2回中京競馬が3月11日から始まります。

 

3月26日にはG1レースの高松宮記念が開催されます。

 

今年は、どの馬が優勝するのか楽しみですね。

 

さて、3月4日(土)には、大阪杯の前哨戦である金鯱賞が行われます。

 

今回は、金鯱賞2017のサインなどを書いていこうと思います。

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金鯱賞2017の出走予定馬(特別登録)

金鯱賞2017は18頭が出走予定となっています。

 

出走可能頭数は18頭なので、全頭出走可能です。

 

1  アングライフェン  56.0キロ
2  サトノノブレス  56.0キロ
3  スズカデヴィアス  56.0キロ
4  ステファノス  56.0キロ
5  タッチングスピーチ  54.0キロ
6  トウシンモンステラ  56.0キロ
7  ナスノセイカン  56.0キロ
8  ヌーヴォレコルト  54.0キロ
9  パドルウィール  56.0キロ
10  ヒストリカル  56.0キロ
11  ヒットザターゲット  56.0キロ
12  フルーキー  56.0キロ
13  プロディガルサン  56.0キロ
14  ヤマカツエース  57.0キロ
15  リアファル  56.0キロ
16  ルミナスウォリアー  56.0キロ
17  ルージュバック  56.0キロ
18  ロードヴァンドール  56.0キロ

牝馬は負担重量が2キロ減なので、タッチングスピーチとヌーヴォレコルトは2キロ減となっています。

 

また、ヤマカツエースは12月に行われたG2・金鯱賞で1着となっているので1キロ増となっています。

 

また、金鯱賞2017は大阪杯の前哨戦に位置づけられたため、特別指定交流競走から指定競走(マル指)に変更されています。

 

いわゆる中山記念と同じ設定になりました。

 

しかし、金鯱賞2017には中山記念2017のようなマル地馬の出走はありません。

金鯱賞2017のサイン

金鯱賞予想会

第2回中京競馬開催日イベントを見ると、元中日ドラゴンズの山本昌さんとチアドラゴンズが金鯱賞予想会に出演します。

 

チアドラゴンズはメンバーより3名の出演になるそうですが、名前の発表はありません。

 

球界のレジェンドと呼ばれた山本昌さんですが、9歳馬のヒットザターゲット、8歳馬のヒストリカルが出走予定になっています。

 

山本昌さんは、2016年1月5日に中京競馬場に来場しています。

 

1月5日といえば、金杯が行われた日です。

 

この2016年1月5日に行われた日刊スポーツ賞中山金杯でヤマカツエースが1着、フルーキーが3着となっています。

 

また、山本昌さんは、2016年8月7日には新潟競馬場に登場しています。

 

2016年8月7日は、レパードステークスが行われていますが、枠連で4-5でした。

 

不思議なことに、ヤマカツエースが勝った日刊スポーツ賞中山金杯も枠連が4-5でした。

 

山本昌さんが出演するのは、ヤマカツエースにとって良いのではと思います。

春UMAスイーツ抽選会

第2回中京競馬開催日イベントで他に目を移すと、「春UMAスイーツ抽選会」という企画があります。

 

3月11日はシェ・シバタによるコラボレーションした限定スイーツが登場するようです。

 

ルミナスウォリアーは柴山騎手が騎乗する予定らしいので、注意が必要ですね。

グローバルスプリントチャレンジ抽選会

また、3月11日に行われる企画で、「グローバルスプリントチャレンジ抽選会」があります。

 

この企画は3月18日にも行われる予定なので、関連性はありそうです。

 

ちなみに、タッチングスピーチは前走でチャレンジカップに出走し12着でした。

中山記念と金鯱賞

中山記念2017では1着馬は、G2札幌記念(2000m)の1着馬であるネオリアリズムです。

 

中山記念2017には、1年以内にG2を勝っていた馬が、もう1頭いました。

 

その馬は中山記念2017で1人気になっていたアンビシャスです。

 

アンビシャスは、産経大阪杯(2000m)を勝っていた馬です。

 

金鯱賞2017にも、1年以内にG2を勝っていた馬が2頭出走を予定しています。

 

金鯱賞を勝ったヤマカツエースと毎日王冠を勝ったルージュバックです。

 

2000mの金鯱賞と1800mの毎日王冠、どちらがふさわしいのでしょうか?

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最後に

金鯱賞は、開催時期がよく変わるG2競走です。

 

2012年に12月開催となり、その年の金鯱賞の覇者となったオーシャンブルーは、次の有馬記念で2着になっています。

 

金鯱賞2017で1着となった馬には、大阪杯の連対が許されるかも知れません。

 

出馬表が出たら、再度検討したいと思います。

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