッシングブレイズ・サトノノブレス ― メートルダール ― スワーヴリチャード・ヤマカツエース

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