今回はきさらぎ賞2017の予想をしていこうと思います。

 

現在の1人気はサトノアーサー、2人気はプラチナヴォイス、3人気はダンビュライトで、ここまでは10倍を切るオッズです。

 

サトノアーサーは昨年のサトノダイヤモンドに続いて、2年連続同じ馬主および調教師の戴冠があるのでしょうか。

 

それでは始めたいと思います。

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2016年と2017年の日刊スポーツ賞シンザン記念と京成杯の結果から

 

3歳の(特指) 別定戦の重賞は、牝馬限定戦のフェアリーステークスを除くと、日刊スポーツ賞シンザン記念という京都1600mのレースと京成杯という中山2000mのレースが開催されています。

 

この2つのレースの2016年と2017年について比較してみました。

 

日刊スポーツ賞シンザン記念

2016年

1着 ロジクライ    ハーツクライ産駒

2着 ジュエラー    ヴィクトワールピサ産駒

 

2017

1着 キョウヘイ     リーチザクラウン産駒

同枠 トラスト      スクリーンヒーロー産駒

2着 タイセイスターリー  マンハッタンカフェ産駒

同枠 コウソクストレート  ヴィクトワールピサ産駒

 

2016年の2着馬と2017年の2着同枠馬がヴィクトワールピサ産駒と同じになっています。

 

京成杯

2016年

1着 プロフェット   バービンジャー産駒

2着 ケルフロイデ  キングカメハメハ産駒

 

2017年

1着 コマノインパルス パゴ産駒

同枠 アダマンティン バービンジャー産駒

2着 ガンサリュート  ダノンシャンティ産駒

同枠 アダムバローズ ハーツクライ産駒

 

2016年の1着馬と2017年の1着同枠馬がバービンジャー産駒となっています。

2016年のきさらぎ賞の結果から

2016年きさらぎ賞

1着 サトノダイヤモンド ディープインパクト産駒

2着 レプランシュ   ディープインパクト産駒

 

今年の出走馬で、ディープインパクト産駒はサトノアーサーのみです。

 

また、きさらぎ賞2017は8頭立てに!8頭立てだった過去から考察!からも8頭立てだった2007年、2013年、2015年といずれも、500万下の条件戦を勝ってきた馬が勝利していることから、サトノアーサーを本命にします。

 

サトノアーサーはデビュー戦で1着同着となっている馬ということは、稀有な馬です。

 

このきさらぎ賞で負けたとしても、この先のレースでマークしなければいけない馬です。

相手は?

http://headlines.yahoo.co.jp/から引用

 

サトノアーサーが新馬戦を勝利していることから、相手には未勝利勝ちの馬を選びたいですね。

 

未勝利勝ちの馬は2頭いますが、エスピリトゥオーゾは(特指)戦に出走していないことから、萩ステークスで(特指)別定戦で1着となっているプラチナヴォイスを1番手に選びます。

 

また、きさらぎ賞2017出走予定馬と検討!シンザン記念と京成杯の結果からより、関東のレースで2着歴があるダンビュライトを選びたいと思います。

 

そして、3頭目に500万下の条件戦で勝利しているタガノアシュラを選びたいと思います。

 

このタガノアシュラはきさらぎ賞2017で3番に配置されていますが、裏開催の東京新聞杯でタガノブルグという馬が逆3番配置となっています、

 

タガノアシュラの馬主の八木良司氏とタガノブルグの馬主の八木秀之氏は親子の関係のようです。

 

何か匂いますね。

 

最後に、人気のないエスピリトゥオーゾを抑えます。

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最後に

色々と考えてきましたが、予想としては人気馬同士ということになってしまいました。

 

昨年のきさらぎ賞にはいなかった朝日杯フューチュリティステークス組が、やっぱり気になるところです。

 

アメリカズカップは、8頭立ての野路菊ステークスを勝利している馬ですが、過去に1800mの野路菊ステークスで1着となっている馬が、きさらぎ賞に出走し連対していないことから、この馬は無印とします。

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