つくづく、競馬というのは流れが大事ということが分かります。

 

土曜日の結果が日曜に反映されたという感じですね。

 

結果は大惨敗でした。

 

今回はローレル競馬場賞中山牝馬ステークス2018、金鯱賞2018、報知杯フィリーズレビュー2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス2018の後検証(回顧)

 

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 14 カワキタエンカ 池添謙一 6
2着 4 6 フロンテアクイーン 北村宏司 2
3着 6 10 レイホーロマンス 岩崎翼 9

 

1着となったカワキタエンカは阪神1800mの関西テレビ放送賞ローズステークス2着馬で、G1の秋華賞で2着同枠に配置されていた馬でした。

 

つまり、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス2018はG1敗退馬の救済が行われたことになります。

 

ハンデ戦では、こういうケースが多々行われますが、カワキタエンカは1800mのレースで4戦して2勝、2着2回の連対率10割の馬でした。

 

この馬の戦歴をもう少し調べる必要がありましたね。

 

2着となったフロンテアクイーンは、土曜日開催のターコイズステークス(ハンデ戦)でぞろ目2着となった馬でした。

 

中山で行われる牝馬のハンデ重賞であることからも、抑える必要がある馬なので相手には選んでいます。

 

3着には、土曜日開催の愛知杯2着馬(ハンデ戦)のマル地馬であるレイホーロマンス。

 

足りない馬なので、連対は無理でも3着には入れる馬でした。

 

そして、4着には昨年のローレル競馬場賞中山牝馬ステークスの勝ち馬トーセンビクトリー。

 

トーセンビクトリーは日曜開催から土曜開催に変更されたことで、馬券圏内に入ることすら拒絶されました。

 

このレースの1着馬のカワキタエンカの同枠には、最下位人気のオートクレール。

 

この流れが翌日の金鯱賞2018に影響を与えます。

金鯱賞2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 9 スワーヴリチャード M.デムーロ 1
2着 4 4 サトノノブレス 幸英明 8
3着 5 5 サトノダイヤモンド C.ルメール 2

 

1着となったスワーヴリチャードは4歳牡馬。

 

やはり、ハンデ戦ながらG2のアルゼンチン共和国杯1着の実績と、東京実績が効いています。

 

スワーヴリチャードは東京競馬場で4戦して2勝、2着2回の連対率10割。

 

そして、スワーヴリチャードの同枠には最下位人気のアクションスター。

 

まさしく、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス2018からのサインです。

 

2着はサトノノブレスでしたが、この馬自体は2016年9月に行われた産経賞オールカマー以来連対のない馬。

 

となると、対角のダッシングブレイズのエプソムカップ1着歴が効いていることになります。

 

ダッシングブレイズそのものではなく、サトノノブレスに2着させたのは、裏番組の報知杯フィリーズレビュー2着馬と同じディープインパクト産駒で合わせたかったのでしょうね。

 

このあたりに主催者のこだわりがあります。

 

3着席には連対禁止のサトノダイヤモンド。

 

9頭立ての真ん中の5番に配置したことで、何のサポートも受けられない状態にされてしまったことが敗因ですね。

 

中山記念はウインブライト、金鯱賞はスワーヴリチャードと4歳馬が大阪杯の前哨戦を飾りました。

 

大阪杯にスワーヴリチャードが出走すれば人気を集めそうですね。

報知杯フィリーズレビュー2018の後検証(回顧)

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 5 10 リバティハイツ 北村友一 8
2着 5 9 アンコールプリュ 藤岡康太 2
3着 1 2 デルニエオール 岩田康誠 5

 

このレースの予想は自滅でした。

 

途中までは、しっかり予想できていたのに、途中で変えて失敗してしまいました。

 

2017年報知杯弥生賞(12頭立て)

1着 カデナ 8枠11番(逆2番)福永祐一騎手 1人気

⇒報知杯フィリーズレビュー2018(18頭立て)

3着 デルニエオール 1枠2番(逆17番)岩田康誠騎手 5人気

 

2017年報知杯弥生賞(12頭立て)

2着 マイスタイル 7枠10番(逆3番)横山典弘騎手  8人気

⇒報知杯フィリーズレビュー2018(18頭立て)

1着 リバティハイツ 5枠10番(逆9番)北村友一騎手 8人気

 

2017年報知杯弥生賞(12頭立て)

3着 ダンビュライト 4枠4番(逆9番)ルメール騎手 5人気

⇒報知杯フィリーズレビュー2018(18頭立て)

2着 アンコールプリュ 5枠9番(逆10番)藤岡康太騎手 2人気

 

2歳戦の同じ1400mのKBS京都賞ファンタジーステークスがぞろ目決着だったのを、もう少し意識すれば良かったかと思います。

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最後に

桜花賞の優先出走権を得られるレースは終了しましたが、今度の土曜日にはフラワーカップがあります。

 

近年、フラワーカップの優勝馬は桜花賞に出走してきませんが、出走してきたら面白い結果が待っていそうです。

 

あの馬がフラワーカップで勝って、桜花賞に出走してほしい…

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