睦月、如月、弥生、卯月、皐月は旧暦の月の名称です。

 

でも、競馬で卯月と付くレースは現在ありません。

 

でも、皐月賞は4月に行われます。

 

なぜでしょうか?

 

今回はきさらぎ賞2018の予想を行いたいと思います。

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きさらぎ賞2018の出馬表

出典 JRA

 

きさらぎ賞2018には15頭が登録してエポカドーロ、カクリョウ、トーセンスーリヤ、ノーブルカリナン、メイショウヒサカタが回避し、10頭立てとなりました。

 

マル地も牝馬も出走しないということですね。

 

現在のところ、1人気はダノンマジェスティ、2人気はグローリーヴェイズ、3人気はカツジとなっています。

1枠 1番 スラッシュメタル 牡3 56.0kg 中谷 雄太 西村 真幸
2枠 2番 スーサンドン 牡3 56.0kg 川島 信二 岩元 市三
3枠 3番 サトノフェイバー 牡3 56.0kg 古川 吉洋 南井 克巳
4枠 4番 ラセット 牡3 56.0kg 藤岡 佑介 庄野 靖志
5枠 5番 レッドレオン 牡3 56.0kg 岩田 康誠 角居 勝彦
6枠 6番 ニホンピロタイド 牡3 56.0kg 幸 英明 大橋 勇樹
7枠 7番 オーデットエール 牡3 56.0kg 北村 友一 須貝 尚介
8番 グローリーヴェイズ 牡3 56.0kg M.デムーロ 尾関 知人
8枠 9番 ダノンマジェスティ 牡3 56.0kg 松若 風馬 音無 秀孝
10番 カツジ 牡3 56.0kg 松山 弘平 池添 兼雄

出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはダノンマジェスティ、カツジ、グローリーヴェイズ、オーデットエール、サトノフェイバー、ラセット、スラッシュメタル、レッドレオンの8頭の記載がありました。

 

この8頭の中から優勝馬が出そうですね。

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックに記載されていたのは、1999年のきさらぎ賞を勝ったナリタトップロード。

 

1998年12月のデビューから4戦目と、JRAフェイスブックでも記載されていました。

 

12月デビューと考えればダノンマジェスティ。

 

デビュー4戦目と考えればスラッシュメタルでしょうか。

1回京都からのサイン

きさらぎ賞2018は2回京都4日に行われます。

 

1回京都からのサインは続いているのでえしょうか?

 

1回京都1日 11R スポーツニッポン賞京都金杯(13頭立て)

1着  ブラックムーン 牡6 57kg  6枠9番(逆5番)武豊騎手 4人気

2着 クルーガー 牡6 57.5kg 8枠13番(逆1番)浜中俊騎手 3人気

 

2回京都1日 11R 北山ステークス(10頭立て)

1着 ロイヤルパンプ 牡6 57kg 8枠10番(逆1番)川田将雅騎手 4人気

2着 ジュンスパーヒカル 牡6 57kg 8枠9番(逆2番)岩田康誠騎手 1人気

 

 

1回京都2日 11R 万葉ステークス(9頭立て)

1着 トミケンスラーヴァ 牡8 52kg 6枠6番(逆4番)秋山真一郎騎手 7人気

2着 リッジマン マル地 牡5 52kg 7枠7番(逆3番)古川吉洋騎手 3人気

 

2回京都2日 11R シルクロードステークス(18頭立て)

1着  ファインニードル 牡5 57kg 1枠1番(逆18番)川田将雅騎手 4人気

2着  セイウンコウセイ 牡5 58kg 4枠7番(逆12番)松田大作騎手 5人気

 

 

1回京都3日 11R 日刊スポーツ賞シンザン記念(11頭立て)

1着 アーモンドアイ 牝3 54kg 3枠3番(逆9番)戸崎圭太騎手 1人気

2着 ツヅミモン 牝3 54kg 6枠7番(逆5番)秋山真一郎騎手 7人気

 

2回京都3日 11R アルデバランステークス(16頭立て)

1着 ナムラアラシ 牡5 56kg 1枠1番(逆16番)福永祐一騎手 5人気

2着 アングライフェン 牡6 56kg 4枠8番(逆9番)松若風馬騎手 10人気

 

ここまでは連動しています。

 

1回京都4日 11R 淀短距離ステークス(11頭立て)

1着  ラインスピリット 牡7 58kg 8枠10番(逆2番)森一馬騎手 5人気

2着 アクティブミノル 牡6 56kg 7枠8番(逆4番)武豊騎手 1人気

 

今までの流れが続くのであれば、正逆10番、正逆2番、正逆8番、正逆4番が候補となります。

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きさらぎ賞2018の予想の結論

距離こそ違いますが、同じ特別指定交流競走で別定戦で行われた日刊スポーツ賞シンザン記念と京成杯で、前走で1人気1着した馬が連対しています。

 

しかも、この馬達は出走したレースと同じ距離で、前走初勝利を挙げた馬です。

 

となると、きさらぎ賞2018と同じ1800mの新馬戦で1人気1着してきたダノンマジェスティは外せません。

 

このダノンマジェスティを軸とします。

 

相手はサトノフェイバー、オーデットエール、グローリーヴェイズ、スーサンドンにします。

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ちょっと相手をサトノフェイバーからラセットに変更します。

 

1戦1勝馬同士は考えにくいと思います。